ツール用品技術窓口
型番

■特長
■仕様
| 型番 | 定盤サイズ | フットジャッキNo. | フットジャッキ数量 | 質量(kg) |
|---|---|---|---|---|
| GP04560-SAC | 600×450 | FJ16130 | 4 | 70 |
| GP05075-SAC | 750×500 | FJ16130 | 4 | 80 |
| GP06060-SAC | 600×600 | FJ16130 | 4 | 80 |
| GP06090-SAC | 900×600 | FJ16130 | 4 | 90 |
| GP07510-SAC | 1000×750 | FJ16130 | 4 | 130 |
| GP09018-SAC | 1800×900 | FJ20130 | 6 | 200 |
| GP10010-SAC | 1000×1000 | FJ16130 | 4 | 140 |
| GP10015-SAC | 1500×1000 | FJ20130 | 6 | 180 |
| GP10020-SAC | 2000×1000 | FJ20130 | 6 | 210 |
※フットジャッキの耐荷重(FJ16130:6kN/本、FJ20130:6.5kN/本)
※キャスターの耐荷重(4kN/本)
※測定機器等を定盤上に載せた状態での搬送は絶対に行なわないでください。
| 型番 | A | B | C | D | E | F | G | H | I |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GP04560-SAC | 610 | 460 | 800 | 420 | 157.5 | 128 | 490 | 82 | 106 |
| GP05075-SAC | 760 | 510 | 800 | 525 | 175 | 128 | 465 | 82 | 106 |
| GP06060-SAC | 610 | 610 | 800 | 420 | 210 | 128 | 465 | 82 | 106 |
| GP06090-SAC | 910 | 610 | 800 | 630 | 210 | 128 | 465 | 82 | 106 |
| GP07510-SAC | 1,010 | 760 | 800 | 700 | 262.5 | 128 | 440 | 82 | 106 |
| GP09018-SAC | 1,810 | 910 | 800 | 1,260 | 315 | 130 | 390 | 80 | 106 |
| GP10010-SAC | 1,010 | 1,010 | 800 | 700 | 350 | 128 | 440 | 82 | 106 |
| GP10015-SAC | 1,510 | 1,010 | 800 | 1,050 | 350 | 130 | 390 | 80 | 106 |
| GP10020-SAC | 2,010 | 1,010 | 800 | 1,400 | 350 | 130 | 340 | 80 | 106 |

■据付について

■製品ラインナップ


■定盤とは
一般的には機械部品の加工、組立ておよび検査における基準平面として用いられます。形状は長方形または正方形の表面をもち、その平面は機械加工、きさげまたはラップ仕上によって正しい平面に仕上られています。近年、その用途は車輌等の様々な試験に応じるべく多機能な要求が求められています。
■定盤の選定
定盤は使用目的や用途にあわせて様々な種類がございます。ここでは定盤を選定する上で押さえておきたいポイントを紹介します。
| 試験用 | 防振定盤・試験用定盤・レール型定盤 |
|---|---|
| 検査・測定用 | JIS型精密検査用定盤・グラナイト精密石定盤・箱型定盤 |
| 工作・組立用 | 箱型定盤・工作用定盤・板金用タタキ定盤 |

事前に搭載物の重量の把握が必要

※対角線の長さは、最も近い上の100mmに丸めた値。0・00級は0.5μm、1級は1μmに近い方の値に丸めてあります。



各定盤の特長
■据付
定盤使用面の傾きは検査・測定値の信頼性に影響します。
据付作業ではその傾きを最小限に抑えるためレベル出しを行います。定盤の調整ポイント(調整ねじ、又はレベリングブロックなどで定盤を受ける部位)は主要ポイントと補助ポイントに分けてレベル出しを行います。
主要ポイント(●)
おおよそのレベル出しを行います。(水準器の読みで1 目盛を目安)定盤重量を直接受けます。(通常3 点受け)
補助ポイント(○)
レベルの微調整、定盤重量の分散を行います。
調整ポイントの考え方はすべての定盤のレベル出しに共通する基本作業です。ここでは検査用定盤とアングル台の据付手順の概要説明をします。

概要説明
| 作業 | 作業手順 | 必要機器 |
|---|---|---|
| アングル台設置 | 定位置へ設置 (1)水準器の配置、読み⇒(2)フットジャッキ調整⇒(3)水準器移動 おおよそのレベル出しを行う | ホイスト、クレーンなど 土木用水準器 スパナ等 |
| 定盤設置 | 定位置へ設置(調整ポイントの主要、補助確認) 調整ねじなどのレベル調整部品の装着、又は配置(直置きの場合は不要) | ホイスト、クレーンなど |
| 定盤レベル出し | 水準器の配置(水準器A、B の向きは最後まで変えない) (1)水準器の読み⇒(2)調整ねじ調整⇒(3)水準器移動⇒(1)⇒(2)⇒(3)(くり返し) | 精密水準器(0.02 /目盛) スパナ等 |
| 精度確認 | 全測定位置の水準器読みが1 目盛以下であることを確認。各レベル調整点で「遊び」がないことを確認 | 精密水準器(0.02 /目盛) |
■品質管理
国家標準- 社内標準- 作業計測器を通じての校正ルールを定めています。計測器の精度の維持管理と製品の品質を保証しています。
■その他取扱い
定盤は温度および湿度の管理された雰囲気の中に設置することが望ましく、直射日光や突然の通風などは避けてください。 許容荷重を超過しないように注意して、可能な限り積載重量は分散させてください。
鋳鉄製定盤の場合
使用面のきずはバリを生じ、使用面の磨耗を促進するため砥石で局部的に除去を行い、その後研磨剤を十分に拭取ってください。 長期間使用しないときは使用面には防錆油を塗布して、上面にはカバーなどを掛け養生してください。
Q:定盤用アングル台は指定色の対応はできますか?
A:対応可能です。ただし、都度見積りとさせて頂きます。

通常単価(税別)
(税込単価) | 通常出荷日 |
|---|
188,700円 ( 207,570円 ) | 31日目 |
191,250円185,110円 ( 203,621円 ) | 4日目 |
218,450円 ( 240,295円 ) | 31日目 |
235,450円 ( 258,995円 ) | 31日目 |
306,850円 ( 337,535円 ) | 31日目 |
249,050円 ( 273,955円 ) | 31日目 |
320,450円 ( 352,495円 ) | 31日目 |
370,600円 ( 407,660円 ) | 31日目 |
キャスター付きの石定盤用アングル台。
【特長】
・キャスター付のため定盤の移動が容易にできる。
・キャスターは固定機能(ストッパー)付き。
【用途】
・石定盤用アングル台として便利。



新潟精機(SK)
精密T型石定盤
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます

ミスミ
ゲージ鋼ピンゲージ サブゼロ処理済み
4.6通常価格(税別):1,467円~

ニューストロング
マグネットベース
4.4通常価格(税別):1,876円

ミスミ
φ4mmバナナプラグ
4通常価格(税別):287円~

ミツトヨ
215シリーズ コンパレータスタンド BS
5通常価格(税別):53,784円~

新潟精機(SK)
鋼ピンゲージ 単品 AAシリーズ 0.001mmとび
4.8通常価格(税別):1,804円~

ミスミ
φ4mmバナナプラグ
4.5通常価格(税別):388円~

新潟精機(SK)
マグネットホルダ台 SB
4.5通常価格(税別):2,453円~

エー・アンド・デイ
温湿度SDデータレコーダー
4.5通常価格(税別):14,220円~

オーツカ光学
LED照明拡大鏡 フリーアーム式 SKKL-Fシリーズ
4.5通常価格(税別):37,279円~