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デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ

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デジタル表示で見やすいマイクロメーター。【特長】・測定面は超硬チップ付。・定圧...

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型番

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    数量:

    INDEX

     

    製品特長・仕様

    製品の基本仕様・特長

    MCD130-25

    MCD130-25

    MCD130-125

    MCD130-125

    裏面/表面の各部の名称
    MCD130-125/MCD130-150※防熱カバーなし
    付属品一覧:球面アタッチメント/キースパナ/基準棒(MCD130-25を除く)/SR44(酸化銀電池※テスト用)

    付属品一覧

    商品コード型番測定範囲
    (mm)
    最小読取値
    (mm)
    最大許容誤差
    (μm)
    質量
    151261MCD130-250- 250.0014260g
    151262MCD130-5025- 500.0014380g
    151263MCD130-7550- 750.0016470g
    151264MCD130-10075-1000.0016640g
    151266MCD130-125100-1250.0016490g
    151267MCD130-150125-1500.0016570g

    ※ 量子化誤差(±1カウント)含まず。

    規格表

    単位:mm

    型番ABCD
    MCD130-2528246.518
    MCD130-5053316.518
    MCD130-7578436.518
    MCD130-100103516.518
    MCD130-125129756.518
    MCD130-150154856.518
     

    外形図

    MCD130-25寸法図

    MCD130-25

    MCD130-125寸法図

    MCD130-125

     

    使用方法・使用事例

    使用方法

    ●電源の入れ方

    電源の入れ方
    1. 1.本体裏面の電池蓋を、矢印の向きにコインなどで回して開ける
    2. 2.電池を必ず(+)側を表にしてセットする
    3. 3.電池蓋を元通りに装着する

    ご注意:電池は必ずSR44をお使いください。

    ●電源

    シンブルを回すと自動的に電源がONになり、LCD表示部に数値が表示される。約6分以上操作をしないと、自動的に電源はOFFになる。

     

    ●0点の合わせ方

    0点の合わせ方
    1. 1.アンビル・スピンドルの測定面を脱脂し、グラスペーパなどで拭き取って異物が付着していない状態にする。
    2. 2.クランプを回してゆるめ、ラチェットストップを持ってシンブルを回し、測定面を合わせる。測定面が合ってから、ラチェットが「カチカチ」と1~3回鳴った所で停止する。(図1)※MCD130-25以外は、測定面の間に付属の基準棒を挟んで合わせてください。
    3. 3.基準線目盛の「0」にシンブルの「0」目盛が一致していれば、原点が合っている(図2)一致していない場合は、下記の手順で原点を合わせてください。
      (1)クランプを回してシンブルを固定する。
      (2)キースパナをシンブル裏面の0点調整穴に入れる。
      (3)原点が一致するまで、キースパナでシンブルを回す。(図3)
    4. 4.原点が一致したら、本体裏面のゼロボタンを短く押す(図4)
    5. 5.LCD表示に「Set」が0.5秒ほど点灯後、数字の表示が下記のように表示されます。
    • MCD130-25:0.000
    • MCD130-50:25.000
    • MCD130-75:50.000
    • MCD130-100:75.000
    • MCD130-125:100.000
    • MCD130-150:125.000

    これで測定の準備完了。

    ●使用方法

    使用方法
    1. 1.アンビル・スピンドルの測定面を脱脂し、グラスペーパなどで拭き取って異物が付着していない状態にする。
    2. 2.アンビルとスピンドルの間に被測定物を入れる。
    3. 3.クランプを回してゆるめ、ラチェットストップを持ってシンブルを回し、測定面で被測定物を挟む。ラチェットが「カチカチ」と1~3回鳴った所で停止する。(図5)
    4. 4.LCD表示部に表示された数値が、測定値となる。

    ※通常のマイクロメータ同様にスリーブとシンブルの目盛を読み取ることもできる。

    ●球面アタッチメント

    球面アタッチメント

    必要に応じて、アンビルまたはスピンドルの測定面に、球面アタッチメントを取り付ける(図6)
    球面アタッチメント取付後、上記「0点の合わせ方」を参照して0点を合わせる。
    ※球面アタッチメント取付時、測定値はスリーブの表示値より5mmマイナスとする。

    (1)目盛の読み方

    ●目盛の読み方例

    スリーブの読みで測定値7.0mm、シンブルの読みで測定値0.37mmとなり、測定値7.37mmとなります。

    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法1
     

    スリーブの読みで測定値7.5mm、シンブルの読みで測定値0.37mmとなり、測定値7.87mmとなります。

    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法2
     

    ※通常上図のように0.01mmまで読み取れますが、下図のように目分量で0.001mm(1μm)まで読み取ることも可能です。

    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法3
     
    ■下側が1mm単位の目盛です。上側が1mm単位の中間に目盛が付いていて、0.5mm単位の目盛を表します。
    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法4

    ■目盛が読みやすい測定姿勢をとる事はもちろんですが、スリーブの目盛線、特に上側の0.5mm線が見えるかどうかで、0.5mmの読み間違いをする事がしばしばありますのでご注意ください。

     

    (2)0点の合わせ方

    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法5
    1.  測定面をきれいにする。
    被測定物に当たるアンビルとスピンドルの両測定面をきれいにします。両測定面の間にきれいな紙を1枚軽く挟んで、紙をそのまま引き、最後に測定面を開いて、紙を取ります。
    ※紙の種類によっては端にホコリなどが付着しやすいため、紙をそのまま引き抜く事はさけてください。
    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法6
    2. ラチェットストップを回す。
    この時のねじの締め加減(測定圧)が重要です。右端のラチェットストップを回し、測定面が合ってから、ラチェットが「カチカチ」と1~3回鳴った所で停止してください。
    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法7
    3. クランプする。
    写真では、0目盛が約5μmずれていますので、このズレを修正する必要があります。まずはこの位置でスピンドルを固定するためにクランプします。
    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法8
    4. キースパナを入れる。
    クランプが付いている反対側(裏側)のスリーブ部には、穴が空いています。その穴にキースパナを入れて、0点を調整します。スパナを確実に穴に入れてから回さないと、スパナが外れて目盛面にキズを付けてしまいます。注意してください。
    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズ 使用方法9
    5. 0点が合う。
    こうして0点は合いました。目盛を読む時の位置は、目盛の真上から読みます。斜めから読むと、2~3μm程度の誤差が生じてしまいます。

    使用事例

    使用方法
     

    注意・禁止事項

    使用上の注意

    • ご使用の前に、必ずグラスペーパなどで測定面の汚れを除去してください。
    • 測定範囲の上限を3mm以上上回って、スピンドルを回さないでください。
    • 精密機器ですので、落としたりぶつけたり、強い力を加えたりしないでください。
    • 強い磁気や高電圧に近づけないでください。故障の恐れがあります。
    • 直射日光の当たる場所や炎天下の車の中、火のそばなどでの使用、保管はしないでください。
    • 水や油のかかるところで使用しないでください。
    • 分解・改造をしないでください。
    • 使用後は柔らかい布などでゴミや切粉などを取り除き、防錆油を塗布してお子様の手の届かない場所へ保管してください。
    • 本体の手入れに有機溶剤を使用しないでください。
    • 長期間使用しない場合は、本体から電池を外して保管してください。
    • 用途以外のご使用は、事故やけがの原因となりますので絶対におやめください。

    よくあるご質問(FAQ)

    トラブルと対応

    トラブルの内容対応策
    LCD表示部に誤った数値と、「in」という文字が表示される背面のゼロボタンを、2秒以上長押ししてください。
    LCD表示部に「E1」という文字が表示される測定値が測定範囲を超えています。
    ゼロボタンを押すか、スピンドルを測定範囲内まで戻してください。
    LCD表示部に「E3」という文字が表示されるセンサが測定範囲を超えています。
    電池を入れ直してください。
    測定値が間違っている●測定面の汚れをグラスペーパーなどで拭き取ってください。
    ●0点があっているか確認し、ゼロボタンを押してください。
    ●LCD表示部に何も表示されない
    ●表示が安定しない
    ●表示が不明確である
    ●電池を入れ直してください。
    ●新しい電池と交換してください。
    1. 1.症状が改善されない場合や不明な点がございましたらお買い上げの販売店、または発売元までご連絡ください。
    2. 2.お問い合わせや、ご連絡が無いまま直接発売元に修理品などを送付されても処理、対応ができない場合がありますのでご了承ください。

    メーカー紹介

    JCSS校正事業者 登録

    JCSS校正事業者 登録

    2009年にピンゲージ業界で初めて「長さ」区分でJCSS校正事業者に登録されました。
    左記のロゴは、計量法に基づく校正事業者登録制度の標章です。
    新潟精機株式会社キャリブレーションセンターは長さ区分の登録事業者で、0232は新潟精機株式会社キャリブレーションセンターの登録番号です。
    JCSS登録事業者はISO/IEC17025を基準として登録されています。
    ※ISO/IEC17025:試験所・校正機関の能力に関する一般要求事項を規定した国際基準です。JCSS認定事業者は、すべてこの基準にしたがって認定されています。

    新JIS規格 認可

    新JIS規格 認可

    新潟精機の四日町工場(直尺・曲尺)は新JISの認可を受けております。
    工業標準化に基づくJISマーク表示制度において財団法人日本品質保証機構が規格適合したことを認証した商品
    JIS B 7516 金属製直尺
    JIS B 7534 金属製角度直尺

    ISO9001 取得

    ISO9001 取得

    新潟精機では、皆さまへ確かな品質の商品の提供を実現するため2000年にISO9001を取得、その後2008年版から2015年版に移行を完了しております。
    新潟精機は、ISOを取得したことにより、お客様の満足を第一と考え、高精度商品の開発に全社を挙げて取り組んでいます。
    (ISO9001該当事業所:本社、PT事業部、塚野目工場、須戸工場、四日町工場、リング工場、電水器工場、保内工場)

    SKブランドについて

    SKブランド

    新潟精機株式会社では、【SKブランド】というオリジナルブランドで様々な測定工具を製造・販売しております。
    そして現在、非常に多くのお客様にご愛用いただいております。
    【SKブランド】はお客様に信頼をお約束します。

    ●SKブランドの3つの優位性

    高精度
    新潟精機株式会社では創業から半世紀、高品質の証である精度を常に追い求め、ユーザーの皆様からご愛用を得て参りました。
    その長い歴史で培ってきたノウハウと、製造ラインでの徹底管理を基に、SKブランドはこれからも高精度で有り続けます。

    優れた性能
    常日頃より、ご使用になるユーザー様の目線での製品作りを信条に、切磋琢磨を重ねております。
    SKブランドは、ユーザー様の求めるものを形にする事でご期待にお応えし、ひいては社会貢献の一端を担う存在で有りたいと願っております。

    堅牢性
    あらゆる使用シーンを想定し、様々な場面に十分耐え得る製品をご提供しております。
    SKブランドの製品は、必ずやユーザーの皆さまの体の一部となり、お役に立てるものと確信しております。

    絞り込み条件:4 項目の仕様が未選択です

    • 最大測定長(範囲選択)(mm)

    • 測定範囲(mm)

    • A(mm)

    • B(mm)

    • トラスココード

    • タイプ

    • 出荷日

      • すべて
      • 3日以内

    型番リスト

    表示件数

    最大測定長(範囲選択)

    (mm)

    測定範囲

    (mm)

    A

    (mm)

    B

    (mm)

    トラスココード

    最大許容誤差

    (μm)

    最小発注数量
    51~100
    50~75
    78
    43
    331-7439
    6
    1個
    51~100
    75~100
    103
    51
    331-7404
    6
    1個
    通常単価(税別) (税込単価)
    通常出荷日
    17,54913,969
    ( 15,366 )
    3日目
    16,25915,070
    ( 16,577 )
    3日目

    詳細情報

    基本情報

    デジタル表示で見やすいマイクロメーター。
    【特長】
    ・測定面は超硬チップ付。
    ・定圧装置付。
    ・オートディスプレイオフ機能付。(約6分)
    ・防熱カバー付。(MCD130-125、MCD130-150除く)
    ・フレームは塗装仕上。
    ・球面アタッチメント付。(SR2.5)
    ・基準棒1本付。(MCD130-25を除く)
    【用途】
    ・外側寸法の測定に使用。

    >ミスミ測定工具・計測機器校正証明書つき商品はこちらをご覧ください。

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    デジタル外側マイクロメータ MCD130シリーズのレビュー
    5平均満足度:5.01件のレビュー
    検査
    5
    満足度:5.0
    購入後すぐに電池蓋が破損しましたが、メーカーに問い合わせたら無料で送ってもらえました。助かりました。
    1人が参考にしています。

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    メーカー新潟精機(SK)新潟精機(SK)新潟精機(SK)新潟精機(SK)新潟精機(SK)ミツトヨ
    通常価格16,259-14,155 -41,30228,40518,698 -8,181 -
    通常出荷日3日目3日目3日目3日目6日目在庫品1日目〜
    校正証明書
    種類標準マイクロメータ標準マイクロメータ特殊マイクロメータ特殊マイクロメータ標準マイクロメータ標準マイクロメータ
    表示方式デジタルデジタルデジタルデジタルデジタルアナログ
    防水機能
    測定データ出力端子 有無
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