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三菱マイクロシーケンサ。【特長】・増設ユニットがコンパクトになり、装置の小型化...
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FX5UC-32MT/D イメージ
MELSEC iQ-Fの心臓部となるシーケンス実行エンジンは構造化プログラムや複数プログラムの実行、ST言語、FBなどに対応可能な新開発の実行エンジンを搭載。
リモートI/O(CC-Link、AnyWireASLINKおよびBittyシリーズ)使用時、最大512点の制御が可能。
4軸のパルス出力による位置決め機能を備えている。
またテーブル方式で設定し、割り込みや可変速度運転、簡易補間機能に対応した応用命令も使用可能。
シンプルモーションユニットを接続することで、SSCNET III/Hに対応した位置決めが可能。
テーブル方式によるプログラムで直線補間、2軸円弧補間、および連続軌跡制御を組み合わせ、容易になめらかな軌跡を描くことができる。
Ethernet通信ポートは、ネットワーク上で最大8コネクションの通信に対応し、多くのパソコンや機器との接続が可能。また、リモートメンテナンスや上位機器とのシームレスなSLMP通信などにも対応できる。
RS-485通信ポートを内蔵し、三菱汎用インバータとの通信が最長50m、最大16台まで可能(6つの応用命令でコントロール可能)。
またMODBUS機能にも対応、シーケンサやセンサ、温度調節器などの周辺機器と最大32台(マスタを含む)まで接続することができる。
プログラムのアップデートや装置の量産に便利なSDカードスロットを内蔵。
またSDカードにはデータをロギングすることができ(将来対応)、装置の状態や生産状況などの解析に役立つ。
MELSEC iQ-Fは高速なCPUとともに、1.5kワード/ms(FX3U比で約150倍)の高速システムバス通信を実現し、データ量の多いインテリジェント機能ユニットを使用する際にも、能力を最大限に発揮できる。
RUN/STOPスイッチにRESET機能を搭載。
デバッグ時も主電源を落とさずに再起動ができるため効率的。
MELSEC iQ-Fは第三者からの不正アクセスによるデータの盗難、不正実行などをセキュリティ機能(ファイルパスワード、リモートパスワード、セキュリティキー)で防止。
プログラムはバッテリなしで保持可能で、時計データは大容量コンデンサにより10日間保持されている(使用状況により異なる)。


| 制御方式 | ストアードプログラム繰返し演算 | ||
|---|---|---|---|
| 入出力制御方式 | リフレッシュ方式 (ダイレクトアクセス入出力(DX,DY)の指定によりダイレクトアクセス入出力可) | ||
| プログラミング仕様 | プログラミング言語 | ラダーダイアグラム(LD),ストラクチャードテキスト(ST),ファンクションブロックダイアグラム/ラダー言語(FBD/LD) | |
| プログラミング拡張機能 | ファンクションブロック(FB),構造化ラダー,ラベルプログラミング(ローカル/グローバル) | ||
| コンスタントスキャン | 0.2~2000ms(0.1ms単位で設定可能) | ||
| 定周期割込み | 1~60000ms(1ms単位で設定可能) | ||
| タイマ性能仕様 | 100ms, 10ms, 1ms | ||
| プログラム実行本数 | 32本 | ||
| FBファイル本数 | 16本(ユーザ用は15本まで) | ||
| 動作仕様 | 実行タイプ | 待機タイプ,初期実行タイプ,スキャン実行タイプ,定周期実行タイプ,イベント実行タイプ | |
| 割込み種類 | 内部タイマ割込み,入力割込み,高速比較一致割込み,ユニットからの割込み | ||
| 命令処理時間 | LD X0 | 34ns | |
| MOV D0 D1 | 34ns | ||
| メモリ容量 | プログラム容量 | 64kステップ (128kバイト,フラッシュメモリ) | |
| SDメモリカード | メモリカード容量分(SD/SDHCメモリカード:最大16Gバイト) | ||
| デバイス/ラベルメモリ | 120kバイト | ||
| データメモリ/標準ROM | 5Mバイト | ||
| フラッシュメモリ(フラッシュROM)書込み回数 | 最大2万回 | ||
| 最大格納ファイル本数 | デバイス/ラベルメモリ | 1本 | |
| データメモリ | P:プログラムファイル数 | 32本 | |
| FB:FBファイル数 | 16本 | ||
| SDメモリカード | 2Gバイト | 511本 ルートフォルダに格納できる本数。 | |
| 4G,8G,16Gバイト | 65534本 ルートフォルダに格納できる本数。 | ||
| 時計機能 | 表示情報 | 年,月,日,時,分,秒,曜日(うるう年自動判別) | |
| 精度 | 月差±45秒/25℃(TYP) | ||
| 入出力点数 | (1)入出力点数 | 256点以下 | |
| (2)リモートI/O点数 | 384点以下 | ||
| (1)と(2)の合計点数 | 512点以下 | ||
| 停電保持(時計データ) | 保持方法 | 大容量コンデンサ シーケンサ内蔵の大容量コンデンサに蓄電した電力を使って時計データを保持。大容量コンデンサの電圧が低下すると時計データは,正しく保持されません。コンデンサによる保持期間は満充電時(30分以上シーケンサを通電)において10日間(周囲温度:25℃)。コンデンサによる保持期間は,使用周囲温度により変化。使用周囲温度が高い場合,保持期間は短くなる。 | |
| 保持時間 | 10日(周囲温度:25℃) | ||
| 停電保持(デバイス) | 停電保持容量 | 最大12Kワード デバイス(高速)エリア内の全デバイスを停電保持可能。バッテリを使用した場合、デバイス(標準)エリアのデバイスも保持可能。 | |
| デバイス点数 | |||
| ユーザデバイス点数 | 入力リレー(X) | 8進数 | 1024点 入出力に割りついたX,Yの合計は,最大256点。 |
| 出力リレー(Y) | 8進数 | 1024点 入出力に割りついたX,Yの合計は,最大256点。 | |
| 内部リレー(M) | 10進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| ラッチリレー(L) | 10進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| リンクリレー(B) | 16進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| アナンシェータ(F) | 10進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| リンク特殊リレー(SB) | 16進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| ステップリレー(S) | 10進数 | 4096点(固定) | |
| タイマ系(タイマ(T)) | 10進数 | 1024点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| 積算タイマ系(積算タイマ(ST)) | 10進数 | 1024点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| カウンタ系(カウンタ(C)) | 10進数 | 1024点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| カウンタ系(ロングカウンタ(LC)) | 10進数 | 1024点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| データレジスタ(D) | 10進数 | 8000点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| リンクレジスタ(W) | 16進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| リンク特殊レジスタ(SW) | 16進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 | |
| システムデバイス点数 | 特殊リレー(SM) | 10進数 | 10000点(固定) |
| 特殊レジスタ(SD) | 10進数 | 12000点(固定) | |
| ユニットアクセスデバイス | インテリジェント機能ユニットデバイス | 10進数 | 65536点(U□¥G□で指定) |
| インデックスレジスタ点数 | インデックスレジスタ(Z) | 10進数 | 24点 インデックスレジスタ(Z)とロングインデックスレジスタ(LZ)は,合計24ワード以下で設定可能。 |
| ロングインデックスレジスタ(LZ) | 10進数 | 12点 インデックスレジスタ(Z)とロングインデックスレジスタ(LZ)は,合計24ワード以下で設定可能。 | |
| ファイルレジスタ点数 | ファイルレジスタ(R) | 10進数 | 32768点(パラメータにより変更可能) CPU内蔵メモリの容量範囲内で,パラメータにより変更が可能。 |
| ネスティング点数 | ネスティング(N) | 10進数 | 15点(固定) |
| ポインタ点数 | ポインタ(P) | 10進数 | 4096点 |
| 割込みポインタ(I) | 10進数 | 178点(固定) | |
| その他 | 10進定数(K) | 符号付き | 16ビット時:-32768~+32767 32ビット時:-2147483648~+2147483647 |
| 符号なし | 16ビット時:0~65535 32ビット時:0~4294967295 | ||
| 16進定数(H) | 16ビット時:0~FFFF 32ビット時:0~FFFFFFFF | ||
| 実数定数(E) | 単精度 | E-3.40282347+38~E-1.17549435-38,0,E1.17549435-38~E3.40282347+38 | |
| 文字列 | シフトJISコード最大半角255文字(NULLを含めると256文字) | ||
| 電源仕様 | |||
| 電源電圧 | DC24V | ||
| 電圧変動範囲 | +20%,-15% | ||
| 許容瞬時停電時間 | 5ms以下の瞬時停電に対し動作を継続。 | ||
| 電源ヒューズ | 125V 3.15Aタイムラグヒューズ | ||
| 突入電流 | 最大35A 0.5ms以下/DC24V | ||
| 消費電力 | 5W/DC24V[30W/DC24V+20%,-15%] CPUユニットを単体で使用した時の値。 []内の数値は,CPUユニットに接続できる最大構成時の値。 (増設機器の外部DC24V電源は含まれていません) | ||
| DC5V電源容量 | 720mA | ||
| DC24V電源容量 | 500mA | ||
| 入力仕様 | |||
| 入力点数 | 16点 | ||
| 入力接続形状 | コネクタ | ||
| 入力形式 | シンク | ||
| 入力信号電圧 | DC24V+20%,-15% | ||
| 入力信号電流 | X000~X017 | 5.3mA/DC24V | |
| 入力インピーダンス | X000~X017 | 4.3kΩ | |
| 入力ON感度電流 | X000~X017 | 3.5mA以上 | |
| 入力OFF感度電流 | 1.5mA以下 | ||
| 入力応答周波数 | X000~X005 | 200kHz 50k~200kHzの応答周波数のパルスを取り込む場合の詳細は、MELSEC iQ-F FX5UCユーザーズマニュアル(ハードウェア編)を参照。 | |
| X006~X017 | 10kHz | ||
| 入力応答時間(H/Wフィルタ遅れ) | X000~X005 | ON時:2.5μs以下 OFF時:2.5μs以下 | |
| X006~X017 | ON時:30μs以下 OFF時:50μs以下 | ||
| 入力応答時間(ディジタルフィルタ設定値) | なし,10μs,50μs,0.1ms,0.2ms,0.4ms,0.6ms,1ms,5ms,10ms(初期値),20ms,70ms ノイズが多い環境で使用する場合は,ディジタルフィルタの設定を行う。 | ||
| 入力信号形式 | 無電圧接点入力 NPNオープンコレクタトランジスタ | ||
| 入力回路絶縁 | フォトカプラ絶縁 | ||
| 入力動作表示 | 入力ON時LED点灯(DISPスイッチIN側) | ||
| 出力仕様 | |||
| 出力点数 | 16点 | ||
| 出力接続形状 | コネクタ | ||
| 出力種別/形式 | トランジスタ/シンク出力 | ||
| 外部電源 | DC5~30V | ||
| 最大負荷 | Y000~Y003 | 0.3A/1点 コモンあたりの合計負荷電流は下記とする。 出力8点/コモン:0.8A以下 (コモン端子2つを外部で接続した場合は,1.6A以下となる) | |
| Y004以降 | 0.1A/1点 コモンあたりの合計負荷電流は下記とする。 出力8点/コモン:0.8A以下 (コモン端子2つを外部で接続した場合は,1.6A以下となる) | ||
| 開路もれ電流 | 0.1mA以下/DC30V | ||
| ON時電圧降下 | Y000~Y003 | 1.0V以下 | |
| Y004以降 | 1.5V以下 | ||
| 応答時間 | Y000~Y003 | 2.5μs以下/10mA以上(DC5~24V) | |
| Y004以降 | 0.2ms以下/100mA(DC24V) | ||
| 出力回路絶縁 | フォトカプラ絶縁 | ||
| 出力動作表示 | 出力ON時LED点灯(DISPスイッチOUT側) | ||
| スキャン監視機能(ウォッチドッグタイマ設定) | スキャンタイムを監視することで,CPUユニットのハードウェアやプログラムの異常を検出。 | |
|---|---|---|
| 時計機能 | エラー履歴での日付など,システムが行う機能での時間管理に使用可能。 | |
| RUN中書込み | RUN中の回路ブロック変更 | エンジニアリングツール上のラダー編集画面で編集した部分を,回路単位でCPUユニットに書き込む。複数箇所にまたがって編集した内容を,同時にCPUユニットに書き込むことが可能。 |
| 割込み機能 | 多重割込み機能 | 割込みプログラム実行時に別要因の割込みが発生した場合,設定された優先度に応じて,優先度の低いプログラムの実行を中断し,実行条件が成立した優先度の高いプログラムを実行。 |
| PID制御機能 | PID制御命令により,PID制御を行う。 | |
| コンスタントスキャン | スキャンタイムを一定時間に保ちながらプログラムを繰返し実行。 | |
| リモート操作 | リモートRUN/STOP | CPUユニットのRUN/STOP/RESETスイッチをRUNの位置にしたまま,外部からCPUユニットをRUN/STOP/PAUSE状態に変更。 |
| リモートPAUSE | CPUユニットのRUN/STOP/RESETスイッチをRUNの位置にしたまま,外部からCPUユニットをRUN/STOP/PAUSE状態に変更。 | |
| リモートRESET | CPUユニットがSTOP状態のときに外部からの操作により,CPUユニットをリセット。 | |
| デバイス/ラベルメモリエリア設定 | デバイス/ラベルメモリの各エリアの容量を設定。 | |
| デバイス初期値設定 | プログラムで使用するデバイスをプログラムレスでデバイスに設定。 | |
| ラッチ機能 | 電源OFF→ON時などでも,CPUユニットのデバイス/ラベルの内容を停電保持。 | |
| メモリカード機能 | SDメモリカード強制停止 | SDメモリカードを使用している機能を実行していても,電源OFFせずにSDメモリカードを使用停止。 |
| ブート運転 | SDメモリカードに格納したファイルを,CPUユニットの電源OFF→ON時またはリセット時に,CPUユニットが自動判別した転送先メモリに転送。 | |
| デバイス/ラベルアクセスサービス処理設定 | END処理で実施しているデバイス/ラベルアクセスサービス処理の実行回数をパラメータで設定。 | |
| RAS機能 | 自己診断機能 | CPUユニット自身で異常の有無を診断。 |
| エラー解除 | 発生中の続行エラーを一括で解除。 | |
| セキュリティ機能 | パソコンに保存されたお客様の資産やFX5のシステムでのユニット内のお客様資産に対して,第三者からの不正アクセスによる盗難,改ざん,誤操作,不正実行などを防止。 | |
| 内蔵入出力機能 | 高速カウンタ機能 | CPUユニットの入力を使用し,高速カウンタ,パルス幅測定,入力割込み,タイマ割込み,高速カウンタ割込みなどを行うことが可能。 |
| パルス幅測定機能 | CPUユニットの入力を使用し,高速カウンタ,パルス幅測定,入力割込み,タイマ割込み,高速カウンタ割込みなどを行うことが可能。 | |
| 入力割込み機能 | CPUユニットの入力を使用し,高速カウンタ,パルス幅測定,入力割込み,タイマ割込み,高速カウンタ割込みなどを行うことが可能。 | |
| タイマ割込み機能 | CPUユニットの入力を使用し,高速カウンタ,パルス幅測定,入力割込み,タイマ割込み,高速カウンタ割込みなどを行うことが可能。 | |
| 高速カウンタ割込み機能 | CPUユニットの入力を使用し,高速カウンタ,パルス幅測定,入力割込み,タイマ割込み,高速カウンタ割込みなどを行うことが可能。 | |
| 内蔵位置決め機能 | CPUユニットのトランジスタ出力を使用して,最大4軸の位置決め動作を行うことが可能。 | |
| PWM出力機能 | CPUユニットのトランジスタ出力を使用して,PWM出力を行うことが可能。 | |
| 内蔵Ethernet機能 | MELSOFT製品およびGOTとの接続,ソケット通信などのEthernet関連の機能。 | |
| シリアル通信機能 | 簡易PC間リンク,MCプロトコル,インバータ通信機能,無手順通信などのシリアル通信関連の機能。 | |
| MODBUS RTU通信機能 | MODBUS RTU対応製品との接続が可能。マスタおよびスレーブ機能が使用可能。 | |
| 使用周囲温度 | -20~55℃,凍結なきこと 入出力のディレーティングがある。詳細は,MELSEC iQ-F FX5UCユーザーズマニュアル(ハードウェア編)を参照。 2016年6月より前に製造された製品は、0~55℃。インテリジェント機能ユニットについては,各製品のマニュアルを参照。 また、以下の機器は周囲温度0℃未満では使用不可。 FX5-40SSC-S,FX5-CNV-BUS,FX5-CNV-BUSC,バッテリ(FX3U-32BL),SDメモリカード(NZ1MEM-2GBSD,NZ1MEM-4GBSD,NZ1MEM-8GBSD,NZ1MEM-16GBSD,L1MEM-2GBSD,L1MEM-4GBSD),FX3増設ユニット,ターミナルユニット,入出力ケーブル(FX-16E-500CAB-S,FX-16E-□CAB,FX-16E-□CAB-R)0℃未満で使用する場合は仕様が異なる。詳細は,MELSEC iQ-F FX5UCユーザーズマニュアル(ハードウェア編)を参照。 | ||
|---|---|---|---|
| 保存周囲温度 | -25~75℃,凍結なきこと | ||
| 使用周囲湿度 | 5~95%RH,結露なきこと 低温環境下で使用するときは,急激な温度変化がない環境下で使用する。制御盤の開閉等による急激な温度変化がある場合,結露が発生し,火災,故障,誤作動の原因となることがある。また,結露を予防するために,空調で除湿を行う。 | ||
| 保存周囲湿度 | 5~95%RH,結露なきこと | ||
| 耐振動 | DINレール取付時 | 周波数:5~8.4Hz | 片振幅:1.75mm X,Y,Z各方向10回(合計各80分) 判定基準はIEC61131-2による |
| 周波数:8.4~150Hz | 加速度:4.9m/s2 X,Y,Z各方向10回(合計各80分) 判定基準はIEC61131-2による | ||
| 耐衝撃 | 147m/s2,作用時間11ms,正弦半波パルスにてX,Y,Z各双方向3回 判定基準はIEC61131-2による | ||
| ノイズ耐量 | ノイズ電圧1000Vp-p,ノイズ幅1μs,周期30~100Hzのノイズシミュレータによる | ||
| 耐電圧 | 電源端子(DC24V)とアース端子間 | AC500V 1分間 | |
| 入力端子(DC24V)とアース端子間 | AC500V 1分間 | ||
| 出力端子(トランジスタ)とアース端子間 | AC500V 1分間 | ||
| 絶縁抵抗 | 電源端子(DC24V)とアース端子間 | DC500V絶縁抵抗計にて10MΩ以上 | |
| 入力端子(DC24V)とアース端子間 | DC500V絶縁抵抗計にて10MΩ以上 | ||
| 出力端子(トランジスタ)とアース端子間 | DC500V絶縁抵抗計にて10MΩ以上 | ||
| 接地 | D種接地(接地抵抗:100Ω以下)<強電系との共通接地は不可> <注意事項> ・接地はできるだけ,専用接地とする。専用接地がとれないときは,共用接地(詳しくはマニュアルを参照)。 ・接地点はできるだけこのシーケンサの近くとし,接地線の距離を短くする。 | ||
| 使用雰囲気 | 腐食性,可燃性ガスがなく,導電性のじんあい(ほこり)がひどくないこと | ||
| 使用標高 | 0~2000m 大気圧以上に加圧した環境下では使用不可。 故障する可能性がる。 | ||
| 設置場所 | 制御盤内 | ||
| オーバボルテージカテゴリ | II以下 その機器が公衆配電網から構内の機械装置にいたるまでの,どこの配電部に接続されていることを想定しているかを示す。カテゴリIIは,固定設備から給電される機器などに適用。定格300Vまでの機器の耐サージ電圧は2500V。 | ||
| 汚染度 | 2以下 その機器が使用される環境における導電性物質の発生度合を示す指標。汚染度2は,非導電性の汚染しか発生しません。ただし,偶発的な凝結によって一時的な導電が起こりうる環境。 | ||
| 装置クラス | Class 2 | ||
通常単価(税別)
(税込単価) | 通常出荷日 |
|---|
37,500円 ( 41,250円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
37,500円 ( 41,250円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
56,300円 ( 61,930円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
56,300円 ( 61,930円 ) | 19日目 |
72,500円 ( 79,750円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
73,900円66,510円 ( 73,161円 ) | 5日目 |
三菱マイクロシーケンサ。
【特長】
・増設ユニットがコンパクトになり、装置の小型化に貢献!
・コンパクトなボディに多くの機能を詰め込みました。
・FX5UCに接続可能な増設ユニットは、コンパクトで使いやすく、さまざまな装置の小形化が可能。
・豊富な変換ユニットでFX5やFX3の増設機器も自在につながります。


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