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センサとアクチュエータ領域の可能性を拡大するCSシリーズ対応のCompoNetマスタユニット。【特長】...
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(単位:mm)

CS1W-CRM21-Bの寸法図
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 対応PLCタイプ | CSシリーズ全機種 | |
| ユニット種別 | CSシリーズ高機能I/Oユニット | |
| 消費電流(PLC電源ユニットから供給) | DC5V 400mA以下 | |
| 通信電源用コネクタ | 丸型ケーブルIまたはフラットケーブルI/II使用時、幹線上のスレーブ/リピータユニットに対する通信用電源供給用コネクタ×1個* | |
| 通信電源供給コネクタ許容電流容量 | 最大5A(UL定格4A)お客様の装置にてUL規格を適合する場合は許容電流容量を「4A」以下とする | |
| 装着可能台数 | 1号機占有時 | 80台 |
| 2号機占有時 | 48台 | |
| 4号機占有時 | 24台 | |
| 8号機占有時 | 12台 | |
| 装着位置 | CS/CJシリーズ用高機能I/Oユニットの仕様に準ずる | |
| 通信電源ON/OFF監視 | 通信電源供給用コネクタの通信電源のON・OFF状態を検知可能 | |
| マスタ内に格納可能なデータ(内蔵EEP-ROM) | 1)以下の内容から成るデバイスパラメータ ・登録テーブル ・登録テーブルチェック種別 ・登録スレーブ加入監視時間設定、全加入待ちモード設定、イベント機能無効設定 ・ソフト設定テーブル ・I/O通信手動開始モード指定 ・通信異常発生時INデータゼロクリア指定 ・ネットワーク設定 2)異常履歴の一部(異常の種類による:おもに通信停止にかかわる重大異常) | |
| 耐ノイズ性 | IEC61000-4-4に準拠2kV(PLC電源に印加) | |
| 耐振動 | 10~61.2Hz 片振幅0.1mm、61.2~150Hz 加速度14.7m/s2 X、Y、Z各方向80分(掃印時間8分×掃印回数10回=合計80分) | |
| 耐衝撃 | 196m/s2 X、Y、Z各方向3回 | |
| 耐電圧 | AC1,000V 1分間、漏れ電流1mA以下 ・通信コネクタ&外部電流供給コネクタ一括⇔電源ユニットGR端子 ・通信コネクタ&外部電流供給コネクタ一括⇔ユニット接続コネクタ一括 | |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上(絶縁されている回路間) | |
| 使用周囲温度 | 0~55℃ | |
| 使用周囲湿度 | 10~90%(結露なきこと) | |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと | |
| 保存温度 | -20~+75℃ | |
| 質量 | 190g以下(本体のみ) | |
*マスタユニット自体の通信電源は供給不要。
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 通信方式 | CompoNet用ネットワーク専用プロトコル | |
| 通信種類 | リモートI/O通信(スレーブとのプログラムレス常時データ共有)およびメッセージ通信(スレーブとの必要時Explicitメッセージ通信、またはPLCとの必要時FINSメッセージ通信) | |
| 伝送速度 | 4Mビット/s*1、3Mビット/s、1.5Mビット/s、93.75kビット/s | |
| 変調方式 | ベースバンド方式 | |
| 符号方式 | マンチェスタ符号方式 | |
| 誤り制御 | マンチェスタ符号則、CRC | |
| 通信媒体 | 以下の種類が可能*2 ・丸型ケーブルI(JIS C 3306 2芯 0.75mm2) ・丸型ケーブルII(JIS C 3306 4芯 0.75mm2) ・フラットケーブルI(シースなし)(形DCA4-4F10) ・フラットケーブルII(シースあり)(形DCA5-4F10) | |
| 通信距離/配線 | 下記のケーブル種類と通信速度に応じた最大距離 | |
| 接続可能マスタ | CompoNetマスタ | |
| 接続可能スレーブ | CompoNetスレーブ | |
| 最大I/O点数 | ワードスレーブ:IN1,024点/OUT1,024点(合計2,048点) ビットスレーブ:IN256点/OUT256点(合計512点) | |
| 接続可能ノード数 | ワードスレーブ:IN64ノード/OUT64ノード ビットスレーブ:IN128ノード/OUT128ノード リピータユニット:64ノード | |
| ノードアドレス当たりの占有点数 | ワードスレーブ:16点 ビットスレーブ:2点 | |
| リピータユニットなしでの最大接続ノード数(1幹線/副幹線) | 32ノード(リピータユニット含む) | |
| 最大使用可能ノードアドレス | ワードスレーブ:IN0~63/OUT0~63 ビットスレーブ:BIT IN0~127/BIT OUT0~127 リピータユニット:0~63 | |
| リピータユニット使用条件 | 1ネットワークにリピータユニットは最大64台まで接続可能(1幹線または副幹線あたり、最大32台まで接続可能)リピータユニットによる延長はマスタから2段まで可能 | |
| 信号線 | BDH(通信データHigh側)とBDL(通信データLow側)の2本線 | |
| 電源線 | BS+とBS-の2本線: 通信用およびスレーブの内部回路用電源 ・マスタユニットまたはリピータユニットから供給 | |
| 通信電源電圧 | DC24V±10% | |
| 接続形態 | 丸型ケーブルII(4芯)、フラットケーブルI(シースなし)またはフラットケーブルII(シースあり)の場合 ・通信速度93.75kビット/s時のみ:フリー配線型 ・それ以外の時: 幹線-支線型 | |
| スレーブ/リピータユニットの接続方式:T分岐方式またはマルチドロップ方式 | ||
| リモートI/O通信 | 電源ON*3で自動起動、またはI/O通信手動開始モード時はリモートI/O通信開始スイッチの立ち上がりで手動起動 | |
| I/O通信手動開始モード機能 | CX-IntegratorによってI/O通信手動開始モードに設定した場合、電源ONではリモートI/O通信は停止 リモートI/O通信開始スイッチの立ち上がりではじめてリモートI/O通信を開始させることが可能 | |
| 通信異常発生時通信停止機能 | あるスレーブで通信異常が発生した時に、リモートI/O通信全体を停止させることが可能。*4 | |
| 通信異常発生時INデータクリア機能 | あるスレーブで通信異常が発生した時に、該当スレーブのすべての入力(IN)データをゼロクリアさせることが可能。 | |
| スレーブアドレス二重異常チェック機能 | スレーブのノードアドレス設定が重複している、またはノード間の割付エリアが重複していると、後に加入したスレーブがアドレス二重異常となり、ネットワークから離脱 このとき、アドレス二重異常発生フラグがONとなる*5 | |
| 登録テーブル機能 | ノードアドレスごとに加入するべきスレーブを登録し、登録したスレーブのみを加入させる機能 照合不一致のとき、「登録テーブル照合異常発生フラグ」がONとなる 登録テーブル自動生成または登録テーブル編集は、いずれもCX-Integratorツールから行う | |
| スレーブのステータス | 登録テーブル機能を使用しない場合 | 全スレーブのノードアドレスごとの、加入フラグ、通信異常フラグ ・加入フラグ:システム立ち上げ(電源ON)後、一度でも加入すれば、ON保持 ・通信異常フラグ:いったん加入した状態(加入フラグがON保持となっている状態)で、スレーブが何らかの原因によりマスタと通信できなくなったときON(異常解除時OFF) ノードアドレス二重異常発生フラグ、アラームステータスフラグ |
| 登録テーブル機能を使用する場合*6 | ・登録テーブルに登録したスレーブの、ノードアドレスごとの加入フラグ/通信異常フラグ ・登録テーブル照合異常発生フラグ ・登録スレーブ全加入フラグ | |
各ケーブルを使用した場合の最大ケーブル長、最大接続台数の仕様は、下記のとおり。仕様の範囲内で使用すること。

各ケーブルを使用した場合の最大ケーブル長、最大接続台数
| ケーブルタイプ | 1セグメント最大長 (リピータ使用時最大長) | 支線長 | 1セグメントあたりの支線総長 | 支線個所制限 | 1セグメントあたりの接続スレーブ台数*2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 丸型ケーブル1 | 30m(90m) | 0m*1 | 0m*1 | - | 32台 |
| フラットケーブル1・2 丸型ケーブル2 | 30m(90m) | 0m*1 | 0m*1 | - | 32台 |
| ケーブルタイプ | 1セグメント最大長 (リピータ使用時 最大長) | 支線長 | 1セグメントあたりの支線総長 | 支線個所制限 | 支線あたり接続台数制限*1 | 副支線最大長 | 1セグメントあたりの副支線総長 | 1セグメント あたりの接続スレーブ台数*2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 丸型ケーブル1 | 30m(90m) | 0.5m | 8m | 3本/m | 1台 | 0m | 0m | 32台 |
| フラットケーブル1・2 丸型ケーブル2 | 30m(90m) | 0.5m | 8m | 3本/m | 1台 | 0m | 0m | 32台 |
| ケーブルタイプ | 1セグメント最大長(リピータ使用時最大長) | 支線長 | 1セグメントあたりの支線総長 | 支線個所制限 | 支線あたり接続台数制限*1 | 副支線最大長 | 1セグメントあたりの副支線総長 | 1セグメントあたりの接続スレーブ台数*2 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 丸型ケーブル1 | 支線なし時 | 100m(300m) | 0m*3 | 0m*3 | - | - | - | - | 32台 |
| 支線あり時 | 30m(90m) | 2.5m | 25m | 3本/m | 3台 | 0m | 0m | 32台 | |
| フラットケーブル1・2 丸型ケーブル2 | 30m(90m) | 2.5m | 25m | 3本/m | 3台 | 0.1m*4 | 2m*4 | 32台 | |
| ケーブルタイプ | 1セグメント最大長 (リピータ使用時最大長) | 支線長 | 1セグメントあたりの支線総長 | 支線個所制限 | 支線あたり接続台数制限*1 | 副支線最大長 | 1セグメントあたりの副支線総長 | 1セグメントあたりの接続スレーブ台数*2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 丸型ケーブル1 | 500m(1,500m) | 6m | 120m | 3本/m | 1台 | - | - | 32台 |
| フラットケーブル1・2 丸型ケーブル2 | 1セグメントあたりの総配線長200mのフリー配線 | 32台 | ||||||

CS1W-CRM21-Bの構造図
専用フラット(4芯)ケーブル使用時に、このコネクタへ通信電源DC24Vを接続する。これにより、幹線上のスレーブ/リピータユニットへ、通信コネクタから、専用フラットケーブルを介して通信電源を供給する。通信電源ケーブルに棒端子(スリーブ)を圧着し、接続する。

システム構成図
センサとアクチュエータ領域の可能性を拡大するCSシリーズ対応のCompoNetマスタユニット。
【特長】
・通信速度設定とモード設定だけで使用可能
・CompoNetネットワークを管理し、PLCや各スレーブユニットとI/Oデータやメッセージデータのやりとりをします
・マスタ1台で最大384ノード、2,560点の制御を実現
・ワードスレーブ、ビットスレーブに分割した分かり易いメモリマッピング
・立上げ支援とトラブル早期発見を可能にする7セグメント表示を搭載
・メッセージ通信によりスレーブから情報を収集、パラメータの設定が可能
・CompoBus/Sの使い易さを継承
・ソフト設定機能で自由なI/O割り付けが可能

三菱電機
MELSEC-F FX3Gシリーズ シーケンサ CPU
三菱電機PLC(CPUユニット)、のマイクロシーケンサです。<br />機能拡張ボードを2台接続可能です(14点、24点タイプは1台のみ接続可能です)。


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三菱マイクロシーケンサのMELSEC-Fシリーズ、メモリバックアップ用バッテリです。<br />バッテリ寿命目安は5年(周囲温度:25℃)です。
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます
通常価格、通常出荷日が表示と異なる場合がございます

東朋テクノロジー(旧吉田電機工業)
高速リモートI/O YDNシリーズ
0通常価格(税別):23,460円~

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MELSEC-Fシリーズ メモリバックアップ用バッテリ
4.5通常価格(税別):2,390円~

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4.1通常価格(税別):15,697円~

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MELSEC-F FX3Gシリーズ シーケンサ CPU
4.5通常価格(税別):21,291円~

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MELSEC-F FX3Uシリーズ シーケンサ CPU
4.7通常価格(税別):31,859円~

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4.4通常価格(税別):560円~