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中型サイズの、スタンダードタイプのPLC(CPUユニット)。【特長】・タクトタ...
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CS1 CPUユニットの外観
特長
| 商品名称 | 仕様 | 実装可能な装置 | 消費電流 (A) |
形式 | 海外規格 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CS1 CPU装置 |
CS1D CPU装置 |
||||||||||||
| 最大入出力点数 | 最大プログラム容量 | データメモリ容量 | LD命令処理速度 | ユニットオンライン交換 | 通信ユニット二重化 | 電源ユニット二重化 | CSシリーズユニット専用 CPUベース 形CS1W-BC□□2 |
CSシリーズ/ C200Hシリーズユニット共用 CPUベース 形CS1W-BC□□3 |
CS1D CPU ベース 形CS1D-BC082Sまたは 形CS1D-BC052 |
5V系 | |||
| CS1 CPUユニット | 5120点 (増設ベース数:7) |
250K ステップ |
448Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×13バンク) |
0.02μs | 不可 | 不可 | 不可 | 可能 | 可能 | 不可 | * 0.82 |
形CS1H-CPU67H | UC1、N、L、CE |
| 5120点 (増設ベース数:7) |
120K ステップ |
256Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×7バンク) |
* 0.82 |
形CS1H-CPU66H | |||||||||
| 5120点 (増設ベース数:7) |
60K ステップ |
128Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×3バンク) |
* 0.82 |
形CS1H-CPU65H | |||||||||
| 5120点 (増設ベース数:7) |
30K ステップ |
64Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×1バンク) |
* 0.82 |
形CS1H-CPU64H | |||||||||
| 5120点 (増設ベース数:7) |
20K ステップ |
64Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×1バンク) |
* 0.82 |
形CS1H-CPU63H | |||||||||
| 5120点 (増設ベース数:7) |
60K ステップ |
128Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×3バンク) |
0.04μs | 不可 | 不可 | 不可 | * 0.78 |
形CS1G-CPU45H | |||||
| 1280点 (増設ベース数:3 |
30K ステップ |
64Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×1バンク) |
* 0.78 |
形CS1G-CPU44H | |||||||||
| 960点 (増設ベース数:2) |
20K ステップ |
64Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×1バンク) |
* 0.78 |
形CS1G-CPU43H | |||||||||
| 960点 (増設ベース数:2) |
10K ステップ |
64Kワード (DM:32Kワード、EM:32Kワード×1バンク) |
* 0.78 |
形CS1G-CPU42H | |||||||||
* 値はプロコンの消費電流を含んでいます。また、形NT-AL001接続時、1ポートあたり0.15Aを加算します。
| 項目 | 仕様 | ||
|---|---|---|---|
| 制御方式 | ストアードプログラム方式 | ||
| 入出力制御方式 | サイクリックスキャン方式と都度処理方式を併用 | ||
| プログラム言語 | ・ラダー ・SFC(シーケンシャルファンクションチャート) ・ST(ストラクチャードテキスト) ・ニモニック |
||
| 命令語長 | 1~7ステップ/1命令 | ||
| 命令種類 | 約400種類(FUN No.は3桁) | ||
| 命令実行時間 | 基本命令 | 0.02μs~ | |
| 応用命令 | 0.04μs~ | ||
| タスク数 | 288(うち256タスクは割込タスクと兼用) 注1.サイクル実行タスクは、毎サイクル実行されるタスク(TKON/TKOF命令により制御可能) 注2.割込タスクは、次の4種類が可能。 電断割込タスク最大1個、定時割込タスク最大2個、I/O割込タスク最大32個、外部割込タスク最大256個 |
||
| 割込種類 | 定時割込:CPUユニット内部タイマによる一定時間間隔の割込、 I/O割込:割込入力ユニットからの割込、 電断割込:CPUユニットの電源断時に実行される割込、 外部I/O割込:高機能I/Oユニット、CPU高機能ユニット、INNERボードからの割込 |
||
| ファンクションブロック *1 | ファンクションブロック定義内使用可能言語:ラダー言語、ST言語 | ||
| CIO(チャネルI/O) エリア | 入出力リレー | 5120点(320CH):000000~031915(0000~0319CH) ただし、ラック先頭チャネル設定を変更すれば(デフォルト値は0000CH)、0000~0999CHを使用可能。 基本I/Oユニット(CSシリーズ基本I/Oユニット、C200Hシリーズ基本I/Oユニット、C200Hグループ2 多点I/Oユニット)用リレー |
左記用途に使用しない場合、内部補助リレー |
| データリンクリレー | 3200点(200CH):100000~119915(1000~1199CH) Controller Linkのデータリンク用リレーまたはPCリンクユニットのPCリンク用リレー |
||
| CPU高機能ユニットリレー | 6400点(400CH):150000~189915(1500~1899CH) CSシリーズCPU高機能ユニットのステータス情報などを割り付けることができるリレー (25CH/1ユニット、計16ユニット) |
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| 高機能I/Oユニットリレー | 15360点(960CH):200000~295915(2000~2959CH) CSシリーズ高機能I/Oユニット、C200Hシリーズ高機能I/Oユニット(注)を割り付けることができるリレー(10CH/1ユニット、計96ユニット。ただし、増設を含めた合計スロットは最大80の制限のため、実質80ユニットが最大) 注.C200Hシリーズ高機能I/Oユニットは、最大16台までしか装着できません。またユニットによっては、10台までのものもあります。なお、入出力ユニットでも、高機能I/Oユニットグループに属するユニットが存在します。 |
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| INNERボードリレー | 1600点(100CH):190000~199915(1900~1999CH) INNERボードのエリアを割り付けることができるリレー(入出力計100CH) |
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| SYSBUSリレー | 800点(50CH):300000~304915(3000~3049CH) SYSBUSリモートI/O親局ユニットの下に接続されたリモートI/O子局装置を割り付けることができるリレー(1子局あたり10CH、計5子局) |
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| 伝送I/Oリレー | 512点(32CH):310000~313115(3100~3131CH) SYSBUSリモートI/O親局ユニットの下に接続された伝送I/O(リモートI/O子局装置以外)を割り付けることができるリレー(1子局あたり1CH、計32子局) |
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| 形C200H高機能 I/Oユニット用リレー |
8196点(512CH):000000~051115(0000~0511CH) C200Hシリーズ高機能I/Oユニット側が主体で、I/Oリフレッシュとは別にアクセスするリレー |
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| DeviceNetリレー | 1600点(100CH):出力:005000~009915(0050~0099CH)/入力:035000~039915(0350~0399CH) DeviceNetのリモートI/O通信によって、各スレーブが割付けられるリレー |
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| PCリンク用特殊補助リレー | 64点(4CH):027400~025015(0247~0250CH) PCリンクユニットを使用してPCリンクを行うときに、PCリンクの異常状態およびリンク対象のCPUユニットの運転中をモニタするリレー |
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| 内部補助 リレー |
CIO(チャネルI/O)エリア | 4800点(300CH):120000~149915(1200~1499CH) 37504点(2344CH):380000~614315(3800~6143CH) プログラム上だけで使用できるリレー(外部入出力端子との入・出力はできません) |
|
| Wリレー | 8192点(512CH):W00000~W51115(W000~W511) プログラム上だけで使用できるリレー(外部入出力端子との入・出力はできません) 注.内部補助リレーは、基本的にこれを優先使用してください。 |
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| 保持リレー | 8192点(512CH):H00000~H51115(H000~H511CH) プログラム上だけで使用でき、電源断復帰またはモード切替時もON/OFF状態を保持するリレー 注.H512~H1535CHは、ファンクションブロック専用保持リレーです。 FBインスタンスエリア(変数の内部割当範囲)にのみ設定することができます。 |
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| 特殊補助リレー | 読出可/書込不可:7168点(448CH):A00000~A44715(A000~A447CH) 読出可/書込可:8192点(512CH):A44800~A95915(A448~A959CH) 特定機能をもつリレー |
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| 一時記憶リレー | 16点(TR0~15) 回路の分岐点でのON/OFF状態を一時記憶するリレー |
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| タイマ | 4096点:T0000~T4095(カウンタとは別) 注.タイマ設定の時間単位:0.1秒、0.01秒、0.001秒(タイマ命令による) |
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| カウンタ | 4096点:C0000~C4095(タイマとは別) | ||
| データメモリ(DM) | 32Kワード:D00000~D32767 高機能I/Oユニット用DMエリア:D20000~D29599(100CH×96号機):高機能I/Oユニットのシステム設定などに使用 CPU高機能ユニット用DMエリア:D30000~D31599(100CH×16号機):CPU高機能ユニットのシステム設定などに使用 INNERボード用DMエリア:D32000~D32099:INNERボードのシステム設定などに使用 ワード(16点)単位で読み書きする汎用データエリア、電源断復帰またはモード切替時もON/OFF状態を保持する |
||
| 拡張データメモリ(EM) | 32Kワード/1バンク×1~最大13バンク:E0_00000~最大EC_32767(CPUユニット形式による) ワード(16点)単位で読み書きする汎用データエリア、電源断復帰またはモード切替時もON/OFF状態を保持する。 バンクに分かれていて、アドレス指定には、1)バンク切替命令により、バンクを切替え、カレントバンク内のアドレスで指定する方法と、2)バンク番号とアドレスをセットで直接指定する2つの方法がある。 指定バンク番号以降をファイル化することが可能(EMファイルメモリ)。 |
||
| データレジスタ | DR0~15:レジスタ間接参照のオフセット値を格納するための専用レジスタ (タスク毎に独立して使用可能。レジスタは16ビット=1CH) |
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| インデックスレジスタ | IR0~15:レジスタ間接参照のためにI/Oメモリ実効アドレスを格納する専用レジスタ (タスク毎に独立して使用可能。レジスタは32ビット=2CH) |
||
| タスクフラグ | 32点(TK0000~0031):サイクル実行タスクが実行状態のときON、未実行状態または待機状態のときOFFとなる。 読み出し専用。 |
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| トレースメモリ | 4000ワード(データトレースでトレース対象データが最大(31接点、6チャネル)のとき500サンプリング分) | ||
| ファイルメモリ | メモリカード:オムロン製メモリカード128Mバイトタイプが使用可能(MS-DOSフォーマット)。 EMファイルメモリ:EMをファイルメモリ化して使用可能(MS-DOSフォーマット)。 |
||
| 各機能 | 並列処理モード | プログラム実行と周辺サービスを同時に行うことが可能。 | |
| バッテリレス運転 | フラッシュメモリ標準装備、ユーザプログラムとシステムのパラメータを自動的にバックアップ。 | ||
| サイクルタイム一定化機能 | 可能(1~32,000ms)(1ms単位) | ||
| サイクルタイム監視時間 | 監視可能(オーバー時運転停止、監視時間:1~40,000ms)(10ms単位) | ||
| I/Oリフレッシュ方式 | サイクリックリフレッシュ、都度リフレッシュ、I/Oリフレッシュ命令によるリフレッシュ | ||
| 運転モード変更時のI/Oメモリ保持 | 可能(特殊補助リレーのI/Oメモリ保持フラグによる) | ||
| 負荷遮断機能 | 全出力ユニットのOFF(遮断)が可能 | ||
| 入力時定数設定機能 | 基本I/Oユニットの入力時定数を設定可能。大きくすることで、入力接点のチャタリングやノイズの影響を受けにくくすることが可能。小さくすることで、短いパルス入力も検知可能(形CS1用基本I/Oユニットのみ) | ||
| 電源ON時のモード指定 | モード指定可能 | ||
| メモリカード機能 | メモリカードからのプログラムの電源ON時自動読み出し(オートブート)可能 | ||
| メモリカード保存データ | ユーザプログラム:プログラムファイル形式 PCシステム設定:データファイル形式(BIN形式) I/Oメモリ:データファイル形式(BIN形式)、TXT形式、CSV形式 |
||
| メモリカード読み書き方法 | ユーザプログラム上の専用命令、周辺ツール(プロコンを含む)、上位リンクパソコン | ||
| ファイル機能 | メモリカード内のデータ、および拡張データメモリ(EM)領域をファイルとして扱うことが可能 | ||
| デバッグ機能 | 強制セット/リセット、微分モニタ、データトレース(定周期、1サイクル毎、命令実行時)、プログラム停止時プログラムアドレス格納 | ||
| オンラインエディット | プログラムモードまたはモニタモード時に、ユーザプログラムの複数回路を一括で書き換え可能(ブロックプログラム領域は除く)。 | ||
| プログラムプロテクト機能 | 書き替え防止:ディップスイッチにより設定 読出し(コピー)防止:周辺ツールからパスワードを設定 |
||
| 故障診断機能 | ユーザ定義故障診断可能(運転停止異常、運転継続異常をユーザが定義可能) 1回路時間診断・1回路論理診断が可能(FPD命令) |
||
| 異常履歴機能 | 最大20個の異常履歴を記憶可能(故障コード、故障内容、発生時刻) | ||
| シリアル通信機能 | 内蔵ペリフェラルポート×1ポート:周辺ツール(プロコンを含む)接続、上位リンク、NTリンク 内蔵RS-232Cポート×1ポート:周辺ツール(プロコン含まず)接続、上位リンク、無手順、NTリンク、シリアルゲートウェイ *3 |
||
| シリアルコミュニケーションボード(別売り):プロトコルマクロ機能、上位リンク、無手順 *3、NTリンク、シリアルゲートウェイ *3、Modbus-RTUスレーブ *5 | |||
| 時計機能 | 標準搭載 注.電源ON時の時刻、異常発生時の時刻を記憶可能 |
||
| 電断検知時間 | 10~25ms(不確定) | ||
| 電断検知延長時間 | 0~10ms(ユーザ設定、初期設定:0ms) | ||
| 停電保持機能 | 保持領域:保持リレー、データメモリ、拡張データメモリ、カウンタフラグ・現在値 注.特殊補助リレーのI/Oメモリ保持フラグをONとし、かつプログラマブルコントローラシステム設定の電源ON時I/Oメモリ保持フラグ保持を保持設定にすると、CIOエリア、内部補助リレー W、特殊補助リレーの一部、タイマフラグ・現在値、インデックスレジスタ、データレジスタを保持。 |
||
| 上位リンク接続の コンピュータへの手上げ機能 |
上位リンクで接続されたコンピュータに対して、プログラマブルコントローラ側がネットワーク通信命令により、必要時にFINSコマンドを発行することが可能 | ||
| リモートプログラミング/ モニタリング |
上位リンク経由Controller Linkまたはイーサネットネットワー上のプログラマブルコントローラのリモートプログラミング/モニタリングが可能。 | ||
| 8階層通信 *2 | 上位リンク経由、ネットワーク(Controller Linkまたはイーサネット)間のリモートプログラミング/モニタリングが8階層越えまで可能(異種ネットワーク間でも可)。 | ||
| メモリカード内へのコメント記憶 | メモリカード、EMファイルメモリまたはCPUユニットフラッシュメモリ内コメントメモリ(*1)にI/Oコメントを記憶可能 | ||
| プログラムチェック機能 | END命令なしや命令異常などのプログラムチェックを常に行います。 また周辺ツール(プロコンを除く)からのプログラムチェックが可能。 |
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| 制御出力信号 | 運転中出力:CPUユニットが運転中(「運転」モードまたは「モニタ」モード)であれば、接点が閉(電源ユニット 形C200HW-PA204R、形C200HW-PA209R、形CS1D-PA207Rのみ可) | ||
| 電池寿命 | 25℃で5年間(ただし、使用周囲温度や通電状態により最短1.1年)(バッテリセット:形CS1W-BAT01) *3、*4 | ||
| 自己診断機能 | CPU異常(ウォッチドグタイマ)、I/O照合異常、I/Oバス異常、メモリ異常、電池異常 | ||
| その他の機能 | 電源断発生回数、電源断時刻、通電時間の記憶(特殊補助リレーに格納) | ||
*1. CPUユニット ユニットVer. 3.0以降のみ。
*2. CPUユニット ユニットVer. 2.0以降のみ。(ユニットバージョン表記なしタイプの場合は3階層通信)
*3. CPUユニット ユニットVer. 3.0以降、またはシリアルコミュニケーションボード/ユニット ユニットVer.1.2以降のみ。
*4. 交換用バッテリは製造後2年以内のものをご使用ください。
*5. シリアルコミュニケーションボード/ユニット ユニットVer.1.3以降のみ。
CS1G/H CPUユニットは、ユニットバージョンに応じて、以下の機能を追加。
○:サポートあり、-:サポートなし、△:制限付きサポートあり
| 形式 | 形CS1□-CPU□□H | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ユニットバージョン | ユニットVer.表記なし | ユニットVer.2.0 | ユニットVer.3.0 | ユニットVer.4.0 | ||
| 機能 | タスク単位でのプログラムのダウンロード/アップロード | - | ○ | ○ | ○ | |
| パスワードによる読出プロテクトの機能強化 | - | ○ | ○ | ○ | ||
| ネットワーク経由での、CPUユニットに対するFINS書込プロテクト | - | ○ | ○ | ○ | ||
| I/Oテーブル作成未状態での、ネットワーク経由オンライン接続 | - | ○ | ○ | ○ | ||
| 最大8階層までのネットワーク越え | - | ○ | ○ | ○ | ||
| NSシリーズPT経由でPLCへオンライン接続可能 | △(Lot No.030201以降) | ○ | ○ | ○ | ||
| スロット先頭CH設定 | △(最大8グループ) | △(最大64グループ) | △(最大64グループ) | ○ | ||
| パラメータファイル(.STD)なしでの電源ON時自動転送 | - | ○ | ○ | ○ | ||
| 電源ON時自動転送時のI/O割付方式の自動認識 | - | - | - | ○ | ||
| 運転開始/停止時刻記憶機能 | - | ○ | ○ | ○ | ||
| 新規追加応用命令の使用 | MILH、MILR、MILC | - | ○ | ○ | ○ | |
| =DT、<>DT、<DT、<=DT、>DT、>=DT | - | ○ | ○ | ○ | ||
| BCMP2 | - | ○ | ○ | ○ | ||
| GRY | △(Lot No.030201以降) | ○ | ○ | ○ | ||
| TPO | - | ○ | ○ | ○ | ||
| DSW、TKY、HKY、MTR、7SEG | - | ○ | ○ | ○ | ||
| EXPLT、EGATR、ESATR、ECHRD、ECHWR | - | ○ | ○ | ○ | ||
| IORD/IOWRによるCPU高機能ユニットの読み書き | △(Lot No.030418以降) | ○ | ○ | ○ | ||
| PRV2 | - | - | - | ○ | ||
| ファンクションブロック(FB)機能 (CX-Programmer Ver.5.0以降使用時) |
- | - | ○ | ○ | ||
| シリアルゲートウェイ機能 (内蔵シリアルポートで、FINS→CompoWay/Fへ変換) |
- | - | ○ | ○ | ||
| コメントメモリ(内蔵フラッシュメモリ内)機能 | - | - | ○ | ○ | ||
| 簡易バックアップ対象の拡張 | - | - | ○ | ○ | ||
| TXDU、RXDU(シリアルコミュニケーションユニット ユニットVer.1.2以降で無手順可能) | - | - | ○ | ○ | ||
| 機種変換用命令(XFERC、DISTC、COLLC、MOVBC、BCNTC) | - | - | ○ | ○ | ||
| GETID(ファンクションブロック用特殊命令) | - | - | ○ | ○ | ||
| 命令機能追加 | TXD、RXD命令(シリアルコミュニケーションボード ユニットVer.1.2以降で無手順可能) | - | - | ○ | ○ | |
| 新規追加応用命令の使用 | 数値→ASCII変換命令、ASCII→数値変換命令 | - | - | - | ○ | |
| CシリーズフローPLC用フロープログラムの、CS/CJシリーズ用ラダープログラムへの変換用:フロー変換用命令(ブロックプログラム命令の一種) | - | - | - | ○ | ||
| ファンクションブロック(FB)機能強化 | FBオンラインエディット | - | - | - | ○ | |
| 入出力変数をサポート (入出力変数は配列指定可能) |
- | - | - | ○ | ||
| ST言語で、STRING型のデータ型、 文字列処理関数をサポート |
- | - | - | ○ | ||
ユニットバージョンについて

ユニットバージョン確認図
バージョンアップ等によりユニットの搭載機能の差異を管理するため、「ユニットバージョン」という考え方を導入。
左記のように、ユニットバージョンによる管理の対象製品には、銘板上ユニットバージョンが記載。
| 使用できるPLC機種 | CX-Programmer | ||
|---|---|---|---|
| CS1G/Hシリーズ | 形CS1H-CPU67H/66H/65H/64H/63H 形CS1G-CPU45H/44H/43H/42H |
ユニットVer.表記なし | Ver.2.1以降 |
| ユニットVer.2.0 | Ver.4.0以降 | ||
| ユニットVer.3.0 | Ver.5.0以降 | ||
| ユニットVer.4.0 | Ver.7.0以降 | ||
※一部の製品情報のみ掲載しています。
通常単価(税別)
(税込単価) | 通常出荷日 |
|---|
97,185円 ( 106,904円 ) | 在庫品1日目当日出荷可能 |
150,421円 ( 165,463円 ) | 1日目 |
200,940円 ( 221,034円 ) | 1日目 |
155,807円 ( 171,388円 ) | 1日目 |
239,347円 ( 263,282円 ) | 1日目 |
289,468円 ( 318,415円 ) | 1日目 |
381,327円 ( 419,460円 ) | 1日目 |
597,488円 ( 657,237円 ) | 1日目 |
中型サイズの、スタンダードタイプのPLC(CPUユニット)。
【特長】
・タクトタイムを大幅に短縮し、動きをより高精度にするために最高の入出力応答性能と情報処理能力を搭載。
・開発工数短縮のためのプログラム再利用にも有効な構造化プログラミング機能も搭載。
・既存の設備・機械でお使いの各種ユニット、プログラムなど、そのままご使用可能。
・50m×2系統の長距離増設装置。最大72ユニット、7ラックまでの長距離増設を実現。
・アナログ入力/出力ユニットを5台ずつ実装することで、80チャンネルまでのアナログ機器制御にも対応。
・データリンク、リモートI/O通信、プロトコルマクロなどのリフレッシュ性能向上。
【用途】
・シーケンス制御を伴う産業設備・装置や、リレーシーケンスからの置き換えに使用。


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三菱電機
MELSEC-F FX3Gシリーズ シーケンサ CPU
4.5通常価格(税別):21,291円~

三菱電機
MELSEC-F FX3S シーケンサ本体
4.1通常価格(税別):15,697円~

三菱電機
MELSEC-F FX3Uシリーズ シーケンサ CPU
4.7通常価格(税別):31,859円~

三菱電機
MELSEC iQ-F FX5Sシリーズ CPUユニット
0通常価格(税別):29,200円~

三菱電機
MELSEC iQ-F FX5UCシリーズ CPUユニット
4.8通常価格(税別):37,500円~

三菱電機
MELSEC iQ-F FX5UJシリーズ CPUユニット
5通常価格(税別):36,900円~

三菱電機
MELSEC-F FX3UCシリーズ シーケンサ CPU
4.8通常価格(税別):26,893円~

ワゴ
コンパクトタイプ コントローラ 100シリーズ
0通常価格(税別):74,936円

三菱電機
MELSEC iQ-F FX5Uシリーズ CPUユニット
5通常価格(税別):47,520円~