エレクトロニクス部品技術窓口

※写真はイメージになり、ご選定の型番によって内容や形状が異なる場合がございます。
型番
FC4A-AS62M
2017年03月に販売終了となりました。
推奨代替品はございません。
FC4A形。コンパクトで最大62台のスレーブ接続が可能。
【特長】
・最大で62台のスレーブが接続可能なAS-InTerfaceVer.2.1仕様に対応。
・アナログスレーブにも接続可能。
・コンフィギュレーションや動作モニタは、AS-InTerfaceマスタモジュール表面のLED表示部またはWindLDRから簡単に可能。
・AS-InTerfaceマスタモジュールに対応するCPUモジュールは、FC4A形では、制御点数が最大634点まで拡張(I/O制御は、最大200点、AS-InTerfaceスレーブとして、最大434点が制御可能)。
・F5A形では、制御点数が最大1252点まで拡張(増設拡張モジュール使用)(I/O制御は、最大384点、AS-InTerfaceスレーブとして、最大868点が制御可能)。
・AS-InTerfaceマスタモジュール採用の増設I/Oモジュールは最大5台まで接続可能。
・CPUモジュールは省スペースながら高機能で、時計カートリッジやメモリカートリッジを追加することで用途に応じた機能アップが可能。
・CPUモジュールはRS232Cポートを標準装備しており、通信拡張モジュールや通信ボードを追加することで、さらに1ポート(RS232CまたはRS485)を追加可能。
・CPUモジュールに標準搭載のアナログ入力機能やアナログモジュールにより、アナログ信号の処理も充実。
・IEC62026-2に準拠。