エレクトロニクス部品技術窓口

吊り下げ用穴付き

エンドレスタイ施工例

締め付け強度調整方法

片手で簡単に操作できるカッターレバー採用
結束バンドを切断する際、カッターレバーを親指で操作できるように改良。そのため、片手で簡単に作業できる。
| 値 | 締め付け強度(参考値) 単位:N | 適合タイ幅 単位:mm |
|---|---|---|
| 1 | 170 ~ 250 | 7.5 |
| 2 | 230 ~ 310 | 7.6(スモールエンドレスタイ幅)、8.7 |
| 3 | 280 ~ 430 | |
| 4 | 400 ~ 630 | 12.7(エンドレスタイ幅)、12.5 |
| 5 | 600 ~ 850 | 12.5 ~ 13.0 |

1.調整ノブを回し、締付け強度を設定。使用する結束タイのサイズに応じて、テンション目盛の指示値に設定してください。
2.結束タイを仮締めする。
3.結束タイの先端をMK15のタイ挿入口の溝(凹み)に横から差し込む。

4.締め付け用レバーを繰り返し握ることで、結束タイが締め付けられる。設定した締め付け強度に達すると、テンションが抜ける。
5.テンションが抜けたら、締め付け用レバーを戻し、カッターレバーを親指で下ろす。※締め付け用レバーが元の位置にないとカッターレバーは下りない。
6.カッターレバーを親指で下ろした状態で、締め付け用レバーを再度握ると余分なタイが切断される。
【特長】
・エンドレスタイやLKタイ、ラッシングタイ等の長尺、太幅タイプの結束バンドを適正な締め付け強度値で結束し、切断することできます
・作業者の経験や勘に頼っていた引き締め強度が均一になり、施工品質の安定化と確実な捕縛を実現します
・切断用のカッター刃が磨耗して切れにくくなった場合には、替刃に交換していただくことで、長期間安心してお使いいただくことができます
・替刃交換は現場にて簡単に行なえます
・結束バンドを切断する際、カッターレバーを親指で操作できるよう改良しました
・片手で簡単に作業することができます
・本体デザインを大幅に見直したことにより、狭いスペースでの結束作業が容易に行なえるようになりました