■Mini CL(ミニカメラリンク)(PoCL)インターフェースモデル
PoCL(パワーオーバーカメラリンク)は、電源の供給、映像データの伝送、カメラの制御を1本のケーブルで行うことができます。
カメラとPoCL対応のフレームグラバボードを1本のミニカメラリンクケーブルで接続するだけでシステム構築が可能になります。
ミニカメラリンク対応により、高速の映像データ伝送を可能にします。またミニカメラリンク規格の小型コネクタ(SDR)によりカメラの小型化を実現します。
●参照カタログP12■Mini CL(ミニカメラリンク)(WCL: PoCL/Non-PoCL自動切替)インターフェースモデル
WCL(ダブル-カメラリンク)は、電源重畳タイプのPoCLとミニカメラリンクの両方のインターフェースを自動切換えで使用することができる新たなデジタルインターフェースです。
ミニカメラリンク規格の小型コネクタ(SDR)によりカメラの大幅な小型化を実現し、さらにパワーオーバーカメラリンク(PoCL)との兼用により、電源の供給、映像データの伝送、カメラの制御を1本のケーブルで行うことができます。
カメラとPoCL対応のフレームグラバボードを1本のカメラリンクケーブルで接続するだけでシステム構築が可能になります。
●参照カタログP8●参照カタログP9●参照カタログP11■USB3 Visionインターフェースモデル
USB3 Visionは最新のPCインターフェースであるUSB3.0インターフェースを用いたカメラインターフェースで、AIA(Automated Image Association)主導する産業用カメラインターフェースの次世代規格です。
帯域幅3.5GbpsとUSB2.0の約10倍、CameraLink(Medium)相当の高速伝送が可能です。
双方向通信、確実な勘合を実現するスクリューロック付きコネクタ、プラグアンドプレイによる接続、USBケーブルからの電源供給、さらには高価な画像入力ボードが不要など、シンプルで低コストのシステム構築が可能です。
またDMA転送などによりCPUの負荷を低く抑えることができ、安定した取込み、リアルタイム性の高い取込みを実現します。
●参照カタログP18