メカニカル部品技術窓口
最適なクランプ力を速攻でセッティング出来るトグルクランプ。 【特長】・先端にビ...
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先端ボルトは精度よく、素早くセッティング可能です!
クランプの調整時間がノーマルタイプより20秒短縮。
フレックラムトグルランプ(Aタイプ)オリジナル機構の調整方法:ワーククランプ状態で微調整。クランプ力のバランス調整が可能。均一化や強弱の調整が出来る。


クランプ力調整機構有り塩化ビニール付(-)ドライバー
クランプ力が均一化するケース
クランプ力に強弱をつけるケース

型番によりクランプボルトが異なります。
クランプ力調整はハンドル操作の重さを確認しながら締め過ぎに注意して適切に調整して下さい。故障の原因になります。
組立式フレックラムトグルクランプ治具システムの開発中にトグルクランプは「経験上クランプ力が小さい」と言う意見があり、
では具体的にはどれくらいなのだろうと疑問を持ったのがきっかけ。
軽切削には使えるがそれ以上の切削荷重の掛かる治具では使用出来なかった。
また、治具を製作していると、小さなクランプ力でもバランス良く設定することで切削が成功する事が多い。
最適なクランプ力を速攻でセッティング出来るトグルクランプ。
【特長】
・先端にビニールコーティングしてあるので、ワークに傷を付けません。
・トルクレンチにてクランプ調整をすれば、最適なクランプ力を定量的に設定できる。
・クランプ力の再設定は再現性がある。
・調整式のAタイプは一目で判別出来る様に、ハンドル部が黄色でコーティングしてある。
・クランプ力は再セッティング可能なので、定期的なトルク検査によりクランプ力が常に最適に保たれる。
・現地組立ての場合もトルク値の指示により最適なクランプ力が再現可能。
【用途】
・精密検査、軽切削機械加工用、溶接、組付け治具等の機能向上の為の最適クランピング力設定。