メカニカル部品技術窓口

※写真はイメージになり、ご選定の型番によって内容や形状が異なる場合がございます。
型番
LRPH18-3-3M
2025年11月に販売終了となりました。
メーカー製造終了品ではなくミスミ取り扱い終了となります。取り扱い再開予定および推奨代替品はございません。
(光)を信号として投光部から発射し、受光部で検出物体によって発生した反射光を検出し、遮光量の変化を検出することで、出力信号を得ます。
【特長】
・透過型の場合、10m以上の検出距離を実現します。
・検出物体の表面反射および遮光量によって検出を行うため、ガラス、プラスチック、木材、液体などほぼすべての物体の検出ができます。
・回路が電子部品からなるため、次回の作動時間が無く、応答時間が非常に短い。
・特殊な光学システムと回路により、高精度の位置決めと微小物体の検出が可能です。
・光は色特性を持っているため、特定の波長に対応する反射率と吸収率がそれぞれ異なります。そのため、受光量の変化により、色の検出と識別ができます。