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保温・凍結保存用品

保温・凍結保存容器とは、内部を一定の温度で保つことが可能な容器です。内容物の保存や保管、移送などに利用されます。液体窒素を使う凍結保存では、保存温度が-185℃~-190℃程度になる気相保存と、気相保存より低温な-196℃の液相保存があるため、使用範囲温度を確認し容器を選ぶ必要があります。クライオバイアル・チューブは、生物学的試料や細胞を凍結保存するチューブで密閉性・耐寒性に優れ極定温でのサンプル保存が可能です。デュワー瓶は一般的に魔法瓶と呼ばれる二重壁容器で断熱効果に優れ、プラス温度からマイナス温度まで使用可能です。検体輸送箱は、検体用の試験官スタンドごと運搬が可能で、断熱性があり一定の温度を保つことが可能です。このほか液体窒素を保存する容器などもあります。