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スイッチングレギュレータ

スイッチングレギュレータとは、直流や交流電圧を異なる値に変換・出力する部品です。これにより高い変換効率を得られることが特徴となっています。スイッチングレギュレータを使用することで、消費電力を削減し発熱量を抑制するのに加え、昇圧・高圧・負電圧に変換することが可能となるのが大きなメリットです。また、機能の充実により、周辺部品が不要となり省スペース化に貢献できるものもあります。種類は、入力電源や回路の様式、機能と動作の方式で分類されます。代表的なのは絶縁型と非絶縁型で、絶縁型は、入力と出力部分が絶縁されているもので、医療機器や産業機器など障害発生時に高い安全性が求められる場合に利用されます。非絶縁型は、入出力間に導通があり、特に絶縁する必要がない一般的な機器に利用されます。