FP7 マルチ入出力ユニット

FP7 マルチ入出力ユニット
通常単価:
29,899円~
通常出荷日:
4日目~

多機能制御を1ユニットで実現可能なFP7 マルチ入出力ユニット。
【特長】
・必要な機能を選択しさまざまな機器を制御。

(i)ご注意

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型番

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FP7 マルチ入出力ユニットの特長

製品の画像

AFP7MXY32DWD/AFP7MXY32DWDH(位置決めタイプ)。

AFP7MXY32DWD/AFP7MXY32DWDH(位置決めタイプ)。

必要な機能を選択しさまざまな機器を制御

1ユニットで高速カウンタ入力、割り込み入力、 パルス出力、PWM出力、位置決め出力、比較 出力に対応し、マルチな制御が可能。位置決め出力は位置決めタイプ(AFP7MXY32DWDH)のみ。

1ユニットで高速カウンタ入力、割り込み入力、パルス出力、PWM出力、位置決め出力、比較出力に対応し、マルチな制御が可能。
※位置決め出力は位置決めタイプ(AFP7MXY32DWDH)のみ対応。

使用例

材料の定寸カットを1ユニットで制御

材料の定寸カットを1ユニットで制御。
エンコーダ(HSC)、アクチュエータ(汎用出力)、スイッチ(割り込み入力)、モータ制御(PWM 位置決め※)
※置決めタイプのみ

機能仕様(AFP7MXY32DWD/AFP7MXY32DWDH)

項目AFP7MXY32DWDAFP7MXY32DWDH
基本入出力占有I/O点数入出力各64点(4ワード)入出力各96点(6ワード)
外部入出力点数入力16点、出力16点
入力時定数設定なし、0.5μs、1μs、2μs、4μs、8μs、16μs、32μs、64μs、96μs、128μs、256μs、2ms、4ms、8ms 2点単位で設定可能
出力極性設定出力なし、Nch、Pch、両ch(プッシュプル出力)、差動出力 4点単位で設定可能
割り込み点数8点/ユニット
(割り込み有効設定時は、FP7システムで最大8ユニット使用可能)
モード割り込みなしユニット、割り込みユニット
(ディップスイッチにて設定)
割り込み発生条件設定端子入力、比較一致
カウンタカウンタ方式リングカウンタ、リニアカウンタ
入力モード方向判別、個別入力、位相入力
チャンネル数4ch(※1)
計数範囲32ビット符号付(-2,147,483,648~+2,174,483,647)
上下限値設定可能
最高計数速度入力電圧5V時:500kHz(※2)
入力電圧12V時:500kHz(位相入力時350kHz)(※2)
入力電圧24V時:250kHz(位相入力時180kHz)(※2)
最小入力パルス幅0.5μs
比較出力設定最大8点
端子入力カウンタ4ch
その他逓倍機能(1、2、4逓倍)
経過値オフセット/プリセット機能
経過値保持機能、計数上下限値設定
入力パルス周波数計測
オーバーフロー/アンダーフロー検知
パルス出力チャンネル数4ch
出力モード方向判別、個別出力、位相出力、比較一致停止
出力端子パルス出力機能2端子/ch(B11~B18端子)
PWM出力機能1端子/ch(B11、B13、B15、B17端子)
出力周波数パルス出力機能1~500kHz(※3)(1Hz単位)
PWM出力機能1~100kHz(※3)(1Hz単位)
デューティ比パルス出力機能約50%(固定)
PWM出力機能0~100%(0.1%単位で設定)
その他機能パルス数計測機能(パルス専用カウンタ4ch)
  1. ※1経過値保持機能を使用するとch数が制限される。
  2. ※2入力パルス50%デューティの場合。
  3. ※3プッシュプル設定または出力電流0.1A時。負荷により変動する。

位置決め機能仕様(AFP7MXY32DWDH)

項目 AFP7MXY32DWDH
制御軸数最大4軸
共通仕様位置指定方式インクリメント、アブソリュート
出力インタフェーストランジスタ・オープンコレクタ出力、プッシュプル、ラインドライバ(※1)
パルス出力方式Pulse+Sign、CW+CCW
最大出力周波数500kHz
出力パルスデューティ比テーブル設定モード使用時:50%固定
制御単位Pulse
位置制御位置指定範囲-1,073,741,824~1,073,741,823pulse
速度指令範囲Pulse:1~500,000Hz
動作最大速度500kHz
加減速方式直線加減速
加速時間1~10,000ms(1ms単位で設定可能)
減速時間1~10,000ms(1ms単位で設定可能)
位置決めテーブル数各軸20テーブル(連続実行は2テーブル迄)
制御方式(単軸)PTP制御(E点制御、C点制御)、CP制御(P点制御)、速度制御(J点制御)(※2)(※3)
制御方式(2軸直線補間)E点、P点、C点制御、合成速度または長軸速度設定
ドゥエルタイム0~32,767ms(1ms単位で設定可能)
JOG運転速度指令範囲Pulse:1~500,000Hz(※3)
加減速方式直線加減速
加速時間 1~10,000ms(1ms単位で設定可能)
減速時間1~10,000ms(1ms単位で設定可能)
原点復帰速度指令範囲Pulse:1~500,000Hz
加減速方式直線加減速
加速時間1~10,000ms(1ms単位で設定可能)
減速時間1~10,000ms(1ms単位で設定可能)
復帰方式DOG方式(3種)、原点方式、データセット方式
停止機能減速停止各軸ごとに実行中の運転の減速時間で減速停止
非常停止各軸ごとに非常停止時に設定した減速時間で停止
リミット停止各軸ごとにリミット入力時に設定した減速時間で停止
システム停止全軸を即停止
  1. ※1ラインドライバ設定時は、軸数が削減。
  2. ※2J点制御はCH0とCH1の2軸のみ実行可能。
  3. ※3J点制御およびJOG運転時は、起動後の速度変更可能。
型番
AFP7MXY32DWD
AFP7MXY32DWDH
型番通常単価最小発注数量スライド値引通常
出荷日
出力形式 ユニット名

29,899円

1個

40日目

[その他] トランジスタ/パルス/PWM/比較入出力ユニット

39,899円

1個

4日目

[その他] トランジスタ/パルス/PWM/比較/位置決め入出力ユニット、位置決めタイプ

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基本情報

入力点数 16 入力形式 DC/高速カウンタ/割り込み 出力点数 16
接続端子 MILコネクタ 代表規格 CE / UL / CUL

よくあるご質問(FAQ)

質問: FP7FPWINGR7を持たないユーザーにプログラムを配布しFP7の動作を変更することができるでしょうか?
回答: SDカードを使って、プログラムを実行させる方法があります。

この方法を使えば、SDカードを配布するか、ファイルをメールなどで配布し現場側で
SDカードに保存することで、配布したプログラムの実行が可能です。

下記にSDカードからプロラグムを実行させる方法を示します。

1.FPWINGR7から配布させたいプログラムを開く。

2.FPWINGR7メニューバー「ツール」-「SDメモリカード」-「自動実行ファイル作成」
から、”autoexec.fp7”と”comment.fp7"の2つのファイルを保存する。

3.SDカードのルートに”AUTO”フォルダーを作成する。

4.その”AUTO”フォルダーに、先ほどの2つのファイルを保存する。

5.FP7本体の電源を切りSDカードを挿入する。

6.FP7本体のカード運転選択スイッチを”CARD”に切り替える。

7.FP7本体のカードカバーを閉め、電源を入れる。

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