ボールリテーナ入りLMガイド ミニチュア SRS形

ボールリテーナ入りLMガイド ミニチュア SRS形
通常単価:
-
通常出荷日:
17日目~

コンパクト構造のミニチュアタイプ。省スペース部への取り付けが可能で、LMブロックの一部は樹脂材で形成し、軽量化。
【特長】
・ボールリテーナの採用によりボールの相互摩擦がない為、高速性に優れ、低騒音・好音質・長寿命・長期メンテナンスフリーを実現。
・ボールリテーナによりボール同士の相互摩擦がなくなり、グリース保持力が向上する為、発塵が低減。
・LMブロックとLMレールに防錆効果の高いステンレス鋼を採用。
・レール断面高さは低く抑えており、左右ボール1条列のコンパクトな構造なので、省スペース部への取付けが可能。
・LMブロックの一部(ボール逃げ穴まわり等)をインサート成形により樹脂材で形成しているので、軽量化された低慣性タイプ。
【用途】
・平面研削盤 ・放電加工機 ・高速搬送装置 ・NC旋盤 ・射出成形機
・木工機 ・半導体製造装置 ・検査装置 ・食品機械

(i)ご注意

  • 【LMガイド 最短3日目出荷特集ページのご案内】
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INDEX

外形図

SRS-M形、SRS-N形の外形図・規格表

SRS-M形、SRS-N形の外形図

SRS-M形、SRS-N形の外形図

(単位:mm)

呼び形番外形寸法LMブロック寸法H3LMレール寸法
高さ
M

W
長さ
L
BCS×lL1TKN給脂穴
d

W1
W2高さ
M1
SRS-5M61216.98-M2×1.58.81.74.50.930.81.55(-0.02~0)3.54
SRS-5N61220.18-M2×1.5121.74.50.930.81.55(-0.02~0)3.54
SRS-7M81723.4128M2×2.313.43.36.71.61.21.37(-0.02~0)54.7
SRS-7N817311213M2×2.3213.36.71.61.21.37(-0.02~0)54.7
SRS-9XM102030.81510M3×2.819.84.58.52.41.61.59(-0.02~0)5.55.5
SRS-9XN102040.81516M3×2.829.84.58.52.41.61.59(-0.02~0)5.55.5
SRS-12M132734.42015M3×3.220.65.71132212(-0.02~0)7.57.5
SRS-12N132747.12020M3×3.233.35.71132212(-0.02~0)7.57.5
呼び形番LMレール寸法基本定格荷重静的許容モーメント N・m*質量
ピッチ
F
d1×d2×h長さ*
Max
C
kN
C0
kN
MAMBMCLMブロック
kg/個
LMレール
kg/m
1個2個密着1個2個密着1個
SRS-5M152.4×3.5×12200.4390.4680.745.110.865.991.210.0020.13
SRS-5N152.4×3.5×12200.5150.5861.127.451.318.731.520.0030.13
SRS-7M152.4×4.2×2.34801.511.293.0917.23.6917.35.020.0090.25
SRS-7N152.4×4.2×2.34802.012.317.7743.28.9650.08.960.0120.25
SRS-9XM203.5×6×3.31,2402.692.759.3152.210.760.312.70.0160.36
SRS-9XN203.5×6×3.31,2403.483.9818.796.521.611218.30.0240.36
SRS-12M253.5×6×4.52,0004.003.5312.078.512.078.523.10.0270.65
SRS-12N253.5×6×4.52,0005.825.3028.415128.415134.70.0490.65
呼び形番外形寸法LMブロック寸法H3LMレール寸法
高さ
M

W
長さ
L
BCS×lL1TKNE給脂穴
d
グリース
ニップル

W1
SRS-15M1632432520M3×3.525.76.513.33-3-2.715(-0.02~0)
SRS-15N163260.82525M3×3.543.56.513.33-3-2.715(-0.02~0)
SRS-20M2040503025M4×634916.64-3-3.420(-0.03~0)
SRS-25M2548773535M6×75611205-4-523(-0.03~0)
呼び形番LMレール寸法基本定格荷重静的許容モーメント N・m*質量
W2高さ
M1
ピッチ
F
d1×d2×h長さ*
Max
C
kN
C0
kN
MAMBMCLMブロック
kg/個
LMレール
kg/m
1個2個密着1個2個密着1個
SRS-15M8.59.5403.5×6×4.52,0006.665.726.215426.215440.40.0470.96
SRS-15N8.59.5403.5×6×4.52,0009.718.5559.731259.731260.70.0950.96
SRS-20M1011606×9.5×81,8007.759.7754.329662.43411040.111.68
SRS-25M12.515607×11×91,80016.520.21779321779322480.242.6

注)LMブロック、LMレール、ボールの材質にステンレス鋼を使用しているので、耐食性、耐環境性に優れています。
SRS-Gはボールリテーナの付いていない総ボールタイプです。給脂以外の目的で給脂穴を使用すると破損の原因となります。
注)長さ* 長さMaxは、LMレールの標準最大長さを示します。(A1-160参照)
静的許容モーメント* 1個:LM、ブロック1個における静的許容モーメント
2個密着:LMブロックを2個密着した状態での静的許容モーメント
ブロック全長寸法L寸法表に記載されているブロック全長Lは防塵用記号がUUまたはSSの場合の寸法です。
他の防塵用部品や潤滑装置を装着される場合はブロック全長Lが増加します。(A1-470またはA1-490 参照)

呼び形番の構成例

呼び形番の構成例

呼び形番の構成例

注)この呼び形番は1軸ユニットで1setとします。(2軸平行使用の場合の必要数は、最低2setとなります。)
潤滑装置QZ付きの場合、グリースニップルは付きません。QZ付き仕様でグリースニップル付きを希望される場合は、当メーカーサポートセンターへお問い合わせください。

SRS-WM形、SRS-WN形の外形図・規格表

SRS-WM形、SRS-WN形の外形図

SRS-WM形、SRS-WN形の外形図

(単位:mm)

呼び形番外形寸法LMブロック寸法H3LM1レール寸法
高さ
M

W
長さ
L
BCS×lL1TKN給脂穴
d

W1
W2W3
SRS-5WM6.51722.1-6.5M3通シ13.72.751.10.81.510(-0.02~0)3.5-
SRS-5WN6.51728.1-11M3通シ19.72.751.10.81.510(-0.02~0)3.5-
SRS-7WM925311910M3×2.820.43.87.21.81.21.814(-0.02~0)5.5-
SRS-7WN92540.91917M3×2.830.33.87.21.81.21.814(-0.02~0)5.5-
SRS-9WM1230392112M3×2.8274.99.12.31.62.918(-0.02~0)6-
SRS-9WN123050.72324M3×2.838.74.99.12.31.62.918(-0.02~0)6-
SRS-12WM144044.52815M3×3.530.95.71132324(-0.02~0)8-
SRS-12WN144059.52828M3×3.545.95.71132324(-0.02~0)8-
呼び形番LM1レール寸法基本定格荷重静的許容モーメント N・m*質量
高さ
M1
ピッチ
F
d1×d2×h長さ*
Max
C
kN
C0
kN
MAMBMCLMブロック
kg/個
LMレール
kg/m
1個2個密着1個2個密着1個
SRS-5WM4203×5.5×32200.5840.7831.579.591.8311.243.580.0050.27
SRS-5WN4203×5.5×32200.7460.9963.0116.83.5319.75.080.0070.27
SRS-7WM5.2303.5×6×3.24802.011.946.4736.47.7142.314.330.0180.56
SRS-7WN5.2303.5×6×3.24802.563.2815.078.917.491.224.20.0260.56
SRS-9WM7.5303.5×6×4.51,4303.293.3414.078.616.291.031.50.0311.01
SRS-9WN7.5303.5×6×4.51,4304.204.3725.113029.115141.30.0491.01
SRS-12WM8.5404.5×8×4.52,0005.485.326.414326.414366.50.0551.52
SRS-12WN8.5404.5×8×4.52,0007.137.0749.224949.224988.70.0911.52

注)長さ* 長さMaxは、LMレールの標準最大長さを示します。(A1-102 参照)
静的許容モーメント* 1個:LM、ブロック1個における静的許容モーメント
2個密着:LMブロックを2個密着した状態での静的許容モーメント
ブロック全長寸法L寸法表に記載されているブロック全長Lは防塵用記号がUUまたはSSの場合の寸法です。
他の防塵用部品や潤滑装置を装着される場合はブロック全長Lが増加します。(A1-470またはA1-490 参照)
※LaCSや潤滑装置QZ付きでグリースニップル付きを希望された場合の横ニップル用下穴です。
上記以外の場合、横ニップル用下穴は貫通しておりません。
グリースニップル取付けの加工を希望される場合は、当メーカーサポートセンターへお問い合わせください。

呼び形番の構成例

呼び形番の構成例

呼び形番の構成例

注)この呼び形番は1軸ユニットで1setとします。(2軸平行使用の場合の必要数は、最低2setとなります。)
潤滑装置QZ付きの場合、グリースニップルは付きません。QZ付き仕様でグリースニップル付きを希望される場合は、当メーカーサポートセンターへお問い合わせください。

製品の基本仕様・特長

構造と特長

ボールリテーナ入りLMガイドSRS形はコンパクトボディの中に2条の転動面を設けた構造で、各方向の荷重を受けられ、省スペースが要求される箇所、モーメントが作用する箇所などにも1軸で使用できます。さらにボールリテーナの採用によりボールの相互摩擦がないので、高速性に優れ、低騒音・好音質・長寿命・長期メンテナンスフリーを実現しました。

低発塵・防錆

ボールリテーナによりボール同士の相互摩擦がなくなり、グリース保持力が向上するので、発塵が低減されます。また、LMブロックとLMレールに防錆効果の高いステンレス鋼を採用しています。

コンパクト

レール断面高さは低く抑えており、左右ボール1条列のコンパクトな構造なので、省スペース部への取付けが可能です。

軽量化

LMブロックの一部(ボール逃げ穴まわり等)をインサート成形により樹脂材で形成しているので、軽量化された低慣性タイプです。

LMガイドの外観

LMガイドの外観

LMガイドの外形図

LMガイドの外形図

種類と特長

SRS5M形

SRS5M形
ボールリテーナ入りLMガイドの最小形番です。

SRS5N形

SRS5N形
SRS5M形に対してLMブロック全長(L)を長くし、定格荷重と許容モーメントを大きくしたタイプです。

SRS5WM形

SRS5WM形
SRS5M形に対して、LMブロック全長(L)を長くし、幅(W)を広げ、定格荷重と許容モーメントを大きくしたタイプです。

SRS-M形

SRS-M形
SRS形の標準タイプです。

SRS-WM形

SRS-WM形
SRS-M形に対して、LMブロック全長(L)を長くし、幅(W)を広げ、定格荷重と許容モーメントを大きくしたタイプです。

SRS-N形

SRS-N形
と許容モーメントを大きくしたタイプです。

SRS-WN形

SRS-WN形
SRS-WM形に対してLMブロック全長(L)をくし、定格荷重と許容モーメントを大きくしたタイプです。

SRS-Gタイプ

SRS形に対してボールリテーナの付いていない総ボールタイプも対応が可能です。ただし、SRS-Gタイプはボールリテーナが付いていないため、SRS形に比べて動定格荷重が小さくなっております。

LMレールおよびLMブロック取付面の平面度

SRS形はゴシックアーチ溝を採用しているため、取付面に精度誤差があると動作に悪影響を及ぼすことがありますので高精度な取付面での使用を推奨します。

表1 LMレールおよびLMブロック取付面の平面度

(単位:mm)

呼び形番平面度
SRS 50.015/200
SRS 70.025/200
SRS 90.035/200
SRS 120.050/200
SRS 150.060/200
SRS 200.070/200
SRS 250.070/200

注1)取付面精度は複合的な影響を受ける場合が多いため、表の数値の70%以下を推奨します。
注2)上記数値は普通すきまの場合に適用されます。C1すきまでの2軸使用の場合は、上記数値の50%以下を推奨します。

使用方法・使用事例

取付手順とメンテナンス

LMガイドの取付け

基準側LMガイドの表示と組合わせ

図1 基準側と従動側LMガイド(例. HSR-B形)

図1 基準側と従動側LMガイド(例. HSR-B形)

【基準側LMガイドの表示】
同一平面上に組込まれるLMレールはすべて同一製造番号が印字されています。そのうち製造番号の末尾に「KB」とマークされているLMレールが基準側となり、LMブロックには規定の精度に仕上げられた基準面が設けてありますので、テーブルの位置決め側として使用します。(図1参照)
ただし、並級精度の場合に限り「KB」の表示はありませんので、同一番号であればどのLMレールでも基準側として使用できます。

図2 基準面の表示

図2 基準面の表示

【基準面の表示】
LMガイドの基準面の表示は、図2のようにLMブロックはTHKマークの反対側、LMレールは線引きマーク側が基準面となります。使用上どうしてもLMレールとLMブロックの基準面の位置関係を逆にしたい場合や、グリースニップルの向きを反対側にする必要がある場合はご指示ください。

図3 LMレールとLMブロックの組合わせ表示(例. HSR-A形)

図3 LMレールとLMブロックの組合わせ表示(例. HSR-A形)

【LMレールとLMブロックの組合わせ表示】
LMレールとLMブロックに表示されている製造番号は同一番号で組合わされています。LMレールからLMブロックを分離させる必要がある場合は、必ず同一番号が同じ向きとなるように確認してから再度組合わせてください。(図3)

図4 継ぎ使用

図4 継ぎ使用

【継ぎ使用】
LMレール長尺の場合には継ぎ方式で製造しますが、この場合LMレールの継ぎは図4に表示された継ぎマークに合わせて組付けてください。
また、2軸並列使用でLMレールを継ぎ合わせる場合には、並列に組合わされる2setは線対称(勝手違い)の組合わせになるように製作します。
LMレールの継ぎ部近傍で大きな荷重が作用すると、LMレールがずれて段差が発生する場合があります。そのため、継ぎ部においては押しねじ等でLMレールを突き当て面に押し当て、かつL寸法は短くし、確実に固定することをお奨めします。(図4)詳細はTHKにお問い合わせください。

取付手順

機械に振動衝撃が作用し剛性と高精度が要求される場合の取付例

LMレールの取付け

  • 1.LMガイドの相手機械取付面のバリ、打痕およびごみなどを組付前に必ず取除きます。(図6)
    注)LMガイドには防錆油が塗布されていますので組付前に基準面を洗浄油で拭きとってからご使用ください。防錆油が除去された基準面は錆やすいので粘度の低いスピンドル油などを塗ることをお奨めします。
  • 2.LMレールをベース上に静かにのせ、LMレールが取付面に軽く密着する程度にボルトを仮締めします。(ベースの横基準面にはLMレールの線引きマーク側を突きあてます。)(図7)
    注)LMガイドを固定する取付ボルトは清浄なものを使用してください。また、LMレールの取付穴にボルトを入れたとき、ねじ穴のずれがないか確認してください。(図8)穴ずれの状態で無理にボルトを締付けると精度低下の原因となる場合があります。
  • 3.LMレール押しねじを横取付面に密着する程度の締付力で順序良く締付けます。(図9)
  • 4.取付ボルトをトルクレンチを使用して規定トルクで締付けます。(図10)
    注)LMレール取付ボルトの締付手順は、中央位置から軸端に向けて順序よく締付けていくと安定した精度が得られます。
  • 5.残りのLMレールも同様に取付けてLMレールの取付けを完了します。
  • 6.LMレール上面のボルト穴にキャップを同じ面になるように打込みます。
図5 機械に振動衝撃が作用する場合

図5 機械に振動衝撃が作用する場合

図6 取付面のチェック

図6 取付面のチェック

図7 基準面の突きあて

図7 基準面の突きあて

図8 ボルトのあそび確認

図8 ボルトのあそび確認

図9 押しねじの締付け

図9 押しねじの締付け

図10 取付ボルト本締め

図10 取付ボルト本締め

図11 LMブロック締付け手順

図11 LMブロック締付け手順

LMブロックの取付け

  • 1.LMブロック上にテーブルを静かにのせ、取付ボルトを仮締めします。
  • 2.基準側LMブロックを押しねじでテーブル側面基準面に押しあて、テーブルの位置決めをします。(B1-91 図5参照)
  • 3.基準側、従動側の取付ボルトを本締めして組付け完了です。
    注)取付ボルトの締付けは図11に示すように対角線上に順次行なうとテーブルの固定が均等化できます。この方法はLMレールの真直度出しに時間がかからず、しかも固定用ノックピン加工をせずにすむため、組付工数が大きく短縮されます。

基準側LMレールの取付け
取付ボルトを仮締めした後、取付ボルトの位置を小型バイス等で横基準にしっかりと突きあてて取付ボルトを本締めします。これを取付ボルトのピッチ毎に順序よく繰り返して行います。(図13)

図12 基準側LMレールに押しねじがない場合

図12 基準側LMレールに押しねじがない場合

図13

図13

従動側LMレールの取付け
正しく取付けられた基準側LMレールに対し、従動側LMレールを平行に取付ける場合には下記の方法を推奨します。

図14

図14

ストレートエッヂによる方法
2軸間にならべたストレートエッヂをダイヤルゲージにて基準側LMレールの横基準面に対し平行にセットした後、ストレートエッヂを基準にダイヤルゲージにて従動軸の真直度出しを軸端より行いながら順次取付ボルトを固定します。

図15

図15

テーブルの走りによる方法
基準側のLMブロック2個をテーブル(または測定用仮テーブル)に固定し、従動側のLMレールとLMブロック(1個)は共にベースとテーブルに仮締め状態とします。テーブル上面に固定したダイヤルスタンドから従動側のLMブロック側面にダイヤルゲージをあて、軸端よりテーブルを移動させて従動側LMレールの平行度出しを行いながら順次ボルトを固定します。

図16

図16

基準側LMレールにならわす方法
正しく取付けられた基準側LMレールと仮締めした従動側LMレールのLMブロック上にテーブルをのせ、基準側の2個のLMブロックと従動側の2個のLMブロックのうち1個をボルトで本締めします。残りの従動側のLMブロックは仮締めしながら従動側LMレールの取付ボルトを順次本締めします。

図17

図17

治具による方法
図17のような治具を使い、片端より取付ピッチ毎に順次基準側の側面基準面に対する従動側の基準面の平行度出しをしながら取付ボルトを本締めします。

基準側LMレールに横突きあて面がない場合の取付例

基準側LMレールの取付け

図18

図18

図19

図19

仮基準面を使用する方法
ベースのLMレール取付部付近に設けた基準面を使用して、軸端よりLMレールの真直度出しを行う方法がありますが、この場合図19のようにLMブロックは2個密着で測定用プレートに固定して行う必要があります。

図20

図20

ストレートエッヂによる方法
取付ボルトを仮締めした後、図20のようにストレートエッヂを基準にダイヤルゲージにて軸端よりLMレールの側面基準面の真直度出しを行いながら取付ボルトを本締めします。

HR形組付要領
HR形の取付けはつぎの要領を推奨します。

  • 1.ベースのLMレール取付面はオイルストーンをあて、バリ、カエリなどを取除きます。(図21)
  • 2.ベースの取付面に小型バイスなどを利用し、基準面に密着するように押しあてて、取付ボルトを推奨のトルク(B1-101参照)で締付けます。(図 22)
    a.ボルトにせりがないか確認します。
    b.ボルト締付けは中央から両端に向け、トルクレンチを使用して、順序よく締付けます。
  • 3.テーブルにLMブロックをセットし、LMレールに組込みます。この時LMブロックの取付ボルトは、仮締めしておきます。
  • 4.すきま調整ねじを交互に順次締付けて、すきま調整を行います。なお、特に高剛性を得るために予圧を十分に与える場合は、締付トルクか、転がり抵抗値で管理します。
    a.すきま調整ねじは、 図23 のようにLMブロック1個に対し、3箇所とするのが良好です。
    b.3本のすきま調整ねじの締付トルクは、両端のねじを中央のねじよりやや弱く90%程度にすることで、良好な結果が得られます。
  • 5.テーブルを動かしながら仮締めしておいた2本のLMブロック取付ボルトを、交互に徐々に締付けてLMブロックを固定します。(図24)
図21

図21

図22

図22

図23

図23

図24

図24

すきま調整例
すきま調整ねじは、LMブロック側面の中央部を押すように設計してください。

a. 調整ねじ使用

通常の場合は、調整ねじでLMブロックを押します。

b. テーパギブ使用

高精度、高剛性を必要とする場合、テーパギブ1、2を使用します。

c. 偏心ピン使用

偏心ピンですきま調整するタイプも製作します。

GSR形組付要領
GSR形の組付要領を下記に示します。

  • 1.テーブルをLMブロック基準面に突きあて、本締めし固定します。テーブル両側には、突きあて面を設けます。(図25)
  • 2.ベース上にLMレールAを置き、ストレートエッヂにならわせます。トルクレンチを用い、本締めします。(図26)
  • 3.ベースにLMレールBを仮止めし、ブロックを挿入します。LMレールBをブロック側に押し付けながら、仮締めします。(図27)
  • 4.テーブルを数回ストロークさせ、LMブロックをなじませながら、LMレールBをトルクレンチを用い本締めします。(図28)また、組付数量の多い場合には、図29のような治具を製作しLMレールの平行度を出しながら取付けると簡単です。
図25

図25

図26

図26

図27

図27

図29

図29

JR形組付要領

LMレールの取付要領

図30のようにして軸平行で使用する場合、1軸をベースに固定した後LMブロック上面にダイヤルゲージをセットし、残り1軸のLMレール側面および上面にあてて平行とレベル調整を同時に行い、取付けてください。

LMレール継ぎ要領

LMレール継ぎ仕様でご使用の場合、図31のような金具が用意されていますので、ご指示ください。(レールには継ぎ金具取付用のタップ加工します)

取付方法

  • 1.レール押えのボルトを仮締めします。
  • 2.レールAと継ぎ用金具をボルトC、Dにて固定します。
  • 3.レールA、Bの継ぎ部側面GにダイヤルゲージをあてレールB側のボルトE、止めねじFにて左右の段差を調整します。ボルトEを締めるとレールBはb側に動く止めねじFを締めるとレーBはa側に動く。
  • 4.止めねじFにて調整が終わりましたら止めねじFをナットにて固定します。
  • 5.上下方向をレール押えにより調整し固定します。
LMレールの取付要領

レールを溶接する場合は、溶接する場所を上図32のような小型バイス等で固定しながら溶接するのが最適です。溶接の際は下記の溶接条件を推奨します。(なお、LMレール転動面に溶接時のスパッタがつかないように注意してください。)

[溶接条件]
予熱温度:200℃
後熱温度:350℃
注) 750℃をこえると再焼入の危険性があります。

[被覆アーク溶接の場合]
溶接棒:LB52(株)神戸製鋼所

[炭酸ガスアーク溶接の場合]
ワイヤー:YGW12
電流:200A

【 HCR形組付要領】

RガイドのLMレールの取付けは、LMレールの基準面側(内側)に突きあて(ピン等の突きあてでもかまいません)を設け、その突きあて面にLMレールを押しつけ反基準面側からおさえ板などで押しあてる方法を推奨します。

取付後の精度測定方法

図35 取付後の精度測定方法

図35 取付後の精度測定方法

一軸の走り精度を測定する場合
LMブロックの走り精度を測定する場合、図35のようにLMブロックを2個使用し検査用プレートに固定して行うと安定した精度が得られます。また、ダイヤルゲージを使用する場合には、ストレートエッヂをLMブロックにできるだけ近づけた位置にした方が正確な測定ができます。

LMガイドの取付け

LMガイドの取付け

LMガイドの取付け

LMガイドの高精度品のLMレールは、ボルトで締付けた状態で、転動面の研削仕上げや精度検査を行っております。機械本体に取付けるときには、表1、表2のねじ締付トルク値を推奨します。

注意・禁止事項

取扱い上の注意事項

LMガイド取扱い上の注意事項

【取扱い】

  • 1.重量(20kg以上)のある製品を運搬する際は、2人以上または運搬器具を使用しておこなってください。けがや破損の原因となります。
  • 2.各部を分解しないでください。機能が損失する原因となります。
  • 3.LMブロックおよびLMレールを傾けますと、自重で落下する場合がありますので、ご注意ください。
  • 4.LMガイドを落下させたり、叩いたりしないでください。けがや破損の原因となります。また、衝撃を与えた場合、外観に破損が見られなくとも機能を損失する可能性があります。
  • 5.組立時には、LMブロックをLMレールから抜かないように作業をおこなってください。
  • 6.LMレールの取付穴に手が入ると、LMブロックとの間で手を挟み、ケガをする恐れがありますのでご注意ください。
  • 7.製品を扱う場合は、必要に応じて保護手袋、安全靴等を着用して安全を確保してください。

【使用上の注意】

  • 1.切り粉やクーラントなど異物の流入のないようご注意ください。破損の原因となります。
  • 2.切り粉、クーラント、腐食性のある溶剤、水などが製品内部に流入するような環境下で使用される場合は、ジャバラまたはカバー等により製品への流入を避けてください。
  • 3.80℃を超えての使用は避けてください。耐熱仕様を除き、この温度を超えると樹脂・ゴム部品が変形・損傷する恐れがあります。
  • 4.切り粉などの異物が付着した場合は、洗浄した後、潤滑剤を再封入してください。
  • 5.微少ストロークの場合は、転動面と転動体の接触面に油膜が形成されにくく、フレッチングを生じることがありますので耐フレッチング性に優れたグリースをご使用ください。また、定期的にLMブロック長さ程度のストローク移動を加えることにより転動面と転動体に油膜を形成させることを推奨します。
  • 6.製品に位置決め部品(ピン、キー等)を無理に打ち込まないでください。転動面に圧痕が生じ機能を損失する原因となります。
  • 7.作業上、止むを得ずLMレールよりLMブロックを抜き挿しする場合は、抜き挿し治具で作業をおこなってください。(抜き挿し治具は標準添付されておりませんので、ご使用の際はTHKにお問い合わせください。)
  • 8.抜き挿し治具の使用は、LMレール端面と抜き挿し治具端面を密着させ、LMレールと抜き挿し治具を平行にした状態で挿入をおこなってください。
  • 9.LMブロックを傾けたまま挿入すると、異物の流入・内部部品の損傷および転動体が落下する可能性があります。
  • 10.転動体が抜けたままでLMブロックをLMレールに挿入し使用した場合、早期破損の要因となります。
  • 11.転動体がLMブロックから脱落した場合は、そのまま使用せずTHKにお問い合わせください。
  • 12.事故等によりエンドプレートが破損しますと、ボールが脱落し、LMレールからLMブロックが外れて落下する恐れがあります。LMガイドを逆さ吊り状態で使用される場合では、落下防止の安全機構を追加する等の対処をお願いします。
  • 13.取付部材の剛性および精度が不足すると、軸受の荷重が局部的に集中し、軸受性能が著しく低下します。したがって、ハウジングやベースの剛性・精度、固定用ボルトの強度について十分検討ください。
  • 14.LMブロックを一度LMレールから抜いて再度組付ける場合は、組付けを容易にするためのLMブロック抜き取り/挿入治具がありますので、THKにお問い合わせください。

【潤滑】

  • 1.防錆油をよく拭き取り、潤滑剤を封入してからお使いください。
  • 2.異なる潤滑剤を混合しての使用は避けてください。増ちょう剤が同種類のグリースでも、添加剤などが異なることにより、お互いに悪影響を及ぼす恐れがあります。
  • 3.常に振動が作用する箇所、クリーンルーム、真空、低温・高温など特殊環境下で使用される場合は、仕様・環境に適したグリースをご使用ください。
  • 4.グリースニップル・油穴が付いていない製品を潤滑する場合には、転動面に直接潤滑剤を塗布し、内部にグリースが入るよう慣らしストロークを数度おこなってください。
  • 5.温度によりグリースのちょう度は変化します。ちょう度の変化によってLMガイドの摺動抵抗も変化しますのでご注意ください。
  • 6.給脂後はグリースの攪拌抵抗によりLMガイドの摺動抵抗が増大する可能性があります。必ず慣らし運転をおこない、グリースを十分なじませてから、機械の運転をおこなってください。
  • 7.給脂直後は余分なグリースが周囲に飛び散る可能性がありますので、必要に応じて拭き取ってご使用ください。
  • 8.グリースは使用時間とともに性状は劣化し潤滑性能は低下しますので、使用頻度に応じたグリース点検と補給が必要です。
  • 9.使用条件や使用環境により給脂間隔が異なりますが、走行距離100km(3~6ヶ月)を目安に給脂してください。最終的な給脂間隔・量は実機にて設定願います。
  • 10.取付姿勢が水平使用以外では潤滑剤が転動面までまわりにくい場合があります。取付姿勢についてはB1-28、潤滑についてはB24-2をご参照ください。
  • 11.潤滑油にて使用される場合、LMブロックの取付姿勢によっては、潤滑油が行き渡らないことがありますので、事前にTHKにお問い合わせください。

【保管】
LMガイドは、当メーカーの梱包および荷姿で、高温、低温、多湿を避け、水平な状態で室内に保管してください。長期間保管された製品は内部の潤滑剤が経時劣化していることがありますので、潤滑剤を再給脂してからご使用ください。
【廃棄】
製品は産業廃棄物として適切な廃棄処置をおこなってください。

ご発注時の注意

【発注単位】
LMガイドは種類によって1セットの数え方が異なりますのでご注意ください。呼び形番構成例及び注記をご確認ください。

SHS25C2SSC1+640L 1セット、SHS25C2SSC1+640L-II 2セット

SHS25C2SSC1+640L 1セット、SHS25C2SSC1+640L-II 2セット

HR2555UU+600L 1セット

HR2555UU+600L 1セット

GSR25T2UU+1060L 2セット

GSR25T2UU+1060L 2セット

4SCR25UU+1200/1000LP 1セット

4SCR25UU+1200/1000LP 1セット

HMG15A2UUC1+1000LT+60/150R6T+60/300R6T-II2セット

HMG15A2UUC1+1000LT+60/150R6T+60/300R6T-II2セット

注)HMG形をご発注の際にはLMブロック、LMレールの配置がわかる参考図を添えてください。

【取付姿勢と潤滑方法】
ご発注の際にはLMガイドの取付姿勢およびグリースニップル・配管継手が各LMブロックのどの位置に取付くかをTHKに必ずご連絡ください。
取付姿勢については A1-12 、潤滑については A24-2 をご参照ください。
【オプションの対応状況について】
呼び形番により、オプションの対応状況が異なりますのでご確認の上ご発注ください。
【LMレール最大製作長さについて】
LMレール最大製作長さは精度等級が高い場合には制限を受けることがありますので、THKにお問い合わせください。

製品比較情報

選定のポイント

LMガイドの選定フローチャート

【LMガイド選定手順】 LMガイドの選定の目安としてのフローチャートを示します。

【LMガイド選定手順】 LMガイドの選定の目安としてのフローチャートを示します。

形式の選定

LMガイドの種類
LMガイドは、あらゆる用途に応じて最適な製品が選択できるよう、豊富な形式と各種寸法が標準化されています。平面部にボルトで取付けるだけの簡単な作業で、すきまのない高い走り精度が得られるユニット構造であり、幅広い用途に多くの実績とノウハウがあります。

選択の選定

選択の選定

型番
SRS5M+[18-200/1]LM
SRS5M+[18-200/1]LPM
SRS5MC1+[18-200/1]LM
SRS5MC1+[18-200/1]LPM
SRS5N+[22-220/1]LM
SRS5N+[22-220/1]LPM
SRS5NC1+[22-220/1]LM
SRS5NC1+[22-220/1]LPM
SRS5WM+[24-200/1]LM
SRS5WM+[24-200/1]LPM
SRS5WMC1+[24-200/1]LM
SRS5WMC1+[24-200/1]LPM
SRS5WN+[30-220/1]LM
SRS5WN+[30-220/1]LPM
SRS5WNC1+[30-220/1]LM
SRS5WNC1+[30-220/1]LPM
SRS7M+[25-300/1]L[H,​P]M
SRS7M+[25-300/1]LM
SRS7MC1+[25-300/1]L[H,​P]M
SRS7MC1+[25-300/1]LM
SRS7N+[131-480/1]L[H,​P]M
SRS7N+[131-480/1]LM
SRS7N+[33-130/1]L[H,​P]M
SRS7N+[33-130/1]LM
SRS7NC1+[33-130/1]L[H,​P]M
SRS7NC1+[33-130/1]LM
SRS7NC1+[131-480/1]L[H,​P]M
SRS7NC1+[131-480/1]LM
SRS7WM+[32-299/1]L[H,​P]M
SRS7WM+[32-299/1]LM
SRS7WM+[300-400/1]L[H,​P]M
SRS7WM+[300-400/1]LM
SRS7WMC1+[32-299/1]L[H,​P]M
SRS7WMC1+[32-299/1]LM
SRS7WMC1+[300-400/1]L[H,​P]M
SRS7WMC1+[300-400/1]LM
SRS7WN+[42-299/1]L[H,​P]M
SRS7WN+[42-299/1]LM
SRS7WN+[300-480/1]L[H,​P]M
SRS7WN+[300-480/1]LM
SRS7WNC1+[42-299/1]L[H,​P]M
SRS7WNC1+[42-299/1]LM
SRS7WNC1+[300-480/1]L[H,​P]M
SRS7WNC1+[300-480/1]LM
SRS9WM+[40-1000/1]L[H,​P]M
SRS9WM+[40-1000/1]LM
SRS9WMC1+[40-1000/1]L[H,​P]M
SRS9WMC1+[40-1000/1]LM
SRS9WN+[52-1000/1]L[H,​P]M
SRS9WN+[52-1000/1]LM
SRS9WNC1+[52-1000/1]L[H,​P]M
SRS9WNC1+[52-1000/1]LM
SRS9XM+[32-1240/1]L[H,​P]M
SRS9XM+[32-1240/1]LM
SRS9XMC1+[32-1240/1]L[H,​P]M
SRS9XMC1+[32-1240/1]LM
SRS9XN+[42-1240/1]L[H,​P]M
SRS9XN+[42-1240/1]LM
SRS9XNC1+[42-1240/1]L[H,​P]M
SRS9XNC1+[42-1240/1]LM
型番通常単価最小発注数量スライド値引通常
出荷日
ブロック形状 レール種類 レール幅 W1
(mm)
取付高さ M
(mm)
1軸に組合わせるLMブロックの個数 レール長さ L
(mm)
ラジアルすきま 精度等級 呼び型番 転動体 基本定格荷重 動定格 C
(N)
基本定格荷重 静定格 Co
(N)
静的許容モーメント MA
(N・m)
静的許容モーメント MB
(N・m)
静的許容モーメント MC
(N・m)
ブロック外形寸法W
(mm)
ブロック外形寸法L
(mm)
ブロック取付穴数
(個)
取付穴ねじ深さ
(mm)
ブロック寸法L1
(mm)

-

1個

20日目

標準標準56118 ~ 200普通並級5ボール4390004680000.740.861.211216.921.58.8

-

1個

22日目

標準標準56118 ~ 200普通精密級5ボール4390004680000.740.861.211216.921.58.8

-

1個

20日目

標準標準56118 ~ 200軽予圧並級5ボール4390004680000.740.861.211216.921.58.8

-

1個

22日目

標準標準56118 ~ 200軽予圧精密級5ボール4390004680000.740.861.211216.921.58.8

-

1個

20日目

標準標準56122 ~ 220普通並級5ボール5155861.121.311.521220.121.512

-

1個

20日目

標準標準56122 ~ 220普通精密級5ボール5155861.121.311.521220.121.512

-

1個

20日目

標準標準56122 ~ 220軽予圧並級5ボール5155861.121.311.521220.121.512

-

1個

20日目

標準標準56122 ~ 220軽予圧精密級5ボール5155861.121.311.521220.121.512

-

1個

20日目

ワイドワイドレール106.5124 ~ 200普通並級5Wボール5840007030001.571.833.581722.12貫通13.7

-

1個

22日目

ワイドワイドレール106.5124 ~ 200普通精密級5Wボール5840007030001.571.833.581722.12貫通13.7

-

1個

20日目

ワイドワイドレール106.5124 ~ 200軽予圧並級5Wボール5840007030001.571.833.581722.12貫通13.7

-

1個

22日目

ワイドワイドレール106.5124 ~ 200軽予圧精密級5Wボール5840007030001.571.833.581722.12貫通13.7

-

1個

20日目

ワイドワイドレール106.5130 ~ 220普通並級5Wボール7469963.013.535.081728.12貫通19.7

-

1個

20日目

ワイドワイドレール106.5130 ~ 220普通精密級5Wボール7469963.013.535.081728.12貫通19.7

-

1個

20日目

ワイドワイドレール106.5130 ~ 220軽予圧並級5Wボール7469963.013.535.081728.12貫通19.7

-

1個

20日目

ワイドワイドレール106.5130 ~ 220軽予圧精密級5Wボール7469963.013.535.081728.12貫通19.7

-

1個

19日目

標準標準78125 ~ 300普通上級 / 精密級7ボール151012903.093.695.021723.442.313.4

-

1個

17日目

標準標準78125 ~ 300普通並級7ボール151012903.093.695.021723.442.313.4

-

1個

19日目

標準標準78125 ~ 300軽予圧上級 / 精密級7ボール151012903.093.695.021723.442.313.4

-

1個

17日目

標準標準78125 ~ 300軽予圧並級7ボール151012903.093.695.021723.442.313.4

-

1個

お見積り

標準標準781131 ~ 480普通上級 / 精密級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

お見積り

標準標準781131 ~ 480普通並級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

お見積り

標準標準78133 ~ 130普通上級 / 精密級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

お見積り

標準標準78133 ~ 130普通並級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

お見積り

標準標準78133 ~ 130軽予圧上級 / 精密級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

お見積り

標準標準78133 ~ 130軽予圧並級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

お見積り

標準標準781131 ~ 480軽予圧上級 / 精密級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

お見積り

標準標準781131 ~ 480軽予圧並級7ボール201023107.778.968.96173142.321

-

1個

35日目

ワイドワイドレール149132 ~ 299普通上級 / 精密級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

35日目

ワイドワイドレール149132 ~ 299普通並級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

53日目

ワイドワイドレール1491300 ~ 400普通上級 / 精密級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

53日目

ワイドワイドレール1491300 ~ 400普通並級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

35日目

ワイドワイドレール149132 ~ 299軽予圧上級 / 精密級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

35日目

ワイドワイドレール149132 ~ 299軽予圧並級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

53日目

ワイドワイドレール1491300 ~ 400軽予圧上級 / 精密級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

53日目

ワイドワイドレール1491300 ~ 400軽予圧並級7Wボール201019406.477.7114.33253142.820.4

-

1個

35日目

ワイドワイドレール79142 ~ 299普通上級 / 精密級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

35日目

ワイドワイドレール79142 ~ 299普通並級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

53日目

ワイドワイドレール791300 ~ 480普通上級 / 精密級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

53日目

ワイドワイドレール791300 ~ 480普通並級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

35日目

ワイドワイドレール79142 ~ 299軽予圧上級 / 精密級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

35日目

ワイドワイドレール79142 ~ 299軽予圧並級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

53日目

ワイドワイドレール791300 ~ 480軽予圧上級 / 精密級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

53日目

ワイドワイドレール791300 ~ 480軽予圧並級7Wボール2560328015.017.424.22540.942.830.3

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812140 ~ 1000普通上級 / 精密級9Wボール329033401416.231.5303942.827

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812140 ~ 1000普通並級9Wボール329033401416.231.5303942.827

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812140 ~ 1000軽予圧上級 / 精密級9Wボール329033401416.231.5303942.827

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812140 ~ 1000軽予圧並級9Wボール329033401416.231.5303942.827

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812152 ~ 1000普通上級 / 精密級9Wボール4200437025.129.141.33050.742.838.7

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812152 ~ 1000普通並級9Wボール4200437025.129.141.33050.742.838.7

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812152 ~ 1000軽予圧上級 / 精密級9Wボール4200437025.129.141.33050.742.838.7

-

1個

17日目

ワイドワイドレール1812152 ~ 1000軽予圧並級9Wボール4200437025.129.141.33050.742.838.7

-

1個

17日目

標準標準910132 ~ 1240普通上級 / 精密級9Xボール269027509.3110.712.72030.842.819.8

-

1個

17日目

標準標準910132 ~ 1240普通並級9Xボール269027509.3110.712.72030.842.819.8

-

1個

17日目

標準標準910132 ~ 1240軽予圧上級 / 精密級9Xボール269027509.3110.712.72030.842.819.8

-

1個

17日目

標準標準910132 ~ 1240軽予圧並級9Xボール269027509.3110.712.72030.842.819.8

-

1個

17日目

標準標準910142 ~ 1240普通上級 / 精密級9Xボール3480398018.721.618.32040.842.829.8

-

1個

17日目

標準標準910142 ~ 1240普通並級9Xボール3480398018.721.618.32040.842.829.8

-

1個

17日目

標準標準910142 ~ 1240軽予圧上級 / 精密級9Xボール3480398018.721.618.32040.842.829.8

-

1個

17日目

標準標準910142 ~ 1240軽予圧並級9Xボール3480398018.721.618.32040.842.829.8

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基本情報

セット品/単品 セット品 材質 ステンレス ボール配列 標準
リテーナ あり ブロック取付穴 タップ穴

ボールリテーナ入りLMガイド ミニチュア SRS形のレビュー

評価 4.3 平均 4.3 (3件のレビュー) レビューを書く
  • 装置のガイド部品として2018/07/08
    評価 5.05.00人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    装置のガイド部品としていつも必要になるので、種類が豊富で助かっています。

    このレビューは参考になりましたか?  参考になった ご意見ありがとうございました。

  • 設備の組み立てに2019/06/30
    評価 4.04.00人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    設備の摺動部に使用
    納期が速いので、納期がない治具製作に助かりました。

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  • 寸法公差の指示があいまい2018/06/19
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    他のリニアガイドはわかりませんが
    LMブロックの幅のW寸法がプラスマイナス寸法で出来上がっていると
    THK営業の方から聞きました

    実際自分のところに来たものはプラスで出来上がってました
    基準面から中心までは寸法出ていると思いますが
    その反対側は0.2mmもずれているので組間違いは結構なズレです
    このメーカーのカタログはそういう部分が不親切です

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