ダイアフラム型ドライ真空ポンプ DA-60S

ダイアフラム型ドライ真空ポンプ DA-60S
通常単価:
-
通常出荷日:
在庫品1日目~  当日出荷可能18:00まで受付

ダイアフラム(隔膜)の移動により気体を輸送する形式の真空ポンプ。
【特長】
・豊富な実績を持ち、低価格を実現したドライ真空ポンプのスタンダードタイプ。
・接ガス部に油を使用していないドライタイプの真空ポンプ。
・用途に合わせて選べる豊富なラインナップ。
・1段排気方式は、2段排気方式より大きい排気速度。
・2段排気方式は、1段排気方式より低い圧力(良い真空)。
・自動復帰型サーマルプロテクタ内蔵による安全設計。
・大気圧から作動が可能。
・シンプル構造で、メンテナンスが容易。
【用途】
・真空源を必要とする機器全般、吸着搬送機、真空チャック、フィルム吸着、真空包装機に最適。
・ラベリングマシン、脱泡機、吸引機、医療用機器、ガス分析機等に最適。

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ダイアフラム(隔膜)の移動により気体を輸送する形式の真空ポンプ

DA-60S

DA-60S

排気速度曲線

排気速度曲線

仕様

 Unit50Hz60Hz
実効排気速度L/min6072
到達圧力※1Pa (kPa)21.3×103 (-80.0)
使用電動機 単相, 100V, 200W, 4P, 分相始動
全負荷電流A5.65.0
質量kg11.0
吸・排気口径(メネジサイズ)mmO.D.φ9×I.D.φ5 (Rc 1/4)
使用雰囲気温度範囲7~40
最大寸法mm212(W)×278(L)×224.5(H)
  • ※ 1:到達圧力の( )内はゲージ圧表示となります。

対応規格/電圧

型 式認証規格CE自己宣言1φ、100V1φ、115V1φ、200V1φ、220V
DA-60S

●:標準、○:オプション対応、-:対応不可

使用上の注意

  • 腐食性ガス、有機溶剤、液体及び凝縮性ガス(水蒸気等)は吸引しないでください。
  • ゴミやホコリ等がポンプ内に入らないようにしてください。
  • 屋内専用のポンプです。
  • 雨や水のかかるような場所や屋外には設置しないでください。
  • 負荷運転時にポンプを停止し、直後に再度運転する場合、再起動しない事があります。
    この場合はポンプ内部を大気圧に戻してください。
  • 長時間の連続運転はポンプ寿命を縮めます。ダイアフラムの交換は3,000時間を目安に実施してください。また、中間圧力での連続使用は避けてください。

寸法図

寸法図

寸法図

型番
DA-60S
DA-60S-1ファイ-200V
DA-60Sメンテナンスキット
型番通常単価最小発注数量スライド値引通常
出荷日
真空ポンプ種類 ドライ型種類 到達真空圧力(絶対圧力)(Pa×10 4乗)
(Pa)
電源 電圧(V) 排気段数 使用環境 接ガス部表面処理 付加機能 消費電力
(W)
到達圧力
(Pa)
トラスココード 種類 オプション 仕様 実効排気速度 50/60Hz
(L/min)

64,899円

1個

在庫品1日目

当日出荷可能

ドライ型ダイアフラム型2~3[AC] AC単相1001標準なしなし20021.3×103219-7014本体サーマルプロテクタ内蔵-60/72

91,171円

1個

46日目

ドライ型ダイアフラム型2~3[AC] AC単相2001標準なしなし20021.3×103-本体サーマルプロテクタ内蔵-60/72

-

1個

お見積り

------------メンテナンスキット-吸排気弁、ダイアフラム、エアーフィルター、ヘッドガスケット、各1台分-

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ダイアフラム型ドライ真空ポンプ DA-60Sのレビュー

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よくあるご質問(FAQ)

質問: 水分が含まれた凝縮性ガスを吸引したときの対応は?
回答: 水分を取り除く必要があります。
ポンプ室部品には耐水性でないものがあり、どうしても水蒸気の吸引を避けられない場合は、頻繁に大気開放状態でポンプを運転し、内部の水分を吐き出させるようにしたほうが効果的です。
質問: 圧力や流量を調整する方法は?
回答: 圧力調整
必要とする圧力に、ある程度の幅があるのであれば、必要とする圧力に合った真空ポンプの選択が必要です。それ以外に圧力を調整する方法としては、意図的に“洩れ”をつくることにより調整する方法があります。真空容器に小さな穴を空け、その穴の大きさを調整することによって圧力を調整します。

意図的に洩れをつくる道具として、真空レギュレータやバリアブルリークバルブなどがあります。しかし圧力計の数値を確認しながらの調整となるうえ、その時々の環境に左右される要素が多いので、非常に難しく微妙な作業になることが予想されます。また場合によっては真空ポンプの故障の原因となりますので、専門的な知識をもった人に確認したほうがよいと思います。


流量の調整
流量を調整する方法としては、意図的に管抵抗をつくることにより調整する方法があります。排気側の管に遮へい物を設け、その遮へい物を調整することによって流量を調整します。

意図的に管抵抗をつくる道具として、流量を調整する機能をもった流量計を用いるか、あるいは開閉量を調整できるゲートバルブやクラッパバルブを用いる方法があります。

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