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ガススプリング GSSR

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PDFP.1405

型番

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シリンダ本体
材質    SACM645
表面処理 窒化処理+四三酸化鉄皮膜(Fe3O4)
ピストンロッド
材質    SACM645
硬度    1000HV~(表面)
表面処理 窒化処理+バレル研磨仕上

GSSR
ストローク範囲Sを超えて使用するとガス漏れの原因になります。
オーバーストロークチェックピンに接触しないよう、必ずストローク範囲内でご使用ください。
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Mbは取付けには使用できません。
窒素ガス封入圧力MPa{kgf/cm2}
GSSR507.0 {72}
型番
GSSR50-25
GSSR50-38
GSSR50-50
GSSR50-80
型番通常単価スライド値引通常
出荷日
RoHSストローク(S)
(mm)
全長(L)
(mm)

-

あり お見積り 対応25135

-

あり お見積り 対応38161

-

あり お見積り 対応50185

-

あり お見積り 対応80245

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  1. 1

規格表


ガススプリング GSSR:関連画像
・規格表
重量
(kg)
DdBLHMa
取付用タップ
JMbLoad N{kgf}型式
初期荷重最大荷重TypeD-S
1.2250304135110M8×1220M8×125000
{510}
9750
{994}
GSSR50-25
1.3316112350-38
1.4518513550-50
1.5724516550-80

仕様・概要

■構造
ガススプリング GSSR:関連画像

ピストンロッドが下降すると窒素ガスは補助圧力室に流れます。

ガススプリング GSSR:関連画像

締付トルクは500N・cm以下でお願いします。
補助圧力室の窒素ガスにより主圧力室の圧力を緩和させるため、ピストンロッドの戻りスピードを遅くします。
安全のために絶対にさわらないでください。ストッパが外れるとニードルバルブが飛び出す可能性があります。

■注意事項
・ダイ側或いはパンチ側に複数以上を使用しないでください。戻りのタイミングを揃えるのが難しいので、金型のガイドが焼付いたり金型を損傷する可能性があります。
・ニードルバルブを閉めすぎると、バルブが変形し故障の原因となりますのでご注意ください。
・ニードルバルブストッパは回さないでください。接着してありますが、無理に回すとガス漏れの原因になりますのでご注意ください。
・使用環境温度は0~40℃ですが、ガススプリング表面が70℃を超えないようにしてください。
・GSSRは無給油で使用できます。
・使用上の注意事項は こちらをご参照ください。

■GSSRのピストンロッドの戻り時間とニードルバルブの開閉との関係
ガススプリング GSSR:関連画像

このグラフは10本の平均値です。参考値として利用してください。

■荷重曲線
ガススプリング GSSR:関連画像

■ストローク量の戻り曲線図
ガススプリング GSSR:関連画像
このグラフは戻りのストローク量と時間の概念図です。参考として利用してください。
バルブが閉まっている状態でも、一定時間はバルブが開いている状態と同じ速度で戻ります。その後、徐々に戻りが遅くなります。

■限界ショット数
GSSRストローク(mm)25385080
限界ショット数(spm)141085
限界ショット数:1分間あたりのショット数
尚、限界ショット数は使用環境の影響を受ける場合がありますので参考値となります。

■特長
・ピストンロッドの戻り時間(スピード)をニードルバルブによって調整することができます。(ニードルバルブの調整はリターンスピード調整六角穴に六角レンチを挿入しておこないます。)
右回転:バルブが閉まりピストンロッドの戻りが遅くなる。
左回転:バルブの隙間が大きくなり、補助圧力室から主圧力室に窒素ガスが移動しピストンロッドが早く戻る。
・ピストンロッドの戻りを遅くできるので、絞り加工において製品を傷めずに突き出すことができます。
・取付プレートは こちらのHM-50がご利用可能です。

使用例

■使用例
ガススプリング GSSR:関連画像
 

基本情報

単品/セット品 本体のみ 外径(D)(mm) 50 初期荷重(N) 5000
ガス本体タイプ GSSR 配管時ガス抜き

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