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コンプレッサ選定ガイド

最適なコンプレッサの選定には、圧縮空気、空気量、出力、使用地域などなど、さまざまな条件の設定が必要です。
また使用用途によって、適したエアシステムを構築するためには、関連機器の選定も重要です。
さまざまな選択肢からどれを選ぶべきなのか、何から考えればよいのか、そんなお悩みをステップバイステップで一気に解決します。

設置相談・お問い合わせ
ミスミVONAコンプレッサ相談窓口 TEL 03-5805-7404 受付時間: 8:00-20:00(日曜日・年末年始のぞく) makersupport@ml.misumi.co.jp WEBからのお問い合わせ

圧縮空気の選定

使用する用途から圧縮空気の種類を選定してください

用途

圧縮の確認

使用する機械・機器の常用圧力(MPa)を確認してください

常用圧力に対し、製品情報コンプレッサの仕様表で制御圧力の下限値が0.1~0.2MPa高い機種を選定してください。

配管の太さ、長さにより圧力降下がありますのでご注意ください

(例)φ6ホースの場合の圧力低下
[グラフ](例)φ6ホースの場合の圧力低下

使用空気量の確認

使用する機械・機器の使用空気量(L/min)を確認してください

●使用空気量は1分間当たりの空気量です。
●製品情報コンプレッサの仕様表を基に、吐出し空気量は実際に使用する空気量より十分余裕を持って選定してください。

必要な出力の選定

必要な出力(kW・PS)を選定してください (Step 2, 3より決まります)

●使用空気量は1分間当たりの空気量です。
●製品情報コンプレッサの仕様表を基に、吐出し空気量は実際に使用する空気量より10%以上余裕を持って選定してください。

■kW・PS換算表

kW 0.2 0.4 0.75 1.5 2.2 3.3 3.7 5.5 7.5 11
PS
(馬力)
1/4 1/2 1 2 3 4.5 5 7.5 10 15

下記表は機種選定の際の空気量によるコンプレッサ出力選定の目安です。圧力は0.8~1.0MPa仕様での吐出量となっています。
詳細は各機種のセット仕様表をご参照ください。

吐出し空気量の目安(レシプロ)
[グラフ]吐出し空気量の目安(レシプロ)

圧縮方式の選定

圧縮方式が複数ある出力レンジの場合、最適な圧縮方法を選定してください

給油タイプ

圧縮方式 形状 メカニズム 特 長
レシプロ レシプロ 形状 シリンダ内部を往復するピストンの作用で、圧縮室の空間容積を変化させることにより圧縮。 本体吐出にバルブが必要で、構造自体トルク変動が大きく低速回転のため音・振動が大きい。但し最も安価。
音や振動が気になる場合はパッケージタイプを選定。
スクリュー スクリュー 形状 オス・メス一対二本のスクリューロータのネジ溝にできる容積変化で圧縮。 工場エアとして最も普及している給油式圧縮機の機構で、音・振動も小さく、中形クラスでもっとも効率も高い。

無給油タイプ

圧縮方式 形状 メカニズム 特 長
レシプロ レシプロ 形状 シリンダ内部を往復するピストンの作用で、圧縮室の空間容積を変化させることにより圧縮。 本体吐出にバルブが必要で、構造自体トルク変動が大きく低速回転のため音・振動が大きい。但し最も安価。
音や振動が気になる場合はパッケージタイプを選定。
スクロール スクロール 形状 インボリュート曲線で構成されたラップを180°ずらした状態でかみ合わせ、両ラップに仕切られた空間の容積変化により圧縮。 バルブが不用でもっともトルク変動が少なく、音・振動が飛びぬけて小さい。また小形クラスでもっとも効率が高い。
クロー クロー 形状 オス・メスのロータが互いに非接触で回転し、両ロータとハウジング間に閉じこめられた空間の容積変化により圧縮。 オイルフリー専用本体で、2段圧縮を採用し高い効率と耐久性を実現。

駆動源の選定

駆動源の選定をしてください

モータ駆動かエンジン駆動かの確認。モータ駆動の場合、電源の電圧、相、周波数(Hz)の確認も必要です。

【 電圧について 】
製品情報に載っているコンプレッサの電源は、3相200Vが標準仕様です。一部質量欄に単相と記載してある場合は単相100V仕様があります。

電圧の仕様

  • 単相100V
  • 三相200V

出力と電圧

出力(KW) 電圧(V)
0.2kW 100V/200V
0.4kW 100V/200V
0.75kW 100V/200V
1.5kW 200V
【 周波数について(モーター駆動の場合) 】
モーター駆動の場合、コンプレッサを設置する地域によって使用できる周波数に違いがあります。
周波数を間違って使用すると、性能ダウンや故障の原因になりますのでご注意ください。

[図]周波数について(モーター駆動の場合)

騒音について

コンプレッサをお使いになる地域の騒音規制を確認してください

法律では7.5kW以上のコンプレッサが対象になります。
指定地域、規制値など運用の判断が都道府県知事に委ねられているため都道府県により規制の内容が異なりますので御注意ください。
工場又は事業場の敷地境界線上での騒音(振動)がその地域の規則値以下であることがもとめられます。

騒音レベル 身近な音
0dB 最小可限度
20dB 木葉のふれあう音
30dB ささやき声
40dB 市内深夜・図書館・静かな住宅地の昼
50dB 静かな事務所
60dB 普通会話
70dB 騒々しい事務所・電話のベル
80dB 電車の車内
90dB 騒々しい工場・大声によるい独唱
100dB 電車が通るときのガード下

周辺機器の選定

周辺機器の選定をしてください

空気タンク、ドライヤ、フィルタ、ドレンなどの周辺機器が必要かどうかの確認をしてください

周辺機器の組み合わせ例

空気タンクの選定

無給油タイプ 給油タイプ

圧縮機の吐出し空気量の約25%を目安にタンク容量を選定してください。
使用用途によってさまざまなバリエーションがございます。

  • 計算によって選定する場合
  • 経験的に選定する場合

空気タンクの役割

  1. 1. 圧縮機本体から吐出された圧縮空気の脈動を少なくする
  2. 2. 間欠的な空気消費の場合、空気消費が多量になるときに空気を補充して、圧力低下を防ぐ役割
  3. 3. 圧縮機本体から吐出された圧縮空気の冷却
  4. 4. 圧縮空気中の水分・油分の分離

空気タンクを選定する

空気タンクの役割

ドライヤの選定

無給油タイプ 給油タイプ
定格条件内の場合
コンプレッサの出力で選定する
KW
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
22
30
37
55
75
定格条件以外の場合
下記条件より選定する
・処理しなければならない空気量 ・入口空気温度 温度が低いほど処理空気量が多くなります ・入口空気圧力 圧力が高いほど処理空気量が大きくなります ・周囲温度 低いほど処理空気量が多くなります ・周波数 ・露点(通常、冷凍式は10℃です)

コンプレッサオイルの選定

給油タイプ

給油式(一部、無給油式のギア用)に使用されます。
金属の接触や圧縮熱を取る役割があります。
レシプロ式、スクリュー式、無給油式のギア用など、それぞれ粘度等級や成分が異なっています。
思わぬトラブルにつながる可能性がありますので、用途により定められている、機種に見合ったオイルを使用してください。
また、使用されているブランドのコンプレッサオイルを使用してください。

オイルを選定する

コンプレッサオイルの選定

オイルアラームの選定

給油タイプ

給油式(パッケージ)レシプロコンプレッサに使用します。
オイルの量が減ってくると、自動的にモーターを停止させ、圧縮機本体の焼損を防止します。

オイルアラームを選定する

オイルアラームの選定

オートドレンの選定

無給油タイプ 給油タイプ

コンプレッサのタンク内にたまったドレンを、自動又は手動で効率よく排出することができます。

オートドレンを選定する

オートドレンの選定

防塵フィルタキットの選定

無給油タイプ 給油タイプ

塵埃の多い環境下において、コンプレッサを使用する場合は防塵フィルタキットの設置をおすすめします。
また出力によって型式が変わります。

防塵フィルタキットを選定する

防塵フィルタキットの選定

フィルタの選定

無給油タイプ 給油タイプ

給油式コンプレッサの圧縮エアの中には、通常「ゴミ」「水分」「油分」が含まれています。
水分はドライアである程度の除去ができますし、無給油式であれば、油分も通常は問題になりませんが、「ゴミ」だけは出てきてしまいます。
そこで、圧縮エアの要求品質度合いにより、配管途中に「フィルタ」を取付けることで要求を満たします。

モジュラータイプオイルミストフィルタ標準白色シリーズ
モジュラータイプ
オイルミストフィルタ
標準白色シリーズ
CKD
無臭清浄乾燥一般乾燥
エアレギュレータ(2MPa仕様)
空気圧補器
エアレギュレータ
(2MPa仕様)
明治機械製作所
無臭清浄乾燥一般乾燥
空気浄化機器ラインフィルタ
空気浄化機器
ラインフィルタ

明治機械製作所
無臭清浄乾燥一般乾燥
圧縮空気用エアーフィルター(抗菌タイプ) 抗菌NEW3in1・マルチドライフィルタースケルトン
圧縮空気用エアーフィルター
(抗菌タイプ) 抗菌NEW3in1・
マルチドライフィルタースケルトン
前田シェルサービス
無臭清浄乾燥一般乾燥
NIエアフィルタ
NIエアフィルタ

日本精器
無臭清浄乾燥一般乾燥
コンピュアAIRX高圧SUSフィルターシリーズ
コンピュアAIRX
高圧SUSフィルターシリーズ
フクハラ
無臭清浄乾燥一般乾燥
AIRX 小型フィルターシリーズ(フロート式 ドレントラップ内蔵型)
AIRX 小型フィルターシリーズ
(フロート式 ドレントラップ内蔵型)
フクハラ
無臭清浄乾燥一般乾燥
コンピュア AIRX高圧スタンダードフィルター
コンピュア AIRX
高圧スタンダードフィルター
フクハラ
無臭清浄乾燥一般乾燥
AIRX フィルターシリーズ(マグトラップ外付型)
AIRX フィルターシリーズ
(マグトラップ外付型)
フクハラ
無臭清浄乾燥一般乾燥
AIRX フィルターシリーズ(フロート式 ドレントラップ内蔵型)
AIRX フィルターシリーズ
(フロート式 ドレントラップ内蔵型)
フクハラ
無臭清浄乾燥一般乾燥
空気浄化機器ミクロミストフィルタ
空気浄化機器
ミクロミストフィルタ
明治機械製作所
無臭清浄乾燥
空気浄化機器活性炭フィルタ
空気浄化機器
活性炭フィルタ
明治機械製作所
無臭
圧縮空気用エアーフィルタ3in1・マルチドライフィルター
圧縮空気用エアーフィルタ
3in1・マルチドライフィルター
前田シェルサービス
清浄乾燥
空気浄化機器AFM形ミストセパレ-タ
空気浄化機器
AFM形ミストセパレ-タ
明治機械製作所
一般乾燥
一般汎用レマン・ドライフィルター
一般汎用
レマン・ドライフィルター
前田シェルサービス
一般乾燥
フィルタ(小型用)ラインフィルタ ALFシリーズ
フィルタ(小型用)
ラインフィルタ ALFシリーズ
アネスト岩田
無臭清浄乾燥一般乾燥
フィルタ(小型用)マイクロミストフィルタ AMFシリーズ
フィルタ(小型用)
マイクロミストフィルタ AMFシリーズ
アネスト岩田
無臭清浄乾燥
フィルタ(小型用)サブミクロンフィルタ ASFシリーズ
フィルタ(小型用)
サブミクロンフィルタ ASFシリーズ
アネスト岩田
清浄乾燥

減圧弁の選定

無給油タイプ 給油タイプ

必要圧力をキープするために、安定した圧力調整を行います。

減圧弁を選定する

減圧弁を選定する

トランスホーマの選定

トランスホーマは空気清浄機と減圧弁をコンパクトに一体化した経済的な空気清浄器です。

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