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安全にご使用いただくために

部品選定にあたって

  • 必ず定格の電流・電圧を確認し、その範囲内で選定してください。
    使用電流については、一般的に使用する配線部品の定格の約80%以下になるものを使用することが、安全上望ましいといわれています。
  • 使用方法・使用場所・使用環境に合わせて適正な部品を選定してご使用ください。
    例えば、電力供給側のコンセントやコネクタにはメス(ソケット)側部品を使用する、水や油がかかる可能性のある場所には防水や耐油部品を使用する等です。
  • 商品は、製造メーカーの改良等により予期なく仕様変更される場合があります。
    あらかじめご了承ください。

配線や取り付けにあたって

  • 各配線部品ごとに推奨されている適合電線や適合圧着端子をお使いください。
    部品に合わない無理な配線は、事故の原因となります。また圧着や圧接は、部品ごとに推奨されている工具を使用して作業してください。不完全な圧着や圧接は、発熱やその他の事故の原因となります。特に圧接と圧着はネジ締めやハンダ付けと違い、後で点検することが難しい接続方法ですので、接続作業の時点で充分な確認を行ってください。
  • 端子をネジで締め付ける場合も、適正なドライバービット(先端)を使用して、適正なトルクで締め付けてください。ネジの緩みは、発熱の原因となります。
  • コネクタやコンセントにケーブルクランプ機構がある場合は、その機構を必ず使用して確実にケーブルを固定してください。ケーブル引き出し部分の締め付けが緩いと、端子接続部の緩みを引き起こし、発熱や発火の原因となります。
  • 特別に設計された部品以外は、低温、高温、多湿、粉塵の多い場所や、各種油、洗剤、薬品、ガスなどがかかる場所への設置はしないでください。部品の寿命が短くなるばかりでなく、発煙や発火の原因となります。

使用にあたって

  • 必ず定格以内でご使用ください。
  • 部品の一部が欠けたり変形したりしたものは、使用しないでください。感電や発火の原因となります。
  • コンセントやコネクタなどの接触式配線接続部品は、長期間接続したまま放置しないでください。ホコリなどの多い場所で長期間放置されますと、発煙や発火の原因となります。定期的に表面やコンタクトの清掃を行ってください。
    また端子台の端子部なども定期的に清掃してかつ締付け確認を行ってください。端子に溜まったホコリが原因で、発煙や発火が起こることがあります。
  • コネクタやコンセントは、オスとメスを確実に結合させてお使いください。結合用ネジのある物はしっかりとネジを締め付け、引掛型コンセントなどは差し込んだ後必ず右へまわしてロック状態でお使いください。
    中途半端な結合は、発熱や発火の原因となります。
  • コンセントやコネクタの抜き差しは、濡れた手で行わないでください。感電の原因となります。
  • 本カタログ記載の商品は、一般的な商業・工業用途で使用されることを意図して設計されております。従いまして、極めて高い信頼性が要求される下記のような特定用途へのご使用はおやめください。
    • 自動車、列車、交通信号、燃焼制御、防火・防犯装置、航空宇宙機器、船舶、
    • 海底中継機器、原子力制御システム、高電圧配電設備、生命維持のための医療機器など。
  • 電源コード・コンセントにおいて
    電気用品安全法および電気用品取締法による安全規格認定マーク( )未取得品に関しては日本国内にて使用することができません。ご注意ください。 なお、電気用品取締法は平成13年4月1日より名称が変わりました。新名称は電気用品安全法です。マークとしては のいずれかのマークが製品の所定の位置へ印刷されます。

保守(メンテナンス)にあたって

  • 設備使用中の振動や環境温度変化(ヒートサイクル)などにより、配線端子ネジに緩みが発生します。可能であれば、1年に1回程度の定期点検と端子ネジの増し締めを実施してください。
  • 使用中の配線部品本体やケーブルを手で触って熱く感じたときは、使用を中止して点検してください。また必要であれば、部品を交換してください。
    なお部品の交換は、必ずオス側とメス側の両方を交換してください。
  • 配線接続部品は半永久的に使用できるものではありません。使用状況や使用環境によって、消耗度合いが変化して当初の性能が維持できなくなります。よって定期的な交換をお勧めいたします。
    なお一般的に、安全上は10年に1回定期交換することが良いとされています。

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