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〔技術データ〕歯付プーリ JIS B 1856(1993)より抜粋

1. カッタのラック寸法及び公差

図

プーリの歯形は、インボリュート歯形とする。
インボリュート歯形は歯を創成するカッタによって規定し、カッタのラック寸法及び許容差は創成用カッタのラック形状を投影器、形状測定器などを用いて測定し、下表を満足しなければならない。

単位:mm
種類 プーリ歯数
Z
Pt A
±0.12
hr
+0.05
0
bg
+0.05
0
r1
±0.03
r2
±0.03
2a(1)
(参考)
MXL 10≦Z≦23 2.032±0.008 28° 0.64 0.61 0.30 0.23 0.508
24≦Z 20° 0.67
XL 10≦Z 5.080±0.010 25° 1.40 1.27 0.61 0.61 0.508
L 10≦Z 9.525±0.012 20° 2.13 3.10 0.86 0.53 0.762
H 14≦Z≦19 12.700±0.016 20° 2.59 4.24 1.47 1.04 1.372
20≦Z 1.42

注(1): aは、カッタのラック形状に対応するベルトのピッチ線(ベルトの心線の中心線をいう)に相当する位置を示す寸法である。

2. 隣接ピッチ誤差及び累積ピッチ誤差の許容値

単位:mm
プーリの歯先円直径
d0
許容値
隣接ピッチ誤差 累積ピッチ誤差
5.96≦d0≦ 25.40 0.03 0.05
25.40<d0≦ 50.80 0.03 0.08
50.80<d0≦101.60 0.03 0.10
101.60<d0≦177.80 0.05 0.13
177.80<d0≦304.80 0.05 0.15
304.80<d0≦508.00 0.08 0.18
508.00<d0≦762.00 0.08 0.20
762.00<d0≦967.16 0.08 0.23

3. 側面の振れの公差

単位:mm
プーリの歯先円直径
d0
振れの公差(TIR)(2)
5.96≦d0≦101.60 0.10
101.60<d0≦254.00 歯先円直径d0×0.001
254.00<d0≦967.16 0.25+〔(歯先円直径d0−254.00)×0.0005〕

注(2): TIRとはTotal Indicator Readingの略で、振れの測定における読みの最大値と最小値の差をいう。

4. 歯先円直径の許容差

単位:mm
プーリの歯先円直径
d0
許容差
5.96≦d0≦ 25.40 +0.05
0
25.40<d0≦ 50.80 +0.08
0
50.80<d0≦101.60 +0.10
0
101.60<d0≦177.80 +0.13
0
177.80<d0≦304.80 +0.15
0
304.80<d0≦508.00 +0.18
0
508.00<d0≦762.00 +0.20
0
762.00<d0≦967.16 +0.23
0

5. 歯先円周の振れの公差

単位:mm
プーリの歯先円直径
d0
振れの公差(円周の振れ)
5.96≦d0≦203.20 0.13
203.20<d0≦967.16 0.13+〔(歯先円直径d0−203.20)×0.0005〕

6. 円筒度・平行度の公差

単位:mm
プーリの呼び幅 円筒度の公差 平行度の公差
025~050 0.01 0.03
075~150 0.02
200・300 0.04 0.04
400・500 0.06 0.05
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