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取扱いメーカー一覧

治具用位置決めピン 形状選択/表面処理の特性

治具用位置決めピンの種類

赤文字新商品青文字規格追加

基本形状

商品名

頭部

形状

止め部

形状

特長

基本形状

商品名

頭部

形状

止め部

形状

特長

治具用位置決めピンホルダ
商品ページ



①パネル溶接後の歪みによって、パネルを治具から取出す事が困難な場合に使用できます。


②ピンを抜くことでワークの取り外しが簡単にできます。

治具用位置決めピンとホルダを組み合わせて使用します。

抜差しが困難なワークにシリンダと組合せて使用できます。

検知用ピン
【ワ−ク検知
ユニット用】
商品ページ



ウェルドナット有無の検知に使用します。

ピン径をワークの下穴より小さく、ナットの内径より大きくすることで、ナットの有無を確認できます。

※ワーク検知ユニット商品ページに取り付けて使用もしくはシリンダ−に直接取り付けることも可能です。








治具用位置決めピンホルダ一体型
商品ページ



ピンとホルダが一体となっており、組付工数が削減できます。

検知用ピン
【センサ−埋込み】
商品ページ





ピンにファイバ−センサーを埋め込んでナット有無の検知+ワ−クの位置決めができます。















ノ−マル
商品ページ







ワ−クの位置決めとして利用します。

先端テ−パ・テ−パR・先端角度も選択できます。

ロングタイプ
商品ページ





ストレ−ト部B寸の寸法が最大50まで指定できます。















ぼかしR付・
砲弾形状
商品ページ







①エッジ部にR加工を施すことにより、ワ−クの抜差しがスム−ズにできます。

②折損防止の為、ツバ上面・下面にR加工をしています。

二段タイプ
商品ページ





ひとつのピンで異径同軸のワークの位置決めができます。



















高さ受けピン
商品ページ







ツバ厚精度が±0.05と高く、水平方向と高さ方向の位置決めができます。

ボルト止めタイプ
商品ページ





ロケ−タが薄い場合やスペ−スがない場合などに利用できます。








高さ受けコマ
商品ページ

治具用位置決めピンと組み合わせて使用することで高さ方向の位置決めができます。

※ツバ厚公差±0.05

長円形状
商品ページ






・ワ−クの下穴が長円の場合

・丸ピンと長円ピンと併用することで、ワ−クの抜差しが簡単にできます。








止めねじ部
ショ−トタイプ
商品ページ










止め部が短いため、薄いロケ−タにも利用できます。

※切欠き形状はL寸を10mmから指定できます。

絶縁位置決めピン
商品ページ







スポット溶接でワークの位置決めとして利用できます。

絶縁性に優れているので、スパ−クによるピンの摩耗を低減できます。















ディコート®処理とは

ディコート®処理はTDプロセスによって形成されるバナジウム炭化物(VC)層の特性を生かして、表面硬度3200~3800HV という高硬度を実現しています。

ミスミでは㈱トヨタ中央研究所でライセンスされた「TDプロセス処理及び販売」により、位置決めピンの製造からTDプロセス処理まで一貫した工程で行っているため、寸法精度が保証されます。

TDプロセスはトヨタグループの総合研究機関である㈱トヨタ中央研究所によって開発された「拡散表面硬化法」です。この方法は特定の元素(炭化物)を拡散、浸透させ、金属の表面に優れた耐摩耗性、耐焼付性を有する表面層を形成することができます。昭和45年にトヨタグループで実用化されて以来、プレス金型、鋳造物、治具、刃物、機械部品などに広く用いられています。

ディコート®処理の特長と効果

  1. 耐摩耗性
    ~7μmのバナジウム炭化物層が被覆されており、表面硬度は3200HV~3800HVと極めて高く、あらゆる物質に対して優れた耐摩耗性を示します。
  2. 靭性
    バナジウム炭化物被覆は母材の靭性を低下させません。母材は高温焼き戻しをしている為、靭性が高いです。

ディコート®処理・TiCN処理のねじ強度区分は10.9となります。

締付トルクについては ボルトの適正締付軸力/適正締付トルク をご参照ください。

TiCN処理とは

TiCN処理とは、PVD(物理的処理方法)のひとつであるイオンプレーティング法です。
TiCNコーティングは高硬度・小さい摩擦係数・耐摩耗性に優れた特長をもっています。
また高真空のもと温度500℃以下で処理されますので、焼き戻し温度が500℃以上の母 材を硬度低下あるいは熱変形も小さくコーティングすることが可能です。
ミスミは製造からコーティングまで一貫した工程で行っており、コーティング後の寸法・ 精度も保証されております。

TiCN処理の特長

  1. 耐摩耗性
    TiCNコーティングの表面硬度は3000HVで、耐摩耗性に優れています。
  2. 小さい摩擦係数
    TiCNは摩擦係数が約0.4μと小さく、すべり特性に優れています。

ディコート®処理・TiCN処理は頭部の表面のみに入ります。

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