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薄型シリンダ 概要

薄型シリンダ概要

ミスミの薄型シリンダは、コンパクトに設計されており省スペースでご使用が可能です。

一般的にご使用になる、汎用タイプを規格化しました。

固定ストロークタイプは即納、ストローク指定形状選択タイプは5日目発送の短納期を実現しました。

ミスミの薄型シリンダは、マグネット・ラバークッションを標準装備しております。

薄型シリンダ本体特長

シリンダチューブ内径は8種類を用意。

ストローク指定形状選択タイプは、ストローク1mm単位指定・ロッド先端形状を選択出来ます。

シリンダ本体取付は、4ヶ所の通し穴から直接固定することが可能です。

また、取付部品としてフート形・ロッド側フランジ形・ヘッド側フランジ形・二山クレビス形の4形状より選択出来ます。

センサは、8ヶ所(φ12は3ヶ所・φ16は6ヶ所)に取付可能。

シリンダの選定方法

理論出力単位:N

チューブ内径

mm

作動

方向

使用圧カ(MPa)

0.1

0.2

0.3

0.4

0.5

0.6

0.7

0.8

0.9

1

φ12

押し側

11

23

34

45

57

68

79

90

102

113

引き側

8

17

25

34

42

51

59

68

76

85

φ16

押し側

20

40

60

80

101

121

141

161

181

201

引き側

15

30

45

60

75

90

106

121

136

151

φ20

押し側

31

63

94

126

157

188

220

251

283

314

引き側

24

47

71

94

118

141

165

188

212

236

φ25

押し側

49

98

147

196

245

295

344

393

442

491

引き側

38

76

113

151

189

227

264

302

340

378

φ32

押し側

80

161

241

322

402

483

563

643

724

804

引き側

60

121

181

241

302

362

422

483

543

603

φ40

押し側

126

251

377

503

628

754

880

1005

1131

1257

引き側

106

211

317

422

528

633

739

844

950

1056

φ50

押し側

196

393

589

785

982

1178

1374

1571

1767

1963

引き側

165

330

495

660

825

990

1155

1319

1484

1649

φ63

押し側

312

623

935

1247

1559

1870

2182

2494

2806

3117

引き側

280

561

841

1121

1402

1682

1962

2242

2523

2803


上記許容運動エネルギー表および許容先端荷重表はいずれも薄型シリンダのものです。

小型シリンダは商品ページ,商品ページ、エアシリンダ-ペン型タイプ-は商品ページをそれぞれご参照ください。

空気消費量及び所要空気量

●空気消費量(複動シリンダの1往復当たりの場合)

①エアシリンダの往復作動によって、シリンダ内やシリンダと切換弁間の配管内で

消費される空気量で、コンプレッサの選定・ランニングコストの計算に必要になります。


(計算式)

②コンプレッサを選定する際には、下流で空気を消費する空気アクチュエータの総空気

消費量に対して十分余裕のあるものを選ぶ必要があります。

配管途中の漏れやドレン弁、パイロット弁等で消費したり、温度低下による空気体積の縮小などがある為です。


(計算式)


●所要空気量(1分間当たり)

エアシリンダを所定の速度で作動させる為に必要な空気量で、切換弁より上流の配管径やF,R,L機器(フィルタ、レギュレータ、ルブリケータ商品ページ)の選定に必要となります。


(計算式)

薄型シリンダ基本仕様

チュ−ブ内径(mm)

12~25

32~40

50

63

作動形式

複動形

使用流体

空気

最低使用圧力(MPa)

0.1

最高使用圧力(MPa)

1.0

耐圧力(MPa)

1.5

使用温度範囲(℃)

5~60

使用ピストン速度(mm/s)

50~500

クッション機構

NBR

ストロ−ク許容差(mm)

0~+1.0

0~+2.0

潤滑

無給油

管接続口径

M5×0.8

Rc1/8

Rc1/4

薄型シリンダ

基本構造図

薄型シリンダ

部品明細

番号

部品名称

材質

表面処理

φ12~32

φ40~63

1

ボディ

A6063-T5

A6063-T5

アルマイト

2

ロッドカバー

A4032

A6061-T6

アルマイト

3

ヘッドカバー

A6061-T6

A6061-T6

アルマイト

4

ピストン

A6061-T6

A6061-T6

アルマイト

5

ピストンR

A6061-T6

A6061-T6

アルマイト

6

ピストンロッド

SUS304

S45C

硬質クロムメッキ

7

マグネット

8

ピストンガスケット

NBR

NBR

9

六角穴付皿ボルト

SUS304

SCM435

10

ボディガスケット

NBR

NBR

11

ロッドパッキン

NBR

NBR

12

ピストンパッキン

NBR

NBR

13

ロッドクッション

NBR

NBR

14

ヘッドクッション

NBR

NBR

15

ストップリング

SUS304

SK5M

ニッケルメッキ(φ40~63)

16

ロッドブシュ

無給油ブシュ

17

ワッシャ

SPC

SPC

ニッケルメッキ

シリンダ用センサ仕様

型式

MD11L□

MD13L□

ME33L□

MD14L□

ME34L□

配線取出方向

後方

後方

上方

後方

上方

接点方式

有接点

無接点

電源電圧範囲

DC5~28V

負荷電圧範囲

DC24V,AC110V

DC28V以下

DC10~28V

負荷電流範囲

DC24V:5~40mA

0.1~40mA

5~20mA

AC110V:5~20mA

内部降下電圧

3V以下

0.5V以下

5V以下

漏れ電流

0 μ A

50 μA以下

1mA以下(DC24V,25℃)

消費電流

10mA以下

動作時間

1ms以下

復帰時間

1ms以下

絶縁抵抗

DC500Vメガにて100M Ω 以上(ケース~コード間)

耐電圧

AC1500V 1分間(ケース~コード間)

耐衝撃

294m/s2

耐振動

横振幅1.5mm 10~55Hz(1掃引、1分間、X,Y,Z各方向2時間)

周囲温度

0~+60℃(但し、凍結無きこと)

結線方式

PVC 0.2mm2

2芯外径φ2.6mm

PVC 0.15mm2

3芯外径φ2.6mm

PVC 0.2mm2

2芯外径φ2.6mm

リード線長

1m・3m

保護構造

IP67(IEC規格)、JIS0920(防浸形)

保護回路

なし

あり

表示灯

発光ダイオード(ON時点灯)

適合負荷

小形リレー・プログラマブルコントローラ

電気回路


【重要】注意事項

「危険」:明らかに危険な状態で、回避しないと死亡もしくは重傷を負う可能性があるもの。

「警告」:使用状況により危険な状態で、回避しないと死亡もしくは重傷を負う可能性があるもの。

「注意」:使用状況により危険な状態で、回避しないと軽いもしくは中程度の負傷又は、財産の損害、損傷の可能性があるもの。


(シリンダ)▲警告

①エアシリンダの仕様をご確認の上、仕様範囲内でご使用ください。

仕様範囲外の圧力や温度での使用、圧縮空気以外の流体の使用は破損や作動不良により、人体に危険を及ぼしたり、機械に損傷を与える恐れがありますので、必ず仕様範囲内でご使用ください。


②エアシリンダの動作中に、可動部に手足を挟まれる等人体に損傷を与えたり、機械に損傷を与えたりすることがありますのでご注意ください。

特に、人体に危険を及ぼす恐れがある場合には保護カバーを取り付けて安全対策を実施してください。


③電源、空気圧源のトラブルによりエアシリンダの作動が停止したり、出力が低下して人体に危険を及ぼしたり、機器に損傷を及ぼしたりする恐れがある場合は、安全対策を施してください。


④エアシリンダの固定や他の機器との連結は緩まないように確実に行ってください。


(シリンダ)▲注意

①エアシリンダに供給する圧縮空気は、エアドライヤやエアフィルタによりドレンやゴミを取り除き、清浄な空気を使用してください。圧縮空気中に不純物が含まれていると作動不良の原因となります。


②エアシリンダの速度制御は、スピードコントローラを取り付けて所定の速度に調整してください。


③ピストンロッドに許容範囲外の横荷重が掛からないようにしてください。

作動不良やパッキン損傷の原因となります。


④エアシリンダは無給油で使用出来ます。

給油する場合はタービン油1種(ISO VG32)を給油してください。給油して使用した場合は途中で給油を止めると初期潤滑剤が消失し作動不良を起こすことがありますので、継続して給油してください。


(シリンダ用センサ)▲危険

①爆発性ガスの雰囲気では絶対に使用しないでください。

センサは防爆構造になっていませんので爆発災害を引き起こす可能性があります。


(シリンダ用センサ)▲警告

①シリンダ用センサの仕様をご確認の上、仕様範囲内でご使用ください。仕様範囲外の負荷電流・電圧・温度・衝撃等での使用は、センサの破損や作動不良の原因となります。


②磁界が発生している所、爆発性ガスの雰囲気、水・油がかかる場所、極端な温度変化がある場所、衝撃が発生する場所、粉塵が多い場所には、使用しないでください。センサの誤動作や破損の原因となります。


③センサのリード線の色分けに従って正しく配線をしてください。


〈有接点形センサ〉

・配線を逆にすると、センサは作動しますが表示灯は点灯しません。(DC24Vのみ)


〈2線式無接点形センサ〉

・逆配線をすると常時ON状態になります。


〈3線式無接点形センサ〉

・電源線と出力線を間違えて配線した場合、センサが破損します。


④リレー等サージ電圧が発生する負荷を接続する場合は、接点保護回路内蔵スイッチを使用するか、保護回路を接続してご使用ください。


⑤2線式センサにリレーやPLC(プログラマブルコントローラ)等の負荷を接続しないで電源を投入するとセンサが破損します。必ず負荷を接続してから電源を投入してください。


⑥動力線や高圧線と同一配線の使用は避けてください。

ノイズにより誤動作する可能性があります。


⑦配線の絶縁不良があるとセンサに過電流が流れて破損することがあります。

絶縁不良がないことを確認してください。


⑧センサの配線が長くなると、ON時の突入電流が増大して接点を破損する場合があります。配線長さ5mを超える場合は、必ず接点保護回路を接続してください。


⑨落下・衝突等過大に衝撃を与えないでください。センサ内部が破損する可能性があります。


⑩センサ固定は、締め付けトルクを守って取り付けてください。(0.1~0.2Nm)

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