1,600万点、2,600メーカーの品揃え。1個から送料無料。18時までのご注文で最短当日出荷可能。

貴社向け業務支援

貴社向け担当者ご案内

FA用メカニカル部品 営業担当

月~土
8:00~20:00

技術相談窓口

FAメカニカル部品

0120-343-066
0570-034-355

webお問い合わせフォーム

【WOS】型番見積/注文

カテゴリ・メーカーから探す

カテゴリから探す
メカニカル部品
ねじ・ボルト・座金・ナット
工業用素材
配線部品
制御部品・PC部品
切削工具
生産加工用品
梱包・物流保管用品
安全保護・環境衛生・オフィス用品
研究開発・クリーンルーム用品
プレス金型部品
プラ型用部品
設計事例から探す
inCAD Library
メーカーから探す
取扱いメーカー一覧

よくあるご質問

アクチュエータ選定時、使用時によくあるご質問をご紹介しております。

【FAQ一覧】

Q1.
アクチュエータの選定は難しくてよく分からないので教えてください。
A1.
便利な選定支援サービスを実施しております。選定支援コンテンツ(仮称)を使えば、メカの選定は勿論、難しいシステム(モータ・ドライバ・PLCなど)の選定も簡単に行えます。構想にぴったりな条件のシステム構成を提案させていただきます。
選定支援サービス(PASCALNAVi)へ
Q2.
一軸アクチュエータLXと単軸ロボットRSは何が違うのですか?
A2.
一軸アクチュエータLXは、研削ボールねじを使用しており筐体も炭素鋼のため、高剛性・高精度なアクチュエータとなります。モータなどはお客様でご自由にご選定いただけます。
単軸ロボットRSは、転造ボールねじを使用しているため精度はLXと比べると低いですが、モータ・コントローラが一体となっているためお安くお求めいただけます。また面倒な制御の設定も簡単に行えます。
Q3.
納期はどれくらいかかりますか?
LX海外納期クリックで拡大
A3.
一軸アクチュエータLXは標準品3日目出荷となります。(精密級、ブラケット無し、折り返しタイプなども最大8日で出荷させていただきます。単軸ロボットRSも5日目で出荷しております。
また、世界中に確実短納期で出荷しておりますので、世界中どこにいてもご安心してお使いいただけます。
Q4.
【LX】給油方法を教えてください。
A4.
ブロックに、グリスニップルが付いております。そちらから、給油をお願いします。ただ、お客様によってははけ塗りで給油を行う場合もあります。
給油に関しては、6ヶ月ごともしくは走行距離1,000kmを目安に行って下さい。
Q5.
【LX】検査成績書の添付は出来ないですか?
検査成績書
A5.
精度上級品は検査成績書の添付をしておりません。精密級品は検査成績書を添付しておりますので、そちらをご使用下さい。
Q6.
【LX】精度は大丈夫?
A6.
標準品が、上級となっております。しかも、全ての商品で軽予圧をあたえておりますので精度に関してはなんら問題はありません。
繰返し位置決め精度で、標準品±0.005(mm)、精密級±0.003(mm)となります。
Q7.
【LX】対応するモータを教えてください。
A7.
三菱電機、安川電機、オリエンタルモータなど各社のモータに対応しております。ご使用になるモータに応じて、モータアタッチメントをご選定下さい。お客様で独自にアタッチメントを作られる場合は、モータアタッチメント無し(N)をご指定下さい。
Q8.
【LX】並級は扱ってないのですか?
A8.
弊社グループ企業の駿河精機は、精密ステージを得意としており全てのボールねじが研削ボールねじとなっております。しかし標準仕様は上級でありながら、他社の並級製品と同等価格とさせて頂いております。
Q9.
【LX】モータブラケット部分は取外し可能ですか?
A9.
ブラケット部の取外しは出来ません。LXのブラケットは専用の部材を用いているため、お客様のほうで取り外すことは出来ません。
ブラケット無しタイプをご選定いただき、お客様独自のブラケットを取り付けることも可能です。
Q10.
【LX】モータ付やセンサの付属はできますか?
A10.
モータ付、センサセット品は取扱がございます。
モータ付はサーボモータ(三菱電機)、ステッピングモータ(オリエンタルモーター)の2種類を用意しております。センサセット品は、近接センサ(サンクス)、フォトセンサ(オムロン・サンクス)に加えて、センサレール・ドグなどがセットになっており、お客様の選定の手間を省きます。
Q11.
【RS】ロボットを動かすためには何を用意する必要がありますか?
A11.
単軸ロボットRSはロボット本体以外に以下のものをご用意いただく必要がございます。
①サポートソフトまたはハンディターミナル、②24V電源(お客様ご用意)、③サージアブソーバ(サーボモータタイプのみ)、④ノイズフィルタ(サーボモタータイプのみ)
Q12.
【RS】取扱説明書はないのですか?
取扱説明書写真_395
A12.
取扱説明書は販売しておりますが、インターネットから無料でダウンロードすることも可能です。
http://download.misumi.jp/mol/fa_soft.html
Q13.
【RS】X-Yの2軸で使いたいが、RS-Manager(PC)1台で同時に両方の単軸ロボットを制御できますか?
A13.
RS-Managerは2台同時制御には対応しておりません。
2台同時制御を行うには、上位装置(PLC,シーケンサ等)を用意していただき制御する必要があります。
Q14.
【RS】1つのコントローラで複数軸制御できますか?
「フィールドネットワークによる制御 (リモートコマンド制御)」の運転方法例
A14.
複数軸制御には対応しておりません。
コントローラと単軸ロボットは1対1の関係であり、必ずコントローラを介してRS単軸ロボットを操作していただくこととなります。
一度に複数軸制御する場合は、上位制御器(PLC)等からコントローラを個別に制御する必要があります。
※図は「フィールドネットワークによる制御 (リモートコマンド制御)」の運転方法例
Q15.
【RS】低速運転はできますか?
A15.
リードによって様々ですが、およそ最高速度の10~20%が限界となります。
Q16.
【RS】入出力には4種類ありますが、その違いを教えてください。
A16.
以下の通り、上位制御器(PLC)に対応する通信方法の違いがございます。対応する上位制御器をご確認の上、ご選択ください。
N/P:違いは、トランジスタとなります。(COMONを+ベースで設計するか-ベースで設計するのか)電気設計上の信号出力が、NPN出力になっているかPNP出力になっているかで仕様を決めてください。(日本ではNPN出力タイプが一般的です)
C/D:フィールドネットワークを使用する場合(CC-Linkの場合は「C」、DeviceNetの場合は「D」)にご選択してください。
Q17.
【RS】I/Oケーブルは必要ですか?
A17.
コントローラの入出力がNまたはP仕様をご購入の場合、外部制御器との通信に必要となります。
CまたはD仕様のコントローラにはI/Oケーブルは不要です。
Q18.
【RS】ブレーキは必要でしょうか?
A18.
ブレーキは垂直使用時など用途に合わせてお選びください。
ブレーキ有の場合、サーボOFF時に自動的にブレーキがかかり、単軸ロボット本体のスライダ、ロッドが固定されます。
Q19.
【RS】パルス制御はできますか?
A19.
弊社単軸ロボットはPLCからのパルス制御には対応しておりません。
Q20.
【RS】DC24V外部電源を用意するに当たって、必要な電源容量をお教えてください。
A20.
コントローラのモータ制御を含む最大電流消費量は3Aとなり、ブレーキ付きの場合は、4Aとなります。
Q21.
【RS】ハンディターミナルまたはサポートソフト(RS-Manager)はどちらが便利でしょうか?
サポートソフト
A21.
PCのご利用が可能な場合、サポートソフトを推奨しております。
弊社サポートソフトでは簡易にポイントデータ入力、編集、保存が出来る他、便利な「サイクルタイムシュミレート機能」や「リアルタイムとレース機能」がついています。
なお、コントローラへのポイントデータ等の書き込み・読み込みはフィールドネットワークからでも可能です。
Q22.
【RS】サポートソフトは「USB通信ケーブル付」と「D-Sub通信ケーブル付」の2種類がありますが、通信仕様:RS-232Cとはどういう意味ですか?
A22.
弊社RS用コントローラのCOM1ポートはRS‐232Cの通信規格に準拠しています。
USBとD‐Subの違いは、PCに接続するコネクタと通信仕様の違いです。
USB通信とRS-232C通信とは規格が異なるため、「USB通信ケーブル」ではデータ変換器を介しています。
「D‐Sub通信ケーブル」にはそのような変換器は必要無く、PCにD‐Subコネクタを接続できれば直接通信できます。
弊社では、便利性の高さからUSB通信ケーブルの方をお勧めしています。
Q23.
【RS】パルスモータ(ステッピングモータ)だと高速域で垂れませんか?
A23.
ベクトル制御を採用しているため、高速域でも垂れることはありません。(ベクトル方式とは、各巻線の電流の大きさと位相で、トルクと回転数を推定しそれに基づいて電圧・周波数を変化させ目的のトルク・回転数を得る方法)
Q24.
【RS】単軸ロボット本体に他社のアンプ/ドライバを使用したいのですが、使用できますか?
A24.
他社のアンプやドライバからの制御には対応しておりません。
また通常、単軸ロボット本体単品でのご提供はしておりません。コントローラとセットでの販売となります。
Q25.
【RS】非常停止による主電源遮断回路例が分からない。
EXRS-C1用回路_3942
A25.
この回路例では非常停止により外部リレーを駆動して主電源を遮断するようにしています。各端子の持つ機能は以下のとおりです。
【ES1,2】非常停止接点です。コントローラのCOM1コネクタを経由してHT1(ハンディターミナル)の非常停止と接続されています。HT1の非常停止が押されるとES1-ES2間が切断される事になります。
【ES-】非常停止の状態を検出するための端子です。
DC24Vが印加されていれば非常停止解除、印加されていなければ非常停止となります。
【MP24V】主電源です。モーター駆動用の入力電源です。
【CP24V】制御電源です。コントローラ起動用の入力電源です。
【0V】主、制御電源共通の入力電源です。
【FG】アース端子です。

MP24V、ES-端子をリレーの出力接点に接続します。リレーONで24Vが印加されます。
リレー駆動用の電源を外部24VからES1,ES2端子を経由して供給します。HT1の非常停止ボタン解除でリレーがONします。
外部に非常停止接点を設ける場合、外部24VとES1の間またはES2とリレー駆動端子の間に接続して下さい。
Q26.
【RS】非常停止回路図について詳しく教えてください。
非常停止回路図
A26.
非常停止回路1:お客様でご用意していただく回路
非常停止回路2:ハンディターミナルに内蔵

【コントローラ種類:C1】非常停止回路図の説明:
正常な状態では、ESステータスが常に一定の電圧に保たれています。非常停止ボタン(半円赤)が押されるとリレー(RY)に掛かる電圧が0Vとなり、MP24VとES-への接点が自動的に開放となります。そのため、ESステータスの電圧が変化し、コントローラは非常事態有りと判別します。非常停止エラ(C1)を出力後、ESステータスの復帰を待ちます。

【コントローラ種類:C21/22】EXTコネクタ非常停止回路図の説明:
正常な状態では、ESステータスが常に一定の電圧に保たれています。非常停止ボタン(半円赤)が押されるとリレー(RY)に掛かる電圧が0Vとなり、ES-への電源供給回路は自動的に開放となります。そのため、ESステータスの電圧が変化し、コントローラは非常事態有りと判別します。非常停止エラ(C1)を出力後、ESステータスの復帰を待ちます。
Q27.
【RS】電源コネクタの配線について、外部非常停止回路を設けずにとりあえず動作させるにはどのように配線すれば良いですか?
電源配線図
A27.

以下の配線を行って下さい。(右の図参照)
【コントローラ種類:C1】
・DC24V電源の-側を電源コネクタの0Vに接続(水色)
・DC24V電源の+側を電源コネクタのMP24V、CP24V、ES1に接続(赤色)
・電源コネクタのES2とES-を短絡(青色)

【コントローラ種類:C21/22】
・電源コネクタ部の「L」と「L1」及び「N」と「N1」を接続
・EXTコネクタ部の「ES+」と「ES1」及び「ES2」と「ES-」を短絡

※電源コネクタ部での非常停止を短絡しています。
※ペンダント(EXRS-H1)の非常停止ボタンは有効です。
※動作確認用の配線です。実際の使用にあたっては必ず外部非常停止回路を設けて下さい。

補足:
この一例ではハンディターミナルがコントローラのCOM1に接続されています。
正常な状態では、ESステータスが常に一定の電圧に保たれていますが、非常停止ボタン(半円赤)が押されると、ESステータスの電圧が下がり、コントローラは非常事態有りと判別します。
モータへの電源供給は外部で遮断されないため、コントローラは内部で遮断し、非常停止エラ(C1)を出力後、ESステータスの回復を待ちます。
PC通信用ケーブルや付属ダミープラグは、COM1をプラグ内部で短絡しているので、COM1につながる非常停止ボタンを省略した形となります。
コントローラのCOM1に何も接続しないと、ES1からES2への配線が遮断され、コントローラは非常停止有りと判別しますので、お気を付け下さい。

Q28.
【RS】複数点に待ち時間を設け、繰り返し移動させるにはどうしたらよいか。
A28.
ポイントデータ設定時に「タイマ」、「分岐」指定をすれば、指定された時間の遅延後、指定されたポイント番号の位置決め運転を行います。
Q29.
【RS】原点復帰時にワークの冶具が当たってしまうので、原点復帰方向を変えたい。
原点復帰方向
A29.
RS-Managerまたはハンディターミナルより、運転パラメータの「原点復帰方向」、「座標極性」を変更してください。
Q30.
【RS】原点復帰方法の変更は可能でしょうか?
A30.
RSシリーズの原点復帰方式は「突き当て方式」であり、変更はできません。
Q31.
【RS】位置制御で分岐点を持たせるとき、分岐ごとにEND信号はでますか?
A31.
分岐毎に運転は完了し、その都度END信号を確認できます。ポイント連結運転の際には、最後の連結ポイント位置到達でEND信号は出力されます。
Q32.
【RS】インターロックエラー(NG.1=45)のため運転できない。
A32.
オプションパラメータのオプション(80)を「無効」に変更し、その後コントローラへの書き込みを完了後に電源再投入していただくとエラーが回避できます。
Q33.
【RS】LEDが点灯しているのですが、コントローラが異常なのでしょうか?
LEDステータス
A33.
2種類のLEDによるステータス表示があります。
Q34.
【RS】I/Oからのティーチングが出来ない。
A34.
I/Oよりティーチングを行うには、MANUAL入力がON、インターロック入力がOFFの状態である必要があります。また原点未了状態では機能しません。
Q35.
【RS】電源コネクタ、ダミーコネクタをなくしたので購入したい。
カタログ特注ページ
A35.
特注にて購入可能です。
以下カタログ特注ページより「見積依頼書」をダウンロードし、FAXにてご依頼ください。

【特注見積専用依頼書の記入例】
上段 : 単軸ロボット本体の型式
下段 : ご購入希望の部品名(電源コネクタ・ダミーコネクタetc)

カタログ特注ページ
http://cp.misumi.jp/spe_order/catalog.html

【FAQ一覧】

ページトップへ戻る

WOS(Web Order System)

WOSのトップページはMISUMI-VONAに統合されました。

WOSでご利用になっていた機能は右赤枠内にございます。

WOSトップページ 閉じる
お役立ち情報サービス一覧
初めての方へ

当サイトのサービスは(学校・個人事業主様を含む)法人様専用となっております。

ミスミってなに?