【高速化・高能率化Q&A】
穴の位置決めと面取りを同時に加工して効率を上げたい

現在穴加工の工程は、(1)センタードリルによる位置決め(2)ドリルによる穴加工(3)カウンタシンクで面取り を行っていますが、工程を短縮して効率化したいと思っています。良い方法はありませんか?

 
位置決めと面取りの同時加工による効率UP
従来のセンター穴角60°のセンタードリルでは位置決めは可能ですが、90°/120°の面取り加工を同時に行うことは不可能でした。
しかし、先端角90°/120°のNC用スポットドリル、面取り角90°センタードリルを使用することにより、面取り加工をかねた位置決め下穴加工が可能になります。
(1)先端角90°/120°NC用スポットドリル
(2)面取り角90°センタードリル

オススメ商品のご案内

超硬NC用スポットドリルで面取り工程を短縮

TiAlNコート超硬NC用スポットドリル
TAC−NCSPD

商品情報・ご購入
 
  • 両角90°の採用により、位置決めと面取りの同時加工を可能にします。
  • 超硬素材・TiAlNコートが、高速・長寿命を実現します。
TiAlNコート超硬NC用スポットドリル
ロングシャンクタイプ
TAC−LS−NCSPD

商品情報・ご購入
 
  • ワーク深部の面取り、センタリング加工の高速・長寿命化を実現します。
TiAlNコート超硬NC用スポットドリル
小径・多機能タイプ
TAC−MS−HNCSPD

商品情報・ご購入
 
  • センタリングから面取り、V溝加工も可能な多機能タイプです。
  • 超硬素材を採用することで、面取りとセンタリング加工の高速・長寿命化を実現します。

センタードリルでも面取り工程短縮可能

TiAlNコート超硬センタードリル
面取り90°タイプ
TAC−CTDACW

商品情報・ご購入
 
  • センタリングと90°面取りを一発で加工可能です。
  • 超硬素材を採用することで、センタリング加工の高速・長寿命化を実現します。

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