【高速化・高能率化Q&A】
穴あけと面取りを同時に加工して効率を上げたい

穴加工後には必ず面取りを行うように指示されています。穴加工と面取りを同時に行える工具があれば、加工時間短縮につながりませんか?

 
段付きドリルを活用した工程短縮
下穴と面取りの同時加工は、段付ドリルを使って行われるのが一般的です。段付ドリルは、下穴を加工する小径部分と、面取り部を加工する大径部分とを持った複合工具です。

オススメ商品のご案内

超硬段付ドリルでねじ下穴を一発加工

超硬段付ドリル
ねじ下穴加工用/面取り刃付/寸法指定タイプ
C−SC−TSDR

商品情報・ご購入
 
  • M3〜M12のメートル並目ねじの下穴加工(穴あけ・面取り)を一工程で行え、高能率加工を実現します。
  • 先端径、段付長さ、面取り角度を自由に選択できるため、ご希望通りの工具形状の製作が可能です。
TiAlNコート超硬段付ドリル
ねじ下穴加工用/面取り刃付き
TAC−SC−SDR

商品情報・ご購入
 
  • 頻度の高いM4〜M12のメートル並目ねじ下穴加工用に設計しております。
  • 面取り工程を削減し、高能率穴加工を実現します。

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