【工具選定Q&A】
5軸制御マシニングセンタに適したエンドミルは?

5軸制御のマシニングセンタを有効活用する為の工具選定方法と使用する上でのポイントを教えてください。

 
5軸制御マシニングセンタのメリット・デメリット
5軸制御マシニングセンタでは、3軸の加工では難しい形状、段取り替えを必要とする加工などを、高効率、かつ同一の段取りで切削加工が可能になります。その結果、工程の簡素化、治工具の省略、高精度化などの効果が期待できます。反面、NCプログラミングが複雑になったり、加工形状によっては工具の突き出しが大きくなるなどのデメリットが考えられ、これらの対応が必要になります。
5軸制御マシニングセンタでの工具選定
刃長が短く剛性が高い工具の選択が基本になります。工具形状の面では、ボールエンドミル、ラジアスエンドミルなど多様な加工形状に適用できるものが便利と言えます。
工具突き出しの大きな切削では、接近性が優れ、保持精度と剛性の高い焼ばめホルダが有利になります。

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焼ばめ工具の使用により5軸制御マシニングセンタのメリットを最大限に

TSコート超硬ボールエンドミル
焼ばめ用・2枚刃/スタブタイプ
TSC−SH−BEM2B

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  • 全長が短く、シャンク長に制限のある焼ばめホルダに対応しています。
TSコート超硬ラジアスエンドミル
焼ばめ用・4枚刃/スタブタイプ
TSC−SH−CR−EM4B

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  • R精度±5μmのQ-Value品に加えてお求めやすい10μm精度商品登場。

新登場焼ばめホルダは2ピースタイプと一体型モノシリーズをご用意

2ピースタイプBTシャンク
BT□□−SLK12

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2ピースタイプHSKシャンク
A□□−SLK12

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モノシリーズHSKタイプ
E□□−SL□□

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