【エンドミル】
スクエアエンドミルのピンカド、アタリ付の違いは?

スクエアエンドミルには、ピンカド、アタリ付の2種類がカタログに記載されていますが、何が違うのですか?
また、どのように使い分ければ良いのですか?

 
ピンカド、アタリ付の違い
ピンカドは刃先先端まで刃を付けており切削能力が高くなっております。アタリ付は、刃先先端部の厚みを残しています。この効果によりアタリ付は、ピンカドと比較して刃先強度が強くなります。お客様の使用条件に合わせて2種類の刃先からお選びいただきご使用ください。

オススメ商品のご案内

ミスミの超硬スクエアエンドミルはピンカド、アタリ付が選択可能

TSコート超硬スクエアエンドミル
2枚刃・30°ネジレ/レギュラータイプ
TSC-EM2R(アタリ付)
TSC-PEM2R(ピンカド)

商品情報・ご購入
 
  • 汎用性の高い2枚刃エンドミルで幅広い用途に対応可能です。刃径は0.2φ〜20φまでご用意しております。
TSコート超硬スクエアエンドミル
3枚刃・45°ネジレ/ショートタイプ
TSC−HEM3S(アタリ付)
TSC−HPEM3S(ピンカド)

商品情報・ご購入
 
  • 突っ込みから溝加工まで可能な3枚刃エンドミル。3枚刃の為ビビリに強く、突っ込みから溝加工まで高い送り速度での加工が可能です。

再研磨でも、ピンカド、アタリ付がご指示可能です

超硬スクエアエンドミルミスミ再研磨サービス
 
  • ミスミの再研磨サービスでの、刃先部はアタリ付を標準としておりますが、お客様のご要望に応じてピンカドでの再研磨も可能です。加工内容に合わせた刃先をご指示ください。

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