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電線の基本

許容電流計算式

電圧降下

特性レーダーチャートの見方

※レーダーチャート記載のレベルは保証値ではなく参考値です。

耐熱性

ビニルは一般的には60℃定格です。特殊なビニルや特殊な素材を使うことで耐熱性が得られます。

  1. 60度
  2. 80度以下
  3. 105度以下
  4. 151度未満
  5. 151度以上
耐油性

一般的にはビニルはゴムのように油を付けても膨潤しませんが、硬化して柔軟性を失います。油の種類にもよりますが、特殊なビニルや素材を使うことで、油への耐性を増しています。(1~5の各レベルは、油脂類への耐性を保証するものではありません。)

  1. 耐油特性なし
  2. 試験油ASTM NO.1に対して耐性がある
  3. 試験油ASTM NO.2に対して耐性がある
  4. 主な切削油に対してほとんど変化なし
  5. ほとんどの油に対して耐性がある(燃料油等の揮発性の高い油にはご注意ください)
耐ノイズ性

ノイズへの対策は一般的にツイストペアとシールドで性能を増しております。

  1. ノイズ対策なし
  2. ツイストペアケーブル
  3. シールドケーブル
  4. ツイストペア+シールドケーブル
  5. ノイズ性能が特別に優れている
耐捻回性

電線にねじれが要求される場所に必要とされる性能です。

  1. 耐捻回性なし
  2. ケーブルを引きずる際に捻れる程度なら問題ない
  3. 90度未満の捻回になら、ある程度使用可能
  4. 90度程度の捻回になら、ある程度使用可能
  5. 激しく捻回を繰り返す機械にも使用可能
耐震性

モーターや電動工具のような振動部に使用されるような場所に求められるような性能です。

  1. 耐震性なし
  2. 若干の震動になら、対応できる
  3. 屈曲を含まない震動部への配線が可能
  4. 屈曲を含まない震動部への配線にはまったく問題ない
  5. 屈曲も含む震動部にも使用可能
耐左右屈曲性

左右屈曲試験で比較した性能値になります。

  1. 左右屈曲性能なし
  2. わずかな程度の左右屈曲になら使用可能
  3. 左右45度程度の屈曲部にも使用可能
  4. 左右90度程度の屈曲部にも使用可能
  5. 震動を含む、左右屈曲に対して問題はない
ケーブルキャリア試験

ケーブルキャリア使用に求められる性能です。長期間安定してご利用頂く為、ケーブルキャリアへ配線時は『3.ケーブルキャリアの配線について』をご確認ください。(1~5の各レベルは保証値ではありません。実測値もしくは設計仕様等からの想定値です。)

  1. ケーブルキャリアには不向き
  2. 条件によっては、使用可能
  3. ケーブルキャリア試験500万回未満(使用の場合にはご注意ください)
  4. ケーブルキャリア試験1000万回未満
  5. ケーブルキャリア試験1000万回以上
耐環境物質対応

24種類の化学物質について、ケーブルの含有状況に応じて評価した結果です。ほとんどのケーブルは多くが評価4もしくは5になります。

  1. 環境破壊化学物質調査24品目調査中もしくは、含有
  2. 鉛は含まないが、それ以外の物質は含有もしくは調査中
  3. 鉛及び六価クロムは含まないが、それ以外の物質は含有もしくは調査中
  4. 六価クロム・鉛・水銀・カドミウム・PBB・PBDEは含まない(欧州RoHS対応)
  5. 欧州RoHS対応に加え、他物質の調査を実施済み、もしくは調査中

電線の分類

「配線接続部品カタログ」では、電線選定の目安として数多い種類の電線をいろいろな角度から分類しています。

  1. 使用部位別の分類
    「盤内機器接続用」と「盤間接続/機器間接用」、さらに目的別と使用部位別に電線を分類してそれぞれを一覧にしています。
  2. 用途別の分類
    電線の構造・機能をご説明しています。電気/電子機器用の電線を電力供給線と電気信号伝達線と分類・使用する場合の選択の目安としてご利用ください。
  3. 定格温度・定格電圧の分類
    単芯電線、多芯電線ともに定格電圧を600V・300V・100V未満の順に掲載、耐熱温度はそれぞれカタログの見やすい位置に使用温度範囲を記載しております。
  4. 規格による分類
    各国では電気用部品を使用する際に、規格を定めております。各国での使用に見合う規格を取得した電線や準拠した電線をご選択ください。

使用部位別の分類

ここでは「盤内機器接続用」と「盤間接続/機器間接続用」と目的別と使用部位別に電線を分類することにより選択の一つの目安とします。

用途別の分類

電気/電子機器用の電線は、その用途によって電力供給線と電気信号伝送線の2つに大きく分けられます。電力線では電線を伝わる電気の電圧・電流の大きさがどの程度かが重要で、信号線においては電気信号の伝わり方が重要になります。
これらについては、電線の構造、機能を理解することにより、選定の一つの目安となります。

  1. 電力供給用の電線について
    電源用の電線は、電力との接点ですから内線規定(注1)を始めとし、各国の安全法規に直接関係しています。選択においては、これら法的な安全法規などから必要なものを選定します。内線規定(注1)需要場所における電気工作物の設計、施工、管理に関する全国的に統一した規範として、(社)日本電気協会に設置されている電気技術基準調査委員会が昭和43年11月に制定したもので冊子として販売されています。
    社団法人 日本電気協会 TEL(03)3216-0555(代)
  2. 電気信号伝送用の電線について
    コンピュータ、データ通信機器などの電子機器では、電線に対してもさまざまな電気的特性が要求されます。コンピュータ周辺の機器間のケーブルなどは重量な信号伝送回路です。以下の項目が必要とされます。
    1. 信号を連絡するのに機器間で要求される電気的特性を備えていること
    2. ノイズ対策(シールド、ツイストペアなど)
    3. ある程度の可とう性があること(狭い場所での配線が考えられる)

定格温度・定格電圧の分類

「定格温度」低温で脆化せず、高温で軟化や熱による劣化を生じない温度。絶縁材質により異なります。カタログの各商品ページに使用温度範囲を記載しておりますので、そこからご判断ください。ただし、使用最高温度でのご使用は実質できませんのでご注意ください。
「定格電圧」絶縁破壊を起こすことなく連続使用できる最高使用電圧です。一般的に「盤内機器接続用」と「盤間接続/機器間接続用」の電線では600V・300V・100V未満の電線が使用されます。電圧表記については各商品ページの各タイトルからご判断ください。

電線の選定について

電気/電子機器用の電線の選定においては、そこに加わる電圧、電流の大小、直流、交流等の諸条件を勘案して選定る必要があります。
しかし、電気/電子機器用の電線は、電力ケーブルや通信用ケーブルと異なり、多くの種類が存在しますし、一部を除き標準化もあまりなされていないため選定が困難です。よって、選択においては、電線に要求する電気的特性を明確にすることや、耐屈曲性、柔軟性、耐油性といった機械的な特性や使用環境に対する要求も明確にした上で、さまざまな要求特性に合わせた電線の選択が必要となります。もちろん、それとは別に、コネクタや端子類と電線を組合せる場合(ハーネス加工の場合)は、適合電線サイズや、適合する電線の仕上り外径など各々の物理的な要求を満たす選択も必要になります。

サイズ選定について

電線のサイズ選定においては、

  1. 電線の許容電流と負荷電流でサイズを選定する
  2. 電圧降下によりサイズを決定する

など、電線の負荷および総合的な需要を考えます。例えば、電線の長さが短い場合は、電圧降下が少ないため許容電流で選ぶ電線サイズで充分です。逆に、長くなると電圧降下が大きくなるので、電線サイズを大きくする必要があります。
電圧降下についてはこちらをご覧下さい。

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