

9月22日に「MISUMI ECサービス通信 Vol.9」内で実施しましたお客様アンケート『設計現場の主流CADは3D or 2D?』について集計結果がまとまりましたので、この場を借りてご報告させていただきます。
ご協力いただきましたEC会員・WOS会員の皆様、本当に有難うございました。
頂いたアンケート結果は、お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、eカタログをより便利で使い易いサイトにするために有効に活用させて頂きます。

皆様の予想はいかがだったでしょうか。有効回答1605名の方のうち、約65%は2D/3Dを併用でお持ちとのことで、内12%のお客様は既に3D/CADのみをお使いのようです。
eカタログでは2D/3D共にCADデータをご用意しておりますので、どちらのユーザさまもご利用いただけますが、3D/CADについては、ネイティブファイルもご用意しております。eカタログで寸法指定済みの3Dファイルをダウンロードいただければ部品図作成の時間を短縮していただけると思います。


2D/CADでは、AutoCADが50%以上のシェアを占めており、AutoCADとそれ以外と構図になっております。


3D/CADは、2Dとは異なり一社独占では無く、様々なCAD環境が存在しております。
ミスミでは出来るだけ多くの3D/CADについて、ネイティブデータをご提供できるよう努めております。


CADダウンロード実績一位は汎用性の高い&DXF"が人気のようです。カタログ発刊後にまとめてダウンロードされる方が多いのはないでしょうか。続いて多いのが、DWG、IGES、SETPなどの3D中間ファイル。海外ではネイティブファイルでのダウンロードが主流のようです。
ミスミでは3D/CADをネイティブフォーマットで提供している商品も多数ありますので、ネイティブファイルにてダウンロードいただきネイティブファイルの便利さをご理解いただければ幸いです。